1994年から1995年にかけてOVAが発売。後に劇場版が公開された。
本作は河森正治を中心に、マクロスの正統な後継作として『マクロス7』と共に企画・制作された。
戦闘の動きの滑らかさや、板野サーカス以外にも戦闘機パイロットのリアルな感覚を表現しており、ドッグファイトシーンはマクロスシリーズの中でも最高のクォリティと評価する声も多い。
特に劇場版の終盤でのゴーストX-9との戦闘はシリーズのファンならずとも一見の価値があると思われる。
またシャロン・アップルによるヴァーチャルアイドルは初音ミクの先駆けではないかと巷では噂になっている。
2040年、移民惑星エデンの基地で、統合宇宙軍次期主力可変戦闘機の採用コンペティションが行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。
そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。
基本構成はOVAと同じだが再編集されており若干ストーリーが異なる。新作カットが追加されており特に終盤のシーンは見物である。
掲示板
117 ななしのよっしん
2025/07/15(火) 10:04:02 ID: RJJhdum73/
やはりこういう青さと恥ずかしさを残す社会人モノは未だに胸を打つんだよな
118 ななしのよっしん
2025/09/14(日) 20:07:07 ID: qpzqRbPvoD
何人死んだんだろう
どうやって尻ぬぐいしたんだろう
まじめに考えると頭おかしくなりそう
119 ななしのよっしん
2025/12/13(土) 21:34:26 ID: 65LPjDO8lS
モンストでマクロスシリーズのコラボが開始されると聞いて、思い出して来てしまった。
この作品を見るキッカケがアナザーセンチュリーズエピソードでps2ソフトの規格で作られてるロボット戦闘ゲームなのに、PS2の性能とは思えない360度のエースコンバットの様なバルキリーの戦闘機変形で全周囲空間飛行が出来たんすよね。あれで魅いられた。(初めて遊ぶ人は画面酔いするかもしれないがレースゲームで慣れました)
そして映像のマクロスプラスを見て、シャロンアップルが今や生身の人の感情を映し出すバーチャル配信者の先駆けに成ったとか、イサムとガルドが小さな小競り合いをしてるとか、そんな事は置いておき、ゴーストとYF19とYF21の機動力が人間技じゃない事に圧倒されてましたとさ。…流石にモンストでは再現出来ないかもしれない
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最終更新:2025/12/15(月) 11:00
最終更新:2025/12/15(月) 11:00
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