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「新堀和男」(にいほり・かずお)とは、東映スーパー戦隊シリーズ秘密戦隊ゴレンジャー」そして「バトルフィーバーJ」から「鳥人戦隊ジェットマン」までのレッド役を務めたミスターレッドとして知られるアクション俳優スーツアクター・殺師・アクション監督である。

概要

1955(昭和30)年2月23日生まれ。茨城県出身。

高校中退後に所属していた養成所の先輩だった「岡田勝」に誘われた事がきっかけで「大野剣友会」に入会し、1971年に「仮面ライダー」の戦闘員役でデビューした。

その後も仮面ライダーシリーズへの出演を続け、

役のスーツアクターを務めたり、仮面ライダーX悪役アポロガイスト」役を務めた。

1974年には、「仮面ライダーアマゾン」にて役の仮面ライダーアマゾンスーツアクターを務め、仮面ライダーの殺を一新した野獣の様な動きが好評を博し、10話以降ミスター仮面ライダー中屋敷鉄也」に譲ったものの、中屋敷もアマゾン=新と認めていた。

1975年には、東映スーパー戦隊シリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」にて役中の役である「アカレンジャー」役に抜され、大野剣友会先輩諸氏がを固める中で役を好演し続けたが、予算等の問題によりアクション担当が大野剣友会からジャパンアクションクラブに代わった為、第66話までで降した。

1977年には、自身を誘ってくれた先輩岡田勝の抜により、「大鉄人17」にて初めてのロボット役「ワンセブン」を演じ、等身大ヒーローべてスーツが固くて動きづらく待ち時間も苦行ではあったが、意思をもった巨大ロボット役を好演した。

1979年に、大野剣友会代表(当時)の「大野幸太郎」が原作を務た「UFO戦争 戦え!レッドタイガー」に出演。同作の放送終了を機に大野剣友会を退会して芸界を引退し、テキ屋になる為に料理屋で板前として修業を開始した。

しかし同年、大野剣友会を破門されて「ビックアクション」を立ち上げた「高橋一俊」の熱心な誘いを受けて、高橋一俊アクション監督を務めた「バトルフィーバーJ」に「バトルジャパン」役での出演を承諾して芸活動を再開、バトルフィーバーJ序盤で高橋一俊が降して以降も出演を続けた。

そのままフリーのかたちでスーパー戦隊シリーズレッド役のスーツアクターとしての出演を続け、1987年には後進育成の為に結成した「レッドアクションクラブ(現:レッドエンタインメント・デリヴァー)」所属のかたちで1991年放送のスーパー戦隊シリーズ第15作「鳥人戦隊ジェットマン」まで10数年にわたってレッド役のスーツアクターを務め、脚が以前の様に上がらなくなったからと言う理由でジェットマンまででレッド役を降して以降もアクション監督としてスーパー戦隊シリーズに関わった事から、初代ミスターレッドと呼ばれて尊敬される裏のレジェンドの様な存在となった。

180cm近い長身の為、もっとも威厳と存在感が必要なレッド役に適していた。また「超獣戦隊ライブマン」の「レッドファルコン」や「高速戦隊ターボレンジャー」の「レッドターボ」等のを得意武器としたレッド役の際は、大野剣友会で鍛え上げられた剣術を見せた。

※通年での最後のレッド役となった「鳥人戦隊ジェットマン最終回では、神父役で顔出し出演している。

なお、オープニングテロップにより、スーパー戦隊シリーズ出演中は、ジャパンアクションクラブに入っていたと誤解されている場合があり、ひどい時には大野剣友会を裏切ったと言われる事もあった。しかし新自身は1982年まではフリーの立場で、その後はレッドアクションクラブとして参加している他、スーパー戦隊シリーズに参加中に古巣の大野剣友会の作品に出演したりもしており、前記の中傷全に誤解である。

レッド役を後進に譲って以降もアクション監督や、同じくレッド役を何度も務めているレッドアクションクラブ所属の「福沢博文」らを率いてスーパー戦隊シリーズへの参加を続けていた2001年に、Vシネマ百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」にてレッドファルコン役の「嶋大輔」が出演すると聞いた事から自らもレッドファルコン役で出演し、10年ぶりのレッド役復帰となった。

スーパー戦隊シリーズのほか、メタルヒーローシリーズ特捜ロボジャンパーソン」「ブルースワット」「重甲ビーファイター」「ビーファイターカブト」のアクション監督も務めている。また平成ライダーシリーズでも、「仮面ライダー剣」や「仮面ライダーキバ」でアクション監督を務めている。

2008年には、映画劇場版 仮面ライダーキバ 魔界の王」にて、ボス敵「仮面ライダーアーク」を演じる予定だったレッドエンタインメント・デリヴァーの「矢部敬三」のスケジュールの都合がつかなくなった為、新堀和男が自らピンチヒッターを務める事になり、20年以上ぶりに仮面ライダーシリーズスーツアクターとして仮面ライダーアークを演じた。

2011年には、映画ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー決戦」にてアカレンジャーそしてレッドターボ役を演じ、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の第33話では、「ショッカーO野」「神尾直子」と共に顔出しで出演し、ザンギャクの戦闘員にいたぶられるアクションシーンをこなした。

※現状、公式発表はいものの「海賊戦隊ゴーカイジャー最終回ラストで、「誠直也」演じてる剛が変身したアカレンジャー役を務めてたと言われている。

主な出演作品

戦隊レッド役

仮面ライダーシリーズ

アクション監督

特撮作品

その他の出演作品については wikipediaの関連項目参照exit

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