今注目のニュース
海外では意外なほど多くの医師がプラセボ(偽薬)を処方しているという現実
人類は「不安・うつ症状」を抱きやすいように進化してきたのかもしれない
『Sky 星を紡ぐ子どもたち』国内Android版が12月13日より配信決定。iOSからのデータ引継ぎも可能

絶望性:ヒーロー治療薬単語

ゼツボウセイヒーローチリョウヤク

  • 5
  • 0
掲示板をみる(3,292)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(5)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他
ほんわかレス推奨

ほんわかレス推奨です!
この掲示板では、事実誤認や認識不足によって同じような議論がしばしば
繰り返されています。
コメントを書くときはスレをよく読み誹謗中傷煽り、安易なレッテル貼り等を控え、
ほんわかレスに努めて下さい。

また、スレに書き込む前にこの記事の「酷評の原因として主に考えられる理由」
の項を読む事を強く推奨します。

絶望性:ヒーロー治療薬とは、スズムfeat.そらるによる楽曲及び
TVアニメダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」のエンディングテーマである。

概要

ニコニコで有名な歌い手そらる」と、同じくニコニコで『終焉ノ栞プロジェクト』などで有名なボカロPスズム」による楽曲。非常にハイスピードリズミカルな曲となっており、あのモノクマに、

すごいすごい!まさに中学生男の子が好きそうなタイトルだ!!」

(とも取れる)を言わしめた。

今作をショートストーリーシングルと銘打っており、限定盤、通常版には各曲ごとにそれぞれスズム書き下ろしのオリジナルショートノベルを掲載したブックレットを同梱し、また、限定版特典では、スズムそらるカメラマンに扮し普段は見ることのできないレコーディング風景映像が収録されている。

アニメED曲発表

なお、アニメダンガンロンパ」のED曲にこの曲が発表されると、ダンガンロンパファンが大激怒公式動画には酷評のが吹き荒れ、各種掲示板には、関係者への誹謗中傷や酷評コメントを相次いで投稿し大炎上して、モノクマによる発表でファン絶望叩き落された。

しかし、関係者への誹謗中傷はあまりお行儀よくないね、みんな冷静になろうねうぷぷぷ

また、この曲へのあまりの酷評ぷりにガジェット通信で記事がまとめられてしまった。こちらexit

アニメダンガンロンパエンディング曲の告知CM動画開も酷評の

7月から放映予定のアニメダンガンロンパ The Animation』。そのエンディングテーマの告知CM動画開された。作品のキャラであるモノクマ役の大山のぶ代さんが紹介するというなかなか 贅沢な告知動画となっている。エンディング曲はスズムfeat.そらるさんによる『絶望性:ヒーロー治療薬』で、その一部を聴くことができるのだが、『ニコニコ動画』で開された公式動画には酷評コメントが相次いでいるようだ。

絶望性:ヒーロー治療薬
詞・曲・編曲 スズム
そらる
ギター ぎぶそん
ベース Kei Nakamura
ドラム ショボン
音響 yasu(mixer)

関連動画

酷評の原因として主に考えられる理由

告知CMから現在に至るまで酷評されている原因と考えられる理由は、以下の通りである。

1.告知動画内での「超高校級のスズム・そらる」という名乗り

 超高校級というフレーズは作中で「各“分野”での一流である」ことを示す単であり、個人名に付けるのは誤用であると共に自画自賛に見える。また、動画内に登場する美化されたデコキャラが前述の名乗りと相まって強なナルシズムを印付けている。

 作品世界の中に製作者が入り込むのは歌い手ではよくあることかもしれないが、アニメ・ゲームではそういった製作者が出しゃばる事に否定的な意見が多い。特に今回の場合は、“ダンガンロンパの雰囲気”をまるで顧みず、自分たちの作品を展開しようとする自己中心的な制作姿勢に多くの批判が寄せられた。

2.曲・歌詞自体が原作に合っていない

 曲のタイトル自体がスズム過去ボカロ曲である『過食性:アイドル症候群』に因んだものであるため、「個人的に制作していたものを流用したのか?」「自分を売り出したいだけじゃないのか?」といった意見が多数噴出。

 メロディについて、「ボカロ曲っぽい」「原作BGM“らしさ”がない」と原作の雰囲気を壊すという意見が多くあげられる。

 歌詞は「ダンガンロンパに合ってない」という意見が多数挙がった。また、CD発売後に判明した歌詞原作“ではなく”、CDに付属するオリジナルショートノベルと一致するものであったため、上記・後述の件も含めてゲームに関する認識が甘く、「本当にゲームをやったのか?」「そもそも原作に合わせる気がかったのではないか?」という疑惑も生じていると共に「やはり自分を売り出したいだけじゃないか」というがあがっている。

 また、アニメサウンドトラックCDに付属したTVサイズ歌詞カードには顔文字が書かれている事がニコニコ動画の内輪ノリを脱却できていないとして意識の低さが非難の原因となっている。

3.CDの特典と内容

 関連商品を見て頂ければわかる通り、ダンガンロンパには一切関係ない曲構成、特典となっている。まがりなりにもアニメのEDとしてCDを出すとは思えないほど、スズムそらる側の自己満足な内容になっている。

 CDの内容も、ショートストーリーシングルと銘打たれ、原作に関係ない内容となっている。また、限定盤・通常盤共にそれぞれスズムの書き下ろしの“オリジナルショートノベルが付随する(このオリジナルショートノベルの内容はダンガンロンパと関係のいものである)。限定盤には本人たちの収録風景が付くなど、ニコニコ動画の内輪ノリをそのまま外に出したような内容も批判を受ける一因となっている。

 『初回プレス分のみアーティストフォトカード封入!(全6種類のうち1枚)』という商法も「“ランダム”で6枚の中から1枚封入」という特典であり、小規模ではあるもののAKB商法と同じであると販売側が批判を受ける一因となっている。

4.本人たちの言動

 上記のような要因があるにも関わらず、本人たちはtwitter上で次のような発言をしており、本人たちの発言と実際の曲の内容が一致しない事に対する批判が見られる。以下は一部の例である。

スズム「大好きな作品」「ゲームやりながらVFBを見ながら作った最高傑作」exit

      「決してダンガンロンパの世界観を壊すようなことは望んでいない」exit

そらる「ベストを尽くした、自信を持って届けられる曲」exit

 また、アニメ2話のEDに対して原作シリーズ企画シナリオ担当の小高氏のTwitter上での発言(に2話で追加された映像に関する賞賛の内容)を受けて、自分たちの曲が褒められたと勘違いをしたTwitter上での発言exit(特にそらる上から目線な発言)も批判に拍をかけている。

  リスアニ!WEBでのインタビューexitの内容についても楽曲の制作姿勢に対し疑問のがあげられている。

5.そらるの歌唱力の問題
※歌唱力の判断には主観が伴います。実際に自分で聴いて判断する事を勧めます

 告知動画を中心に公式動画等でも次のような意見がに見られる。

からが出ていない」「量が足りていない」「抑揚がい」「歌詞が聞き取れない」「加工で誤魔化し過ぎ」

(実例としては1話でEDが流れてから掲示板にて複数人で聞き取りを試み、2かにわたり暫定歌詞として扱われていた内容と、実際の歌詞には複数のズレが見られた。また、これは掲示板での暫定歌詞のみではなく動画下コメなどで書きこまれていた歌詞と実際の歌詞でも同様の事が言える。)

 CDでは歌い直しと、再MIXを行ったため告知PVアニメEDの音より聞き取り易くなっている。その一方で、「歌詞を見ながらでも聞き取れない」という意見もある。

 歌い手に否定的な人間を納得させるのに十分な実かったため、歌い手に否定的な人間炎上騒ぎに加わる一因となった。

 また、公式ではそらる歌手ではなく歌い手として宣伝しておりexit、これもまた「プロ歌手ではなく歌い手だから」という逃げを用意していると見られ、歌い手に否定的な人間の反感を買う一因となっている。

 このような様々な原因があり「ダンガンロンパ踏み台にして自分たちが売名したいだけ」「CDが売りたいだけで本当はゲームファンでもなんでもない」「歌い手ボカロPだからではなく、ニコニコ動画ノリから脱却できていない。プロとして仕事をしている意識が低すぎる」という意見が多数噴出し、酷評を受ける結果となった。

 また、3話の終盤で挿入歌として使用されその後も学級裁判が終わる行われる度に同様の演出がなされる。そのため、曲が登場人物の台詞と被り「曲が嫌でもミュートにできない」事と、「シリアスな雰囲気が台しになる」事が更に酷評を受ける原因となっている。

関連商品

マキシシングル

シングルCD2013年9月4日ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンから発売された。
初回限定盤には特典のメイキングDVDが付く(一部店舗のみイベント応募券もあり)。また、初回プレス版(通常盤・限定盤とも)の特典としてアーティストフォトカード6種のうち1種を封入。

通常盤と初回限定盤カップリング曲が異なる。なお、最初は通常盤に収録予定だった「過食性:アイドル症候群」が初回限定盤ボーナストラック(Tr.4)に移り、初回限定盤の予定曲だった「犯人特定サイト」がくなるなど、発表に一部変更あり。

通常盤(Elegy End)

初回限定盤(True End)

制作クレジット
クロスフェードデモ

関連コミュニティ

関連項目

関連リンク

掲示板

  • 3290ななしのよっしん

    2019/05/11(土) 21:46:28 ID: 7/pMjkpxPT

    まあ、実際歌詞が一致してないか、自己満足だとか何とかいうのは感覚的な嫌い感情ありきで、そのあとからあら捜しして客観的に叩きやすいように整えただけだとは思うよ。

    こだわり強いダンロン信者が騒ぎすぎなのも同意だけど、それに関してはそらるファンも同レベルだからどっちもどっちかな、喧は同レベルでしか起こらない、ニコ動の隅っこで活動してた歌い手ごときがここまで炎上するにはお互い叩き合わないと燃え上がらないからね。

    EDが気に食わなくても全に名だったら「だれだこいつあんま好きじゃねーな、まあ飛ばせばいっか」で済む話だったのに、そらるに下手に人気があったせいで、「そらるさんだぞ、いい曲だろ!」って言い返す人が結構いてここまで燃え上がっちゃったんだと思う。

    まあ、好き嫌いがしく分かれる歌い方だってわかって、本人も勉強になったんじゃないか。
    あ、文脈で分かると思うけど、は嫌いです。曲が効きたくないだけで、そらるさん自体は好きでも嫌いでもないけど。

  • 3291ななしのよっしん

    2019/07/20(土) 21:57:15 ID: JZ1ZaHOCM7

    この曲って歌詞合ってないって話だけどそんなことないと思ってて、主人公の歌じゃなくてモノクマに惑わされた犯人の歌だと思う。
    いやまぁ、こんな時期にここに来る人なんて好感持ってる人だろうけど。

  • 3292ななしのよっしん

    2019/08/17(土) 01:24:38 ID: 3nUgEktJ6F

    この曲は最初に聞いた印音ゲーに入ってそうな曲って感じだった
    ダンガンロンパイメージではないよな

流行語100

急上昇ワード

最終更新:2019/12/12(木) 07:00

ほめられた記事

最終更新:2019/12/12(木) 07:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP