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CNo.105 BK 彗星のカエストス単語

カオスナンバーズヒャクゴバーニングナックラースイセイノカエストス

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闇を飲み込む混沌を、をもって貫くがよい。
カオスエクシーズチェンジ!現れろ、CNo.105 BK 彗星のカエストス!

CNo.105 BK 彗星のカエストスとは、アニメ遊☆戯☆王ゼアル」に登場するカードである。

概要

バリアン七皇の一人、アリトが使用する「No.105 BK 流星のセスタス」の進化形態と言えるモンスター

エクシーズ・効果モンスター
属性/戦士族/ATK 2800/DEF 2000
レベル5モンスター×4
このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘では破壊されない。
このカード戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
その破壊したモンスターの攻撃分のダメージを相手ライフに与える。
このカードが「No.105 BK 流星のセスタス」をランクアップして
エクシーズ召喚に成功した場合、以下の効果を得る。
1ターンに1度、このカードエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。
相手フィールド上に存在するモンスター1体を破壊し、
その破壊したモンスターの攻撃分のダメージを相手ライフに与える。

アニメ遊☆戯☆王ゼアル」第129話による

VS遊馬戦で登場。
RUM-バリアンズ・フォース」の効果で、「No.105 BK 流星のセスタス」をカオスオーバーレイユニットとしてエクシーズ召喚された。
効果で遊馬の「CNo.39 希望皇ホープレイ」を破壊しようとしたが、遊馬は「オーバートレーニング」を発動、ターンホープレイが破壊されなくなったことで効果は効かなかった。直後にホープレイを攻撃、ダメージは与えたが、「オーバートレーニング」が有効であったため破壊はできなかった。

次のターン遊馬シャイニング・ドローで「ZW-荒鷲」を創造、その効果で攻撃の上がったホープレイの攻撃を受けた。そこから「BK カウンターブロー」(アニメ版)の効果で発動された「バトル・ラッシュ」、「ZW-荒鷲」、「コークスクリュークロス」としいカウンター合戦が続いたが、最終的に遊馬の「ラストチャンス」で発動された「カウンターズ・ハイ」の効果によって戦闘ダメージが2倍となり、ホープレイの攻撃が決まって遊馬勝利に終わった。


その後、ゴーシュとのデュエルでも「RUM-七皇の剣」でランクアップされ、ゴーシュを倒した。
経過が省略されているので詳細は分からないが、決着の直前にいた「H-C ガーンデーヴァ」が最後の攻撃ではいなくなっており、ガーンデーヴァがいたときにあったカオスオーバーレイユニットが攻撃のシーンでは確認できないため、おそらくガーンデーヴァを効果で破壊し、そのうえで直接攻撃したのではないかと思われる。


異世界のはざまで行われた遊馬との再戦でも登場。
RUM-七皇の剣」によって後攻1ターンからランクアップされた。効果で「No.39 希望皇ホープ」を破壊して遊馬ダメージを与え、さらにダイレクトアタックで決着をつけようとしたが、「ガガガガードナー」を手札から特殊召喚されたためそちらに攻撃対を変更、しかし、「ガガガガードナー」自身の効果によって破壊はできなかった。

さらに「No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク」を装備して攻撃1200ポイントアップドン・サウザンドによって強化されたこのカード遊馬の「H-C エクスカリバー」へと攻撃したが、「エクシーズ・ピース」を発動され防がれた。

そのデュエルの中で、アストラルオーバーハンドレッドナンバーズドン・サウザンドバリアン七皇の記憶を竄するために与えたもので、このカードを倒すことでアリトを解放できると考え、遊馬に本当のアリトの記憶のナンバーズである「No.54 反骨の闘士ライオンハート」と戦わせる。

アリトも「CNo.80 葬装覇王レクイエム・イン・バーサーク」でこのカードを強化して対抗するが、最終的には「王者の外套」の効果によってこのカードとNo.54の攻撃を逆転させられ、戦闘破壊された。


攻撃名は「コメットエクスプロジョン」。

記事最上部にあるのは遊馬との初戦での口上。異世界のはざまでの再戦時の口上は「現れろ!CNo.105!その姿、まさにバーニングナックラー絶対王者!BK 彗星のカエストス!」。

カード名の「カエストス」は、紐や帯を意味するラテン語の「カエストゥス」(caestus)から。古代ローマの拳闘士が使用していた「セスタス」(cestus)のとなった言葉である。

OCG版

LORD OF THE TACHYON GALAXY」(2013年2月16日発売)でOCGに登場。

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/炎属性/戦士族/ATK 2800/DEF 2000
レベル5モンスター×4
このカード戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、
破壊したモンスターの元々の攻撃の半分のダメージを相手ライフに与える。
また、このカードが「No.105 BK 流星のセスタス」をエクシーズ素材としている場合、
以下の効果を得る。
1ターンに1度、このカードエクシーズ素材を1つ取り除き、
相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃分のダメージを相手ライフに与える。

※「Vジャンプ2013年3月付録小冊子「遊☆戯☆王ZEXAL かっとブック」12ページによる

相手モンスター戦闘破壊したときのダメージ量が半減した。

素材定があまりにも厳しく、通常のエクシーズ召喚で呼び出すのは厳しい。基本的に「RUM-バリアンズ・フォース」か「RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース」の効果で呼び出されることになるだろう。どちらのRUMで呼び出すにしても、素材にできるエクシーズモンスターは多いため、素材をそろえるのに苦労することは少ない。

どちらのRUMを使用するにしても、同じ素材から「CNo.39 希望皇ホープレイV」をエクシーズ召喚することもできる。向こうも素材に「希望皇ホープ」と名のついたモンスターの存在することを条件に、こちらと同じ破壊効果を持つ。こちらのほうが攻撃が勝っているほか、素材に関係なく発揮できる効果もこちらのほうが扱いやすい。
しかし、向こうは破壊効果発動に必要な素材が「希望皇ホープ」と名のついたモンスターであり、「No.105 BK 流星のセスタス」を定するこちらより素材えやすい。

そのため、破壊効果を重視する場合、より簡単に展開しやすい「CNo.39 希望皇ホープレイV」が優先される。一方で、攻撃ダメージ効果を重視する場合は、こちらを優先したい。「No.105 BK 流星のセスタス」や「希望皇ホープ」と名のついたモンスターのどちらでもないランク4モンスターRUMを使用する場合は、破壊効果が関係なくなるため、基本的にはこちらが優先される。

ホープレイVは抜きにしても、後半の効果に要する「No.105 BK 流星のセスタス」は少々重い素材定を持ち、効果もBKサポートであるため汎用性はあまり高くない。後半の効果を使用するのは、BKなど、元々「No.105 BK 流星のセスタス」を使用するデッキで使用した場合が多くなるだろう。


遊戯王OCGの中では、かつて、発音した場合、最も長いカード名を持っていた(「カオスナンバーズひゃくごバーニングナックラーすいせいのカエストス」で31音)。現在は「CNo.43 魂魄傀儡鬼神カオス・マリオネッター」が最長。
このカード以前は「CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス」が最も長かった(「カオスナンバーズさんじゅうにかいこうりゅうシャークドレイクバイス」で29音)。

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最終更新:2019/11/19(火) 01:00

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