Ms. VICTORIAとは、『ウマ娘 プリティーダービー』の楽曲である。
曲名はスペースが入るが、タグとしてはスペースなしの「Ms.VICTORIA
」が使われる。
トゥインクル・シリーズを戦い抜いた殿堂入りウマ娘たちが激突するチャンピオンズミーティング。その頂点に立ったウマ娘のみがセンターで歌うことができる凱歌。
18人ではなく、全国数千人のウマ娘の中から決勝に進出した9名のみがステージに立つことができると考えれば、この舞台に立つこと自体が強者の証でもある。
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https://twitter.com/uma_musu/status/1574757370257108993
『WINNING LIVE 09』収録。歌唱ウマ娘は下記の通り。
| オグリキャップ | エルコンドルパサー | ウオッカ | |||
| マヤノトップガン | タイキシャトル | テイエムオペラオー | ビワハヤヒデ | エアグルーヴ | キタサンブラック |
チャンピオンズミーティング決勝進出者3チームによる楽曲。予選落ちしていると聞けないが、決勝であればオープンリーグでもBグループでも聞くことができる。また、ポジションがサイドにはなるが、優勝していなくとも必ず自チームのウマ娘が一人歌唱担当になる(後述)。
チャンピオンズミーティングと密接に結びついた楽曲であり、冒頭にレース名と、決勝ラウンドに進出した各ウマ娘の順位がテロップで表示される。バックスクリーンには該当するレースのエンブレムと、優勝したウマ娘のゴール写真が大写しになる。これらの演出はライブシアターではオミットされ、順位テロップはなし、レースエンブレムは星座部分のない三日月部分のみ、ゴール写真は「Ms. VICTORIA」のエンブレムになる。
このライブではウマ娘の並びが特殊で、他の楽曲のように着順で1着・2着・3着…とポジションが決まるのではなく、各チームで最も上の着順のウマ娘が壇上に上る。例えば1・2・4着がAチーム、3・5・6着がBチーム、7・8・9着がCチームだった場合、センターには1着、サイドには3着と7着のウマ娘が配置されて歌唱担当となり、残りはバックダンサーになる。レースの仕様上、本曲は同じウマ娘が複数いる可能性がある初の楽曲である(ライブシアターでは不可)。
歌唱ウマ娘は育成実装されている全員であり、『Make debut!!』『うまぴょい伝説』と同じく、今後のウマ娘も育成実装次第歌唱対応する旨が発表されている。
本楽曲は、他の楽曲と同じく、初めて条件を達成した場合自動再生される。
しかし本曲の条件は「決勝進出」であり、自チームが負けていても条件を満たす初の事例である。
そのため、自身が敗北したウイニングライブを強制的に見せられることになったユーザーが続出。「死体蹴りライブ」と称され、Twitterトレンドにまでなってしまった。事実、ライブが始まると颯爽と順位表が名前付けで堂々と表されたり、ライブ終盤には1位のみが高台に上げられ、2位3位のプレイヤーは御膳立てと言われても仕方のない構図となっており、賛否が非常に分かれるものであった。
しかし、ウイニングライブとはそういうものであり、ウマ娘の世界では日常的に行われている光景であるから当然の出来事と言えなくはない(それを負けたプレイヤーに強制的に見せつける必要があるのかは別として)。本曲は予選落ちしたトレーナーはこの時点では見られない。見られている時点で決勝まで勝ち進んだことの証明とも捉えることはできなくはない。
総じて、良くも悪くもプレイヤーにとっては非常に印象深いライブとなったのではないだろうか。
なお、スコーピオ杯以降、楽曲の開放条件を満たした事による自動再生以外は、チャンピオンズミーティング1位を獲得した場合にのみ再生されるようになる[1]。2位以下の場合でも「ライブへ」から視聴できる点は変わらず。
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最終更新:2026/01/07(水) 02:00
最終更新:2026/01/07(水) 02:00
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