Thank You! 単語

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サンキュー

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Thank You!とは、「アイドルマスター ミリオンライブ!」の楽曲である。

概要

楽曲情報
曲名 Thank You!
作詞 NBSI
(モモエイジ)
作曲
編曲
NBSI
(佐藤貴文)
ストリングス AZアーティストstrings
A.Guitar
E.Guitar
二郎
E.Bass
トロンボーン
フルート
ピッコロ
Jesahm
(NBSI)
コーラス 佐々木
ピアノ 健一
BPM 177
試聴 YouTubeexit
タグ Thank_You!exit_nicovideo

歌唱名義は「765 MILLIONSTARS」。
2013年2月より配信開始されたソーシャルゲームアイドルマスター ミリオンライブ!」のテーマ曲という位置付けである。

2013年4月24日発売のCDTHE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 01」に収録されている。

CDには、既存765プロメンバー13人(765PRO ALLSTARS)が歌う「765PRO ver.」、そして新アイドル37人(765THEATER ALLSTARS)が歌う「765THEATER ver.」、そして上記メンバー計50人で歌うバージョンが収録されており、この50という数字は、販売当時としては最多の歌唱人数を記録した。 [1]

この楽曲発売に際し、4月23日4月29日一週間限定で、今回のCD発売を大々的に宣伝する、俗称『バス』が都内を走行したり、発売当日には5つアイマス関連ラジオとなる『ミリオンラジオ!』の生放送が行われたりと、正に新たなアイマスの幕開けを飾るに相応しいメディアミックス展開が行われた。

楽曲・歌詞の内容としては、これまでの、そしてこれからのアイマスに欠かせない楽曲の概念である 『アイマス王道ソング』といった雰囲気を醸し出しており、今後広がっていく「765 MILLIONSTARS」の、期待と驚きに満ちた展開を予感させるような楽曲に仕上がっている。

LIVE THE@TER PERFORMANCE 13」には春日未来最上静香伊吹翼信号機トリオによる3人バージョンが収録されている。「太鼓の達人」に収録されているのはこちら。

作詞の「モモエイジ」は、八雄太別名義である(「MUSIC ON THE RADIO#86にて八が言及)。

52人Ver.

白石紬桜守歌織の加わった52人バージョン2023年3月22日発売のベストアルバムTHE IDOLM@STER 765 MILLION ALLSTARS BEST」に収録される。

Thank You! -MR remix-

アイドルマスター ミリオンラジオ!」のテーマシングルU・N・M・E・Iライブ」に収録されているアレンジバージョン編曲矢鴇つかさ)。ライブ会場限定の「LIVE THE@TER SOLO COLLECTIONシリーズのVol.01には箱崎星梨花、Vol.02には春日未来ソロが収録されている。

シアターデイズ

タイプ All
コース 2M 2M+ 4M 6M MM
楽曲Lv 3 10 6 11 16
音符数 139 309 200 390 520
MV スペシャルMV(YouTube)exit
39人ライブver.(YouTube)exit

2017年8月22日に追加されたメインコミュ第10話「Thank You!」を閲覧すると、通常楽曲に追加される。
2019年12月13日に追加されたメインコミュ第54話「私たちのThank You!」を閲覧すると、本楽曲の39人ライブver.が解放される。

フォーメーションダンス採用曲で、ユニットの配置によって各アイドルの歌うパートが変化するという特別仕様となっている。センターに配置したアイドルは、全員による「ありがとう」の前の「せーの!」という掛けを担当するため、全てのアイドルせーの[2]になれるということで、思い入れの深いPにとっては感ものだろう。

もちろん、原曲には参加していない白石紬桜守歌織バージョンもちゃんと収録されている。

2Mフルコンボ時のコンボ数は『139』、2M+は『309』、6Mは『390』と数字に39が含まれており、サンキュー語呂合わせと共にシアター組全員の人数でもある。MMは『520』。52は765 MILLION ALLSTARS全員の人数である。

ゴージャスアピールアナザー2衣装アイドル38人によるアーチから、センターアイドルアピール、そしてプロデューサーへの祝福として設定したプロデューサー名センターモニターに映し出されるのだが、この演出に関しては「実際のライブでやられたら正直微妙だ」という意見もある。

アニメ

第5話
サブタイトル未完成のThank You!
感謝を伝え合うアイドル達の姿を見てプロデューサー発注した曲、という描かれ方をする。
「原っぱライブ」の数日前にデモ版が届き、当日ジュリアギターバックに歌われた。
最初はテントステージの中の春日未来最上静香伊吹翼七尾百合子箱崎星梨花望月杏奈徳川まつりだけで歌っていたが、篠宮可憐が思い切ってを上げたのをきっかけにテント外のメンバーも含めた大合唱に移行した。

START THE DREAM

2024年2月21日発売のCDTHE IDOLM@STER MILLION ANIMATION THE@TER START THE DREAM」にこのギター演奏バージョンが収録された。曲名表記は「Thank You! (Acoustic ver.)」で、歌唱名義はMILLIONSTARS

IM@Sライブ

ライブ初披露は2013年6月LTP02発売記念イベント
名実共にミリオンライブ!を代表する楽曲であり、初期のライブイベントではほぼ必ず披露されていたほか、外部出演の際にも披露されることが多い。近年は周年ライブの最終楽曲など、ここぞという時に披露されることが多く、リリイベなどでの披露機会は減少していたが、それでもミリオンライブ!全曲の中で最も披露回数が多い。
2017年の「TH@NK YOU for SMILE!!」はタイトルにもある通り本曲(及び会場となった日本武道館)がモチーフ演となっており、各日1曲と最終楽曲として、3日間でのべ6回歌われた。最終日DAY3のラストは当時病気療養中だった種田梨沙(田中琴葉役)を除くMILLIONSTARS36人がって披露された。[3]
2019年の「UNI-ON@IR!!!!地方3演では、最終楽曲が「Brand New Theater!」となっており、史上初めて周年ライブで披露されなかった。ただし、SSA追加演では最終楽曲として披露されたため、本曲はミリオンライブ!の楽曲では一、「全てのナンバリングライブのいずれかの演で1回以上披露された楽曲」となっている。[4]

ChoruSp@rkle!!

2023年1月14日・15日に開催された9thライブChoruSp@rkle!!」では、MR remixライブ初披露された。両日とも、アンコールを含めた最後の楽曲としての披露である。

終盤の「せーの」を担当する通称「せーの係」は、その演のセンターリーダーが務めるのが通例である。しかしDAY1のセンターMachico伊吹翼役)のだが、せーの係を務めたのは麻倉もも箱崎星梨花役)だった。これは「MRMillionRadioremix」であることにちなんで、そのパーソナリティである麻倉に担当させたものと思われる。

DAY2はセンター山崎はるか春日未来役)もパーソナリティの1人だが、せーの係は同じくパーソナリティである田所あずさ最上静香役)が務めた。

R@ISE THE DREAM!!!

2023年11月5日に開催された10thLIVE TOUR Act-3のDAY2でアンコールの最後に披露。上記アニメの演出が取り入れられ、愛美ジュリア役)が最初だけギターの伴奏を行った。
この日は5話がテレビ放送された当日である。

ちなみにDAY1はアンコールの1曲に配置され、特殊な演出はなかった。

MILLION THE@TER!!!!

2024年2月25日に開催された10thLIVE TOUR千秋楽Act-4のDAY2では、史上初のMILLIONSTARS39人全員っての歌唱が実現した。

この日出演した戸田めぐみ舞浜歩役)は痛がまだ治しておらず、一部パフォーマンスを制限しての出演となっており、同日披露した全体曲のうち、「Rat A Tat!!!」、「UNION!!」、「Crossing!」の3曲については戸田を除く38人での披露となったが、本曲は最終楽曲だったこともあり振付が少なかったことから参加が実現し、MILLIONSTARSが39人同じ舞台上で披露した一の楽曲となった。

前述の通り、4thライブDAY3では種田梨沙病気療養によって全員での披露がわなかった歴史があり、その後の南早紀白石紬役)、香里有佐桜守歌織役)の加入も経て、7年越しの悲願達成となった。

関連動画

関連項目

脚注

  1. *後にTHE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 01において「Dreaming!」が52人Ver.で収録された。
  2. *アイドルマスター ミリオンラジオ!」において麻倉ももミリオンリーダーせーのを言う係だと思っていたと発言したことに由来する。
  3. *田中琴葉に関しては、当時開発中だった「シアターデイズ」のモデルを使用しCG出演。不全ながら当時のMILLIONSTARS37人がったことになる。
  4. *5thライブ時点でこの条件に該当する楽曲として本曲の他に「Blue Symphony」があったが、同楽曲が6thライブで披露されなかったため、この記録は本曲が一のものとなった。
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最終更新:2024/04/24(水) 21:00

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