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アイドルマスター』 (THE IDOLM@STER) とは、バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ)より発売されているゲームシリーズである。略称は「アイマス」「IM@S」。

曖昧さ回避 この項ではシリーズ全般について記述しています。

THE iDOLM@STER

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アイドルマスター』 (THE IDOLM@STER) とは、バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ)より発売されているゲームシリーズである。略称アイマス」「IM@S動画タグは「アイドルマスター」が使用されている。

ロゴには「THE iDOLM@STER」(“i”が小文字Aの部分が)の表記が使われているが、テキスト時は大文字のIにするのが公式表記とされている。いずれの場合も「THE」を読まない。

2005年7月アーケード版「アイドルマスター」が稼働して以降、「PROJECT IM@S」として家庭用ゲームからテレビアニメライブモバイルコンテンツなど多岐にわたるメディアミックスを展開している。

現在は多数の生作品が登場し、それらの作品の中でも個々の展開が行われている。そのためアイドルマスターと言った場合、アーケード版から続く765PRO ALLSTARSアイドルメインシリーズし示す場合もある。

歴史

詳細は「アイドルマスターの年表」を参照

ゲームの内容

アイドルマスターモバイル

元々はアーケード版と連動するためのサイトで、ユニット情報ランキングを閲覧できたり、待ち受けや着ボイスなどが配信されていたりするサイトであった。プロデュース中やそれ以外のアイドルからメールが届くようになる他、事務所セガゲーで言うところのチーム)機が使える。不定期にレアアクセサリアクセサリセットポイントアクセサリ購入に使える)が配布されていたが、ポイント配布が毎行われるようになった反面、アクセサリ配布は最終の「全アクセサリ144種)配布」が行われて以来行われなくなった。ちなみに、最終ロケテのPが絶対入手できなかった本稼動版のデフォ衣装が配布された事を除いて、衣装が配布された事はく、ポイントで購入する事も出来ない。

リニューアル後はflash壁紙着うたなどを「販売」するサイトになった(旧アーケード連動サイトは、連動部分は機しているがコンテンツ更新は終了。毎更新されていたカレンダー待ち受けもリニューアル直前配信のもののまま更新されなくなり、アーケードオンライン運用終了とほぼ同時期にクローズしている)。765プロアイドルから1人(アイマス2基準)を選んで「担当」することが出来る(好感度が下がりすぎると引退してしまうこともある)。また、765プロアイドルから作為(と思われる)に構成した4つのトリオユニット(または3つのカルテットユニット)のアクセス数・コンテンツDL数などから算出したファン数を競わせるオーディションが毎開催されている。

2010年12月リニューアルからはオーディションに変わりエリアゲームが登場。携帯電話の位置情報活用し、全505エリアで担当アイドルと数々の仕事をこなし、ファン数を増やしていく(仕事の依頼先が他のエリアの場合、他のPに協依頼することが出来(論協したPも報酬あり)、ランキングもある)。
エリアゲームの詳細はアイドルマスターモバイル エリアゲームの記事へ)

アイマスチャンネル

2013年から無料で配信されているPS3ホームアプリ。様々なアイマスコンテンツゲームアクセスできる。コンテンツは有料(一部無料)。「アイドルマスター シャイニーTV」、「アイドルマスター グラビアフォーユー!」、「アイドルマスター ワンフォーオール」をプレイできる。

シリーズ

アイドルマスター」の生作品の中でも、以下の作品群は個々の展開が行われており、公式サイトでも個別に分類がなされているため、ここで便宜上分類して解説する。

アイドルマスター シンデレラガールズ

Mobage内のソーシャルゲーム765PRO ALLSTARSアイドルを含め、100人以上のアイドル補生が登場。最大5人のユニットを結成し、各エリア仕事やレッスン、LIVEバトルを通してアイドルを成長させていく。

生作品として、ソーシャル要素を含めたリズムゲームアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージスマートフォンゲームアプリとして、舞浜アンフィシアターでの1stライブの舞台をVR上に再現したアイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューションPlayStation VR向けに、それぞれリリースされている。

アイドルマスター ミリオンライブ!

GREE内のソーシャルゲーム、及びそれから生した作品群。上記の「シンデレラガールズ」と較するとアイドル補生の人数は少ないが、全員765プロ所属。アイドルたちの活動の拠点となる「765プロライブ劇場」を発展させ、彼女たちのプロデュースをしていく。

生作品として、ソーシャル要素を含めたリズムゲームアイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」がスマートフォンゲームアプリとしてリリースされている。

アイドルマスター SideM

詳細は「アイドルマスター SideM」を参照

Mobage内のカードゲームソーシャルゲームアイドルマスターシリーズでは(例外もいるが)初の男性アイドルプロデュースするもので、『2』で登場したジュピターという3人のアイドルも登場している。各アイドルには前職が設定され特徴づけの一をなしていて、また当初より固定のユニットが設定されている。特定の条件を満たすとアイドルの一面がコミック形式で参照できるアイドル雑誌など新機軸のシステムを搭載している。

生作品として、ソーシャル要素を含めたリズムゲームアイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」がスマートフォンゲームアプリとしてリリースされている。

アイドルマスター シャイニーカラーズ

ドリコムとの共同出資により設立された「BXD」によるHTML5ラットフォーム「enza」上で展開するスマートフォン向けオンラインゲーム
新たな芸事務所283プロダクション」に所属するアイドルプロデュースする。

アニメ

アイドルマスター企画を軸にしたアニメ作品は、2007年の「アイドルマスターXENOGLOSSIA」を皮切りにいくつも制作されている。
大きく分けて「A-1 Pictures制作30アニメ」「まんきゅう監督によるショートアニメ」の2系統があり、前者については世界観も共有されている。
下記にあげる作品以外にも、アニメーション制作されたPVがいくつか存在する。

韓国ドラマ

詳細は「アイドルマスター.KR」を参照

2016年には、「THE IDOLM@STER.KR」としてまさかの実写ドラマ進出を発表。韓国では日本漫画実写作品をドラ化する動きが近年盛んであったが、アイマスバンナムもこの流れに乗る形でアジアへの新展開を果たすことになった。
キャストオーディションインターネットなどを通じて世界中から募り、10人が決定。Real Girls Projectとしてリアルアイドルとしてデビューした。2017年4月よりAmazonプライムビデオで配信がされている。製作日本に本拠地を置く韓国コンテンツ配給会社のインタラティメディアミックスが担当している。

ラジオ番組

太字2018年10月現在放送・配信中。

ラジオ大阪

animate.tv

ランティスウェブラジオ

HiBiKi Radio Station

ニコニコ生放送

超!A&G+

アソビストア

ライブイベント

詳細は「iM@Sライブ」を参照

キャラクターを演じる声優によるライブイベントが初期から行われている。近年は、アイドルマスター関連作品ごとに周年ライブを行うなど、年5回前後の大ライブが行われている。

登場人物

登場アイドル早見表

765プロ 876プロ



315プロ






























































S
i
d
e
M

アーケード版
Xbox 360版
ライブフォーユー!
SP パーフェクトサン
ワンダリングスター
ミッシングムーン
ディアリースターズ
2 Xbox 360
PlayStation 3
SF ハニーサウンド
ファンキーノート
グルーヴィーチューン
ワンフォーオール



シンデレラガールズ
ミリオンライブ!
SideM
プラチナスターズ


スターライトステージ
シアターデイズ
LIVE ON ST@GE!
ステラステージ

例】
◎ → プロデュース
○ → 「ステージシーンのみ」など、限定的にプロデュース(条件付を含む)
 → 登場するが、プロデュース不可
- → 登場しない

ニコニコ動画上での扱い

ニコニコ動画では初期からゲームプレイ動画や個人が作ったMADが多数投稿されており、非常に人気が高いジャンルの一つ。これらの動画や、動画投稿者によるコミュニティは「 ニコマス」(ニコニコにおけるアイマス動画)と総称される。

動画投稿者にはゲーム中(アーケード版・コンシューマー版共通)におけるプレイヤーの個別識別名称である「 P(プロデューサー)」名が付く独特の文化が引き継がれた。

2009年12月現在ニコニコ動画でのP名を持つ人の数は約6000名と推定され(さらに、P名を持たない投稿者も多数) 「アイドルマスタータグを持つ動画2010年2月10日100000を突破した。なお、ニコニコ動画(9)よりカテゴリタグ扱いになった。

主な投稿動画形式

アイマス動画と言っても形式は様々である。

無編集プレイ動画
会話シーンオーディションステージPV、『L4U!』応援モードスコアアタックなど。
Xbox LIVEでの対戦で勝ち抜くと、Xbox LIVE上で自分のアイドルステージPV映像を多くの人に見せることができるのだが、自分が手にかけて育てたアイドル晴れ姿はできればもっと多くの人に見てもらいたいのが人情。そこでYouTubeニコニコ動画Stage6に自分のプレイ動画ステージPVアップロードする者が続出した。
ゲームの内容を用いたPVMAD
ステージ映像手描き絵、自作3Dモデルアイマス以外の映像などに公式曲やそれ以外の曲(アニソンJ-POP洋楽等)をあわせた動画バリエーションは非常に多岐に渡る。
アイドルマスターのタグの一覧」も参照。
アイマス曲のリミックスや他ジャンル曲とのマッシュアップ
ゲーム中の音アイマス曲だけでなくBGM、会話、効果音まで)を素材とした曲もある。
その中でも、公式に発売されているCDの曲を用いた作品は多い。
アイマスREMIX」、「iM@SUP」も参照。
PROJECT IM@Sシリーズ
アイドルマスター』のメディアミックス展開プロジェクトであるPROJECT IM@S(ここでのIM@SInter Media Artists and Specialists略称)には様々なメディアコンテンツが含まれており、それらを題材にした作品もある。
地上波インターネットラジオ関連
アイマスレディオ』、『ラジオdeアイマSHOW!』、『アイドルマスター Radio For You!』等。
ミカライゼーション関連
コミックアイドルマスター』(稍日向・画)、『アイドルマスターrelations』(上田夢人・画)、『ぷちます!』(明音・画)等。
ゲームとのコラボレーション企画
太鼓の達人シリーズ、『ビューティフル塊魂』、『エースコンバット6
*『エースコンバット6』では各アイドルイメージしたアイマスカラー機体がDLCに登場している(「アイドルコンバット」を参照)。
架空戦記
アイドルたちを他ゲーム(シミュレーションゲームRPG等)に登場させてオリジナルストーリーを作る動画
クロスオーバー先のプレイ動画ベースとなる場合が多い。
iM@S架空戦記シリーズ」「卓ゲM@ster」も参照。
オリジナルストーリー
アイドルたちを登場させた自作紙芝居アニメ小説など。手書きノベルゲームなど形態は様々。
アイマス紙芝居」「NovelsM@ster」も参照。
教養講座
アイドルを進行役にして、特定テーマについて解説する動画
アイマス教養講座」「旅m@s」も参照。
~してみた系
描いてみた踊ってみた歌ってみた演奏してみた等、変わったものでは人形などの造形や料理なども含む。

これらはあくまでも一例であり、今なお多様化が進んでいる。

また、技術レベルの競争がしく、さらなる映像表現のため、HDキャプチャカードや高額な動画編集ソフトなど、 製作環境に投資するPが後を絶たない。とはいえ、ハードソフトに大をつぎ込まなくても、Windowsムービーメーカー等の基本的な動画編集環境さえあればMAD製作自体は充分可であり、そういう動画製作者も多い。
アイマスMAD特有のノウハウの交換も、ネット上で盛んに行われている。

さらに、『L4U!』には隠しコマンド765comm@nd」が搭載されていることが発覚。この説明文には「合成用ブルースクリーン」と明記されており、ナムコMAD製作を推奨しているのでは? とのも。

ダウンロードコンテンツ(Xbox LIVEで購入する追加衣装や新曲等)配信開始日や各キャラクター誕生日には お祝いMADが多数投稿されるほか、お題を決めた期間限定の投稿イベント動画製作者によって企画されることも多く、お祭りの多さはニコマスPたちの原動の一部となっている。電子掲示板TwitterなどネットのあちこちでニコマスPファンの間で日々新たな企画が生まれ、「トカチゴールド」のように現実世界でのイベントも出現している。

動画投稿者視聴者を問わずニコマスユーザープレミアム会員の割合が高いと言われ、再生数に対するマイリスト数の割合の高さ、ニコニコ大百科の充実度、ニコニコミュニティレベルの増加率、 プレミアムカラー弾幕などにその影を見て取れる。

全てのはじまり

β時代のある日、1本の動画投稿される。

   この動画に関しては、SMILEVIDEOへの投稿が先なのは右(sm24877)だが
   Youtubeで有名なものは左(sm116855
http://youtu.be/3ClTxoNusns)。

この会話シーン動画が話題となり、アイドルマスターの存在を内外に知らしめることになる
 (※当時のタイトルは「これなんてエロゲ?」、上記の動画YouTubeからの転載の為タイトルが違う。
 なおこの項で紹介されている動画は以下のものも含め全てγ時代転載リメイクされたものである。)

その数日後に投下された「tUNAK M@ster」が、ニコニコ動画におけるアイマスMADの起点とされる
(なお、YouTubeでは2006年頃にアーケード版『アイドルマスター』を使ったMADが少数ながら確認する事ができる)。

ダンスシーンを切り貼りすることで新しい振り付けを作り出した「やよぴったん」も、初期のアイマスMAD代表作である。

特徴的な歌い回しが話題になった双海亜美・真美(「とかち」)も、アイマス人気の立役者となった。

このあたりの動画を見た者たちがアイマス世界に引きずり込まれ、見るだけにとどまらず自らMADを作成して投稿したりXbox 360を買いに走ったりする人が続出したのであった。

投稿日時順で最古の動画については最古の動画(アイドルマスター)を参照のこと。

公式チャンネル

2009年5月17日、満を持して公式チャンネル開設。チャンネルナンバーはもちろん765

その他

アイドルマスターMADコミュニティの研究論文が発表されているので、より詳しく知りたい時の参考に。

関連動画

L4U!のプレス向け発表会の動画

一般のファンではなく、あくまでもプレス向けの発表会。
レスからしてこのノリアイマスを牽引しているといっても過言ではない。

関連商品

CD

関連コミュニティ

関連項目

公式関連

外部リンク

脚注

  1. *2014年2月28日に一度配信を始めたが、トラブルのため長期メンテナンスの後再開。現在7月17日を配信開始日としている。

掲示板

    • 9623ななしのよっしん

      2018/11/21(水) 02:05:04 ID: 0RSpVhqKK2

      ファン層が変わったというとどういうことなんだろう?

    • 9624ななしのよっしん

      2018/11/26(月) 09:47:36 ID: B4L7YUpgBV

      悪い意味じゃなくて単純に性別問わず若者が増えた感じ
      ノリは穏やかになり全体的なマナーはさて置き飛び抜けてやばい厄介は減ったイメージ、開始前のコールとか少なでしたね

      多分自分の周りが平和だっただけだけど

    • 9625ななしのよっしん

      2018/11/26(月) 11:59:35 ID: yFuhN/t0zj

      >>9622
      ミリシタだとイベントと曲が強く紐付いてるから
      混合の新曲を出す→ライブでオリメンえるのが難しいって問題が出てくるからねぇ
      グリマスだとその辺を気にする必要がかったから気軽に狂ったイベントに出てたけど。
      とは言えプロ2018の後くらいから明確に出番が増えてきてるからその内いいバランスになるんじゃないかな

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最終更新:2018/12/11(火) 01:00

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