『ホロキュア』(『HoloCure』)とは、VTuberグループ「ホロライブ」を題材とした非営利の非公式ファンゲームである。
ホロライブのファンである「Kay Yu」氏が制作し、2022年6月24日にリリースしたアクションゲーム。「ホロライブ」所属のタレント(VTuber)らをプレイヤーキャラクターとしている。
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https://twitter.com/kaynimatic/status/1540190779083083777
インディーゲームプラットフォーム「itch.io」にて無料配布されている
。
といったもの。
これらのゲームシステムは、有名なゲーム『Vampire Survivors』に非常によく似ている。というかほぼそのままと言ってよい。
「Kay Yu」氏が開発中に行っていたツイートでも「super inspired by Vampire Survivors」と明言しており
、本作は『Vampire Survivors』フォロワーゲームのひとつであると言える。
しかし本作以外にも多数存在する『Vampire Survivors』フォロワーの中でも、完全に無料であるものの中ではクオリティが群を抜いていたことから注目を集め、ゲーム系のインターネットメディアなどにもリリース初日の内から記事として取り上げられた。
制作者の「Kay Yu」氏は日本語が母国語ではないらしく、本ゲームに関するツイートは主に英語で行われている。だが日本語話者の協力を得て翻訳されており、ゲーム内言語は英語と日本語が選択可能である。
登場するキャラクターや武器やアイテムの元ネタは全てホロライブ関連であるのでホロライブに詳しい方が楽しめることは間違いないと思われるが、クオリティが高いためホロライブについてよく知らなくてもそれなりに楽しめる。
ちなみに「Kay Yu」氏は「ファン」と言ってもただのファンではなく、ホロライブ3期生「兎田ぺこら」のアニメーションを自作
して、そのクオリティの高さからぺこら本人から驚愕されたり
、森カリオペ x がうる・ぐら x DECO*27によるオリジナル楽曲『Q』のミュージックビデオ
のアニメーションを担当することになったりと、そのクリエイター活動によってホロライブ公式との関わりすら持つようになっていた人物でもあった。
バーチャルアイドルという新しい形のアイドル達が
インターネットに浮上してきたのだ。多くの人達は初めは否定的だったが、
やがてバーチャルアイドルは多くのファンを集めるようになった。多くの人達が、この「VTuber」達を好きになっていった。
しかし、ある日突然、これらのファンの愛を
悪用しようとする悪の組織が現れた!悪の組織は多くのファンのVTuber愛を捻じ曲げ、
VTuber達を無心に追いかける悪の手下へと変えていった。VTuber達は、自分達のファンを正気に戻すべく立ち上がった。
ファンを救うための...
...冒険が今、始まる!
こういったストーリーを受けてか、タイトルロゴには『HoloCure』というメインタイトルの他に、「Save the Fans!」(訳:ファンを救え!)という副題も記載されている。
リリース時点でプレイヤーキャラクターとして使用できたのは、ホロライブEnglish(英語)の「Myth」組5名と、「Council」組5名と、「Project: HOPE」のIRySの、合計11名。
その後、アップデートでホロライブJPのメンバーも徐々に追加されており、現在は2期生までが使用可能。
次回のバージョン0.6ではホロライブID(インドネシア)組が追加される予定。
ゲーム内に登場する武器やアイテムや敵キャラなどには全てホロライブに関連した元ネタがある。
通常ならば個人の力で全てを把握することは困難であると思われるが、攻略Wikiが元ネタ情報を集約したページを設けている。コメント欄で閲覧者による訂正や補足も寄せられている。
ゲームタイトル画面の「クレジット」を選択して閲覧できるもの。「version DEMO 0.3.1656491913」時点。「ほぼ確実にこの人物だ」と判断できるものにはその人物のTwitterアカウントへのリンクを付加した。
、Smpletan
、Miss Wendi Gogh
、Scorchedwing、Erg、Katomon
、Carmatime
、Kaitsu
、Cremepuff、Tsubi「UI」は「User Interface」(ユーザーインターフェース)、「QA」は「Quality Assurance」(クオリティーアシュアランス)の略かと思われる。
このクレジット内には「Kay Yu」氏自身の名前が記されていないが、「その他全体」を「Kay Yu」氏が担当したという事だろうか。
「Kay Yu」氏のツイートにてもう少し詳しい内容、例えば「Ribbon Black氏はタイトルロゴやその他のUIを担当した」ことなどが投稿された
ことがある。
音楽を担当した「euflik」氏は、自らのYouTubeチャンネルにて本ゲームのOST(オリジナルサウンドトラック)を公開している。
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https://twitter.com/eufrik/status/1541245578050297856
(配布サイト)
(公式Twitterアカウント)
(制作者「Kay Yu」氏のTwitterアカウント)掲示板
80 ななしのよっしん
2024/12/06(金) 19:25:47 ID: 5U271UAv7l
いや卒業は参戦
契約解除は不参戦
ごく普通では?
自主退職と懲戒解雇みたいなもんだし
81 ななしのよっしん
2024/12/16(月) 02:04:13 ID: YUlAjf6viH
それに則るとするなら、同じく契約解除であるメルは削除されないといけない
それをしないのであれば、るしあも参戦させて然るべきかと
個人製作ゲームである以上は作者の決定が絶対で最優先だから仕方ないけどね
82 ななしのよっしん
2025/05/25(日) 12:40:34 ID: 2RSRY7n/pi
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最終更新:2026/01/21(水) 18:00
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