ウルトラハンドとは、1966年に任天堂が発売した玩具である。
現在は入手困難のため、遊ぶのも困難だが、GBAソフト「メイドインワリオ」、ニンテンドーDSソフト「さわるメイドインワリオ」のミニゲームとしてプレイすることができる。もしくはクラブニンテンドーのグッズのWiiウェアソフト「Wiiでウルトラハンド」でプレイすることができる。
概要
手元で開いたり閉じたりすることで、ハンドが伸びて縮んで掴んで放すという構造になっている。この構造が当時の子供達のに受けて、140万個も売り上げることに成功した。
商品名であるウルトラハンドのウルトラは当時の任天堂社長の山内博(組長)が命名した。由来は東京オリンピックの名残でウルトラCという言葉が流行っていたから。
この商品ができるまでの伝説:任天堂の花札・トランプ工場で設備機器の点検の仕事をしていた横井軍平が暇つぶしで社内で手製のハンドを作って遊んでいたのを社長(組長)に見られてしまい怒られると思っていた瞬間社長は「それを商品化しろ」と言われたのがウルトラハンド商品化のきっかけとなった。
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読み:ウルトラハンド
初版作成日: 11/04/05 00:18 ◆ 最終更新日: 11/04/18 00:49
編集内容についての説明/コメント: メイドインワリオでプレイできることを追記
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