TW-1 “DUCKBILL” / ダックビル とは、『R-TYPE』シリーズに登場する輸送機である。
機体解説
TW-1
| No. | 54 |
|---|---|
| 名称 | DUCKBILL ダックビル |
| 波動砲 | カーニバル波動砲 |
| フォース | キューブ・フォース ●赤:ダブルフラクタルレーザー ●青:スラントフラクタルレーザー ●黄:ヴァーティカルフラクタルレーザー |
R's MUSEUM
『R-TYPE FINAL』に登場する機体。
R-9の“一部”をコンテナに改装、マニピュレータも付け加えた輸送機。
しかしどう見てもラウンドキャノピー以外の面影が残っていない、全面改装である。
ゲーム上ではTX-T エクリプスから開発されるが、設定的にはR-9系の改修機となっている。
この機体後部のコンテナの丸さは後の機体にも受け継がれ、TP-2 POWアーマーのあのフォルムを生み出した。
ゲーム中の性能で考える限りは、自衛用装備を施した輸送機に止まらない一定水準以上の戦闘力を有しており、大型バイドに対してはR戦闘機以上の能力を発揮することもある。
POWのあの戦闘力を考えても、この世界の輸送機というのは単機行動を強いられるのか、並のR戦闘機以上の性能を要求されるのかも知れない。
尚、ダックビルとは『カモノハシ』のことである。
機体やキャノピーをそれっぽい色に変更すれば見えなくもないが、TP-2MかB-1Cの水掻きとB-3Cの柔らかキャノピーが必要かと思われる。(カモノハシの嘴はゴムのように柔らかいとのこと)
ラウンドキャノピーを嘴に、補給作業を卵生に例えてカモノハシに見える、という事なのだろうか。
武装
- カーニバル波動砲
- 圧縮炸裂波動砲から発展した広範囲攻撃タイプの波動砲。
中心拡散タイプの為に範囲への同時攻撃能力には欠けるが、大型バイドに対してはより高い威力を期待出来る。
その際はR-9Aのスタンダード波動砲よりも強力であり「防御用に搭載された程度」では済まない性能を発揮する。
が、小型・中型バイドに対する攻撃性能は衝撃波動砲系列ほど高くないのが実情。
威力は兎も角、花火に似た華やかな外見をもち、アイレム広場などで夏の風物詩として打ち上げられていたりするかも知れない。
記録では偵察機として転用された機体が合図として用いた事もあるという。 - キューブ・フォース
- ロッドレスフォースを発展させた魔改造フォース。立方体型のフィールドで保持されているのが特徴。
応用されたフラクタルレーザーの理論によりレーザー2本を同時発射可能となった。
フォースシュート時は上下及び斜め上下の4wayで攻撃を行う。水平方向に攻撃を行わない点は注意が必要。 - ダブルフラクタルレーザー
- スタンダードフォースの対空レーザーをフラクタクル型に変更した様な、赤青が交差するレーザー。
- 赤レーザーでは珍しく地形追従の性質をもつ。
- スラントフラクタルレーザー
- 斜め上下方向に放たれるフラクタルなレーザー。
対物追従型であり、地形に接触すると以降はそれに沿って進む。 - ヴァーティカルフラクタルレーザー
- 上下をフォローする対地レーザーのフラクタル版。こちらも地形追従の性質をもつ。
関連動画
| 本機は11:39~ |
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
外部リンク
| R's MUSEUM | ||
| No.53 OF-5 KAGUYA |
No.54 TW-1 DUCKBILL |
No.55 TW-2 KIWI BERRY |
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