web 2.0単語

ウェブニィテンレイ

Web 2.0とは、2000年代半ばごろに大流行したWebに関するキーワードである。

概要

1999年にはWeb 2.0という表現はあったようだが、注を集めるようになったのはティム・オライリーとオライリーメディアがWeb 2.0 Conferenceを開き、ブログウィキソーシャルネットワーキングサイトといった当時勃しつつあったWebアプリケーションや関連技術の特徴を表し、Webの発展する方向を示すキーワードとして提唱して以降である。

あまりのキャッチーさとシンプルさにより、あっという間に広まり、Web 2.0はバズワード化した。2000年代半ばになんでもとりあえず2.0とつけてみたり、臆面もなく3.0とか4.0とかつけちゃったりする輩まで登場したのはいい思い出である。

2000年代後半にはその反動からWeb 2.0(笑)という表現に代表される、使うとなんだか恥ずかしい言葉の一つ扱いされるようになるが、Web2.0の概念によるWebサービス普通になってしまい、2010年代に入ってからは言葉自体があまり使われなくなった。

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web 2.0

1 ななしのよっしん
2011/08/12(金) 23:18:54 ID: L2YY5Q60+7
web 3.1まだー?
2 ななしのよっしん
2011/12/03(土) 15:26:55 ID: DBKPkd/G0i
FLASHSilverlight が必要なくなって、プラグインを用いずともブラウザ単体だけであらゆる用途のブラウジングができる頃になればたぶん Web 3.0 と呼ばれるんじゃないだろうか。

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