シンPとは、うろたんだーを生み出したVOCALOID系動画のP(プロデューサー)である。
→VOCALOIDのプロデューサーの一覧
概要
代表作は『卑怯戦隊うろたんだー』や『それが僕らのJustice!』 など。早い話が、「うろたんだーの人」である。 VOCALOIDを用いた作品だけでなく、MIDIを用いた耳コピ作品や卑怯なピアノ演奏作品、卑怯な東方作品なども投稿している。
オリジナル作品の曲調はうろたんだーにも見られるとおり「熱血的ヒーローモノの主題歌的ソング」が多く、また歌詞も同様で非常に熱い。
「歌うP」としても有名で、その妖しく野太い声から「尊師」と呼ばれる。代表作「うろたんだー」自体、もともとシンP自ら歌を吹き込んでいた作品で、発掘されるや大反響を呼んだ(→sm1992397
)。後述の「シンPフルボッコ祭」のほか、自分の作品も歌う。
なお、「シンP」と正式に名乗ったのは、うろたんだーが発表されてしばらくしてからのことである。 それまでP名はなく、卑怯住民により「うろP」「卑怯P」などと呼ばれていた。
逸話
2008年2月11日、遺作Pが『卑怯戦隊うろたんだー』の歌ってみた作品を投稿(sm2291337
)、このお返しにシンPが歌声戦隊ヴォーカロイダーを歌ったことをきっかけに、色々なP達が『卑怯戦隊うろたんだー』を歌って投稿するという「シンPフルボッコ祭」が発生した。シンPによるアンサーソングは順次公開されている。なお結果として、この祭で「歌うPシリーズ」タグが一気に増加することとなった。 余談だが、この祭りの黒幕は弱音Pである。
2008年4月19日に、スープカレー店「マジックスパイス」に弱音Pと行ったときの出来事をネタにした『虚空戦士マジスパイダー』 を投稿したところ、5月1日に同店HP
のWHAT'S NEWで紹介され、「マジックスパイス公認動画」として話題になった。なお、同曲のPV風映像つきFullVer.が後日投稿された。
2008年6月22日にし(ろぱ)んP名義で『マジカル☆クリプト☆リン』を発表。その内容からボカラン除外曲となるかと思われたが卑怯にも除外を回避、「屈辱のランクイン」となった。
2009年1月21日に「マジックスパイス」全面協力のもとに作られた『虚空戦士マジスパイダー』のPVが投稿された(歌・主演はKAITOの中の人である風雅なおと)、このPV内で「店員 匠シン」役としてシンPが顔出しで出演している。
2009年6月5日にNHK「ザネットスター」にて顔出しで出演をしている。同番組EDを白石稔と共にコラボする。
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