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フラグ

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フラグとは、

  1. フラグ(英:Flag)、旗、印や徴のとこ。
  2. 特定の動作をさせる為の条件付けをコンピュータ。またそれから生した発生条件が確定した時の言葉。
  3. 電子メールクライアントの管理に使われる用メールの分類に使われる。2が名前の由来。
  4. フラグメント・グレネード(破片手榴弾)の略称。フラグメント・グレネード投下後に「フラグ投下!」と周囲に注意を促す様は、戦争映画などでもよく見られる。

本稿ではに2について解説する。

概要

フラグ(英:Flag)とは旗の意味。また印や徴の意味として使われている。

そこから転じてコンピュータで、特定の動作を起こさせるための条件に付けられた名称。条件が成立していれば「フラグ(旗)が立つ」という。旗を立てる事を定した条件が成立した事に見立てたことに由来する。
例えば、「aという条件を満たしたらAという処理を、満たさなければBという処理を行う」場合、aが条件分岐の「フラグ」であり、aを満たすことを「フラグを立てる」という。

そこからさらに転じてエロゲなどのゲームストーリー展開に「~フラグ」と発言される。コンピューターのフラグをゲームプログラムに当てはめて条件が成立した時に使われる。(例:A子が場面に登場するというフラグを立てればハッピーエンド、フラグを立てなければバッドエンド、←この場合は[A子を場面に登場させること]がフラグを立てること)

そこからさらにさらに転じて2ちゃんねるなどネットでは『そうなるであろう、そうなる条件が成立したようだ』と物語中の伏線を感じたときに「○○フラグが立った」などといわれる。
例:「、この戦争終わったら結婚するんスよ」→あ、こいつ死亡フラグが立ってる

そこからさらにさらにさらに転じて、『お約束』『お決まりのパターン』『使い古されたストーリー展開』として使われるようになる。この場合が本当に条件が成立したかは関係なく、マンガゲームでの定石である流れ・ドラマ映画でのクローズアップされるシーンセリフスポーツ観戦中での流れから察する空気など広く使われる。(例:男女が偶然に手を触れ合って赤面しただけで「(恋愛)フラグが立った」、等)

フラグが立った後、実際にその予想通りの展開が起こった際には「フラグが回収される」と表現する。
その一方で、フラグが立ったにも関わらず、そこから予想されるお決まりの展開にならなかった場合は「フラグが折れる」などという。あまりにもひどい場合は「バッキバキに」という定冠詞がつく。
関わっている登場人物をとして「フラグを立てる」「フラグを回収する」「フラグを折る」と他動詞的に使うことも多い。

代表的なフラグ

ここでのフラグは上記の『パターン』からそうなるであろう、という可性が高いときに使われる。
ゲームマンガで先の展開を知っている場合などはネタばれを含め本当にフラグが成立したことを示唆する場合がある。

フラグ成立を表現する方法

フラグ成立を明確に示す場合、以下のような方法で表現される事が多い。
パチスロパチンコ世界では常識となっている。

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最終更新:2019/11/20(水) 10:00

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最終更新:2019/11/20(水) 10:00

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