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機皇帝スキエル∞とは、アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」に登場するカードである。

概要

死を呼ぶ翼に恐れおののけ!

イリアステル三皇帝の1人、ルチアーノが使用するカード。核となる「機皇帝スキエル∞」と、それをサポートするスキエルT、A、G、Cの4つのパーツによって構成される。テキストは以下の通り。

効果モンスター
1/属性/機械族/攻 0/守 0
このカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターは攻撃する事ができない。
このカードの攻撃・守備は、このカード以外の「ワイゼル」「グランエル」「スキエル」と
名の付いたモンスターの攻撃の合計分アップする。
1ターンに1度、相手フィールド上に存在するシンクロモンスター1体を装備カード扱いとして
このカードに装備することができる。  
この効果で相手モンスターを装備している場合、このカードの攻撃
装備したシンクロモンスターの元々の攻撃アップする。
このカードが破壊された時、自分フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

また、専用サポートに「スカイコア」が存在する。
効果で破壊されることによって、デッキからスキエルパーツ一式を呼び出せる。

デュエルで初登場したのは龍亞龍可とのデュエル
激流葬」で自ら「スカイコア」を破壊して、デッキからパーツと一緒に特殊召喚。作中でシンクロキラーと呼ばれるそのによって龍可の「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」を吸収するが、龍亞の「パワーブレイク」で「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」を(エクストラデッキに戻されてしまう。
その後、「スキエルA」の上位種、「スキエルA5」を特殊召喚。その効果によってこのカード龍亞龍可ダイレクトアタックを仕掛け、勝利を飾った。

その後、プラシドパーツを勝手にパクって拝借して使用していたが、このカード自身は登場していない。

次の登場はWRGP、VSジャック戦。
今回は「ツインボルテックス」で「スカイコア」を破壊して特殊召喚。
「スキエルG」の効果で「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」の攻撃を防ぐが、ジャックの「フォース・リゾネーター」の効果によって、「スキエルG」の効果を封じられ、「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」に戦闘破壊された。

その後、アポリアVSZ-ONE戦でアポリアがこのカードを使用。
今度は「ダブルトリビュート」でやっぱり「スカイコア」を破壊して特殊召喚。しかし、すぐに「ハイレート・ドロー」を使用しドローと引き換えに破壊してしまった。しかしアポリアの狙いは機皇で戦うことではなく……。


250円・下っ端のワイゼル、500円リーダーグランエルべ、450円、サブリーダーのスキエルはどうも立たないような印がある。実際この記事も3枚の機皇の中では作成が一番遅い。そして他の機皇と同様に、もとは未来世界モーメントが人類を排除するために作り上げた機械兵士の一種だったのだが、ワイゼルやグランエル以上に出番が少ない(メインで映っている場面がほぼ見られない)のも、スキエルの控えな印に拍をかけている。
グランエルアニメ5D's最高攻撃記録を更新(後に3位に転落)、ワイゼルは使用者のインパクトが強かった事などからネタにしやすいがこちらはそういったネタがあまりない。むしろVS龍亞龍可戦の「↑流→葬↓!」のほうがネタにされている。

ゲーム「タッグフォース」シリーズ

タッグフォース5ではOCGとは異なる効果のオリジナルカードとして登場。パーツ一式とその上位種、また、「スカイコア」も同時に収録されている。

効果モンスター
1/属性/機械族/攻   0/守   0
このカードの攻撃・守備は、このカード以外の自分フィールド上に
表側表示で存在する「ワイゼル」・「グランエル」・「スキエル」と名のついた
モンスターの攻撃アップする。
このカードは相手のカードの効果の対にならない。
ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター
装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備することができる。
このカードの攻撃は、この効果で装備したモンスターの攻撃アップする。
」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

遊戯王カードWikiexit より引用

アニメ版とべ、パーツも攻撃が可になっている。また、相手の対にならない効果も追加されており、アニメ版よりも強化されている。
単体では使いにくいパーツを5枚入れる以上、事故率は少々高いが、「一族の結束」などを利用することで爆発的なパワーを得られる強デッキが組める。


OCG版の登場後に発売されたタッグフォース6では、パーツコアの存在もあってか、例外的にTFオリジナル版とOCG版の両方が収録されている。
パーツには自壊効果があるため、機皇がいないときにパーツを召喚してわざと自壊させ、それをトリガーOCG機皇を特殊召喚するコンボが可で、実際にCPUが行ってくることもある。

また、「EXTREME VICTORY」で登場した機皇兵たちもそれぞれ「ワイゼル」・「グランエル」・「スキエル」と名のついたモンスターであるので、それをこのカードと並べることでもこのカードが強化される。
パーツが破壊されていたスペース機皇兵を召喚することで持ち直すことができるほか、複数の機皇兵が展開されている状態なら、コアを介さず直接このカードを召喚する手もある。


TF5では「スカイコア」の効果で特殊召喚する際、まず本体が特殊召喚され、その後パーツが特殊召喚される(一応、ルール上は同時)のだが、なぜか本体が特殊召喚された時点で合体ムービーが入ってしまう。そのため、合体演出の後にパーツが特殊召喚されていくという、なんとも間の抜けた場面が見られた。
この現はほかの機皇でも同様に起こる。

TF6では修正され、ちゃんとパーツ一式を特殊召喚し終えてから合体ムービーが入るようになった。

遊戯王OCG

2010年8月20日発売、「ザ・ヴァリュアブル・ブック13」の付録カードとして登場。

効果モンスター
1/属性/機械族/攻2200/守2200
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター
効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。
ターンに1度、相手のシンクロモンスター1体を
装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
このカードの攻撃は、この効果で装備したモンスターの攻撃アップする。
このカードフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外の自分のモンスターは攻撃宣言できない。
また、このカードに装備されたモンスター1体を墓地へ送る事で、
このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

遊戯王カードWikiexit より引用

アニメ版のような合体要素はなくなり、単純に破壊をトリガーとして特殊召喚されるようになった。これはアニメでの「スカイコア」をイメージしたのだろう。
効果にも変更があり、「スキエルA5」の効果を内蔵したようになっているが、装備しているモンスターコストに要するようになった。

自分モンスターが破壊されたときに特殊召喚できるようになったことで、かなり呼び出しやすくなった。「ブラック・ホール」、「激流葬」などの全体除去の後に使用すればそのまま直接攻撃を決められる。

シンクロモンスターを吸収する効果を持っているが、エクシーズモンスターが広く使用されている現状では、吸収の対がいないことが多い。このカードの攻撃があまり高くないため、吸収して攻撃を上げないと戦闘破壊されやすい。

また、同じ召喚条件を持つ「機皇帝ワイゼル∞」にべると、少々使いにくい。向こうは攻撃がこちらより高い2500であり、な上級モンスター一方的戦闘破壊できるのに対し、こちらは「ゴブリン突撃部隊」に劣る2200しかなく、戦闘破壊されやすい。また、シンクロモンスターを吸収する効果は共通して持っている。

こちらの特徴は直接攻撃効果。しかし、元々の攻撃が低いこのカードの場合、せっかく上昇させた攻撃を捨ててまで直接攻撃をしたい状況は少ない。全盛期ほどシンクロモンスターに出会わない現状では、暗にシンクロモンスターを捨ててしまうと、再び吸収するのが難しくなることもある。
もちろん、相手のライフ2200以下の状況であればこの直接攻撃で勝負を決められるため、あって損する効果ではないが、ワイゼルの効果にべると活かせる状況が少ない。

そもそも、機皇レベル1なので、「光学迷彩アーマー」を装備でき、それにより直接攻撃が可になるので、理してこの効果を使用する必要はい。

単に破壊をトリガーとして出す高火力モンスターとして使うなら、このカードより「機皇帝ワイゼル∞」が優先される。このカードはそれで足りないときの4枚以降か、種族、属性の違いを生かせるようなデッキに投入することになるだろう。

イラスト

機皇帝スキエル∞ 死を呼ぶ翼に恐れおののけ!

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最終更新:2019/12/11(水) 14:00

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最終更新:2019/12/11(水) 14:00

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