さくら がんばる!単語

サクラガンバル

さくら がんばる!とは、『コミックゲーメスト』において1996年9月号から1997年8月号まで連載されていた漫画である。

概要

作者は中
格闘ゲームストリートファイターZERO2』で初登場を果たして以降、現在でも高い人気を誇るキャラクター春日野さくら主人公とした漫画で、ゲーム雑誌『ゲーメスト』で連載されていた同作者の『ストリートファイターZERO』の続編だが、本作は『コミックゲーメスト』で連載されていた。

本作のタイトルは、コミックスの表では縦書きで『さくらがんばる!』と続けて書かれており、色んなサイトでも横書きで続けて書かれているが、本来は「ら」と「が」の間に空白があるのが正式なタイトルである(コミックス参照)。

本作に登場したオリジナルキャラクター神月かりんはのちに逆輸入という形で『ストリートファイターZERO3』に登場し、SRPGナムコクロスカプコン』にも登場している。また、本作と次回作『RYU FINAL』のコミックスでは彼女主人公とした漫画かりんお嬢様 がんばる!』が番外編として収録されている(全4話)。

なお、コミックス全2巻が発売された後、2004年には同人誌『~最終章・卒業』と『THE KING OF FIGHTERSシリーズ主人公草薙京矢吹が登場する『完全版』が、2007年には『~最終章・卒業』を除く『番外編』・『完全版』を含めた作品が集英社ジャンプリミックスとして発売されている。

ちなみに、本作を含めた中三部作で出た設定やセリフは、のちにゲームに反映される確率が高い。
例えば、ケンとの決勝開始時に言った「手加減してると痛い見るよ!!!」は、『ストリートファイターⅣシリーズでの試合開始前のセリフとして使われている。

また、本作に登場した流斎マキは、本作以後に発売されるゲーム作品では本作の元レディース設定が取り入れられ、ガラが悪くなっている。

ストーリー

前作『ストリートファイターZERO』でリュウベガの戦いを見た女子高生春日野さくらは、いつか見たあのひと(リュウ)に会うべくストリートファイトへと進んだ。

リュウとほぼ同じ技を使う東洋人・火引弾と出会ったさくらは、彼を師匠(というよりストリートファイトへの案内人)として腕を磨いていく。

そんなある放課後、前さくらのストリートファイトを見ていた財閥のお嬢様神月かりんから戦いを挑まれ、これを何とか退けるも、後日かりんからリターンマッチの意味を含めたストリートファイト大会に半ば強制的に参加させられてしまう。最初こそ乗り気ではなかったものの、マキなど色んな人との戦いを通じて徐々に成長していったさくらは、決勝戦で「あのひと」のライバルであるケン・マスターズとの戦いを迎える。

そして決勝を終えたさくらは、ダンと共にリュウを捜すべく、色んなへとをするのであった。

登場人物

()内はコミックス登場巻。

格闘家

それ以外

関連動画

関連商品

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%20%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8B%21

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

さくら がんばる!

1 ななしのよっしん
2013/03/17(日) 14:22:44 ID: liv4GPNk1p
さくらたんの内蔵ぺろぺろしたい
2 ななしのよっしん
2013/04/07(日) 04:29:42 ID: I76b5QwZqE
vs元は不覚にも凄い感動した
3 ななしのよっしん
2013/07/03(水) 21:00:33 ID: 9vF1p0S30z
>>1
内臓ってお前…病んでやがる
4 ななしのよっしん
2014/03/30(日) 01:38:41 ID: I76b5QwZqE
>>3
もそうだったわ
元が忘れていた陽の戦いを、さくらと戦うことで思い出すのは震えた
5 ななしのよっしん
2014/08/19(火) 23:27:00 ID: j1wn2IqVqI
>>4 お前・・・
6 ななしのよっしん
2014/09/04(木) 10:31:12 ID: 7q4RGIc6sE
>>3

草生える
7 ななしのよっしん
2015/03/10(火) 00:51:24 ID: dQPvroOi8m
ふとももにひかれてエロ的で買ったら内容に感動してしまったのは昔の話
8 ななしのよっしん
2017/03/11(土) 02:02:00 ID: AB1sY6i944
社版持ってたけど、草薙京と戦う特別篇読みたくて新装版も買っちゃったよ。
かったなあ

急上昇ワード