R-9AX"DELICATESSEN"/デリカテッセンとは、
R-TYPEシリーズ登場機体である。
[ 特殊武装テストベース ]
特殊な条件下で使用されるビットや波動砲などのテストのために使用された機体。実戦に投入されたという記録は残っていない。また、生産台数も不明である。
機体解説
武装
| No. | 14 |
|---|---|
| 名称 | DELICATESSEN デリカテッセン |
| 波動砲 | スタンダード波動砲X |
| フォース | スタンダード・フォースH式 ●赤:対空レーザーH ●青:サーチレーザーH ●黄:対地レーザーH |
- 対空レーザーH
赤と青の幾何学模様のレーザーを水平方向に発射する。対空レーザーと違って、1本にレーザーが纏まっているのが特徴。 - サーチレーザーH
青色の幾何学模様のレーザーをナナメ方向に2本発射する。
サーチ機能の他に地形に当たると対地レーザーのように滑走する特性も持ち合わせている。 - 対地レーザーH
黄色の幾何学模様のレーザーを上下方向に発射する。対地レーザーと銘打たれているが、地形を滑走する性質は持っていない。
余談であるが、Hとはハニカム構造(Honycomb)の頭文字を取ったものであり「蜂の巣型(正六角形)」を意味している、各レーザーにその意匠が強く出ているのがこのフォースの特徴といえる。
ナノマシン兵器試験型
ナノマシン兵器やサイバーコネクターのテスト用に建造されたこの機体はその経歴からか実戦に投入される事のなかった機体でもある。全ての兵装が試験的に導入されたものでもあり、その多くを軍が公にしていない事もあり謎に包まれた部分を多く持つ機体でもある。尚、R-9AXシリーズの実験データ基に建造されたのがあのR-9Wシリーズなのである。
名前の由来は『惣菜』から。 コロッケや肉じゃがに代表される、所謂『ご飯のおかず』であり、一人暮らし等で食事を作る時間が無い時に、スーパーやコンビニで売られている惣菜のお世話になった人も多いだろう。
上位機種R-9AX2"DINNER BELL"
さらに、R-9AXには上位機種が存在しているが、波動砲以外に差異が殆どないのでここで紹介する。
なお、「ディナー・ベル」とは夕食を告げる際に使われる鐘のこと。
つまり、「ディナー・ベル」で「デリカテッセン」が運ばれる…わけないか。
[ 特殊武装テストベース2号機 ]
R-9AXの波動砲出力をアップさせた機体。この機体についても詳細な記録は残っていない。
ナノマシン兵器「スタンダード波動砲X」シリーズ
| No. | 15 |
|---|---|
| 名称 | DINNER BELL ディナー・ベル |
| 波動砲 | スタンダード波動砲XX |
| フォース | スタンダード・フォースH式 ●赤:対空レーザーH ●青:サーチレーザーH ●黄:対地レーザーH |
R-9AX系機体の特徴的な武器としては、このスタンダード波動砲X、及びXXが挙げられる。両者の違いはチャージ数の違いだけで基本的な性質はまったく同じである。
一見すると従来のスタンダード波動砲と大して変わらないように見えるが、指向性を持たせたナノマシンを無数に混入させてあることにより、着弾・分散した後に再攻撃が可能となっている。
この技術が後のR-9Wのナノマシン波動砲やR-9WBの分裂波動砲へと生かされるのである。
多く含まれる謎
これらAXシリーズの情報はその殆どが軍により阻まれており、公になっている情報はごく僅かなものでしかない。
しかし、パイロット間で恐怖とさえ言われるR-9Wシリーズの父であるこの機種が、普通の異層次元戦闘機ではない事だけは確かであるといえる。
それは、コンセプトを引き継いだR-9Wシリーズを見ればおのずと判るはずなのだから…。
関連動画
登場は3:26~
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
| R's MUSEUM | ||
| No.13 R-9/02 RAGNAROKII |
No.14.15 R-9AX.R-9AX2 DELICATESSEN DINNER BELL |
No.16 R-9Leo LEO |
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