【オリジナル曲】リンネ【初音ミク】
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黒唖
2011/05/19(木) 04:38:02 ID: ZUYLgJiZyo
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黒唖
2011/05/19(木) 04:42:33 ID: ZUYLgJiZyo
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153
ななしのよっしん
2011/07/31(日) 18:39:52 ID: gWSrLPbcTc
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声が聞こえた きょうなきました
ときこえたのは気のせいか? -
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ななしのよっしん
2011/09/30(金) 19:24:52 ID: zmxOboAyqV
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155
リンネ解釈者
2011/10/02(日) 18:34:16 ID: CRt7QtHtx8
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【リンネ解釈】
前提として、
・ダアリンはすでに死亡している。
・歌詞に書かれている少女は、彼の思い出場所巡りをしている。
・終点というのは次の輪廻転生を意味していて、
つまり、「ここに終点はない」という歌詞は、生きていたら輪廻転生できないこと訴えていることを意味している。
ということを特筆しておく。
黒い山羊が呟いた
「白線よりお下がりよ」 鈍色電車通り去って
↑自殺しようとして止められる。黒い山羊は悪魔の意なので
『生きろ』と悪魔のささやきをされたと見れる。
隣で猫が問い掛けた
「アナタは何処に向かうんだい ここらも直に死んじまって」
↑ここは彼との思い出が深い場所だが、すぐに忘れ去られてしまうということ意味している。ちなみに多分電車を使って彼に会いに行っていたのだろうと思われる。
赤の手首携えて
私一人ふわり根無し草
錆びた水を飲み込んで 次の駅
↑気休めにリストカットを行い、傷口を舐めて(治療として)、次ぐの思い出の場所へ。
↓に続く。 -
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リンネ解釈者
2011/10/02(日) 19:20:51 ID: CRt7QtHtx8
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【リンネ解釈】
追記前提として、
・猫、枯れた花、カラスは自分を客観視している時の自分のキャラを表している。つまり、彼ら=少女なのだ。
・この曲は全体的に少女が自分を第三者的視点から傍観している曲である。
またどうか 愛を
帰りの電車は何処にも無いわ
教えてダアリン ねえダアリン
声が聞こえた ような気がした
↑ここは少女の地の文である。内容は「またどうか愛を。私の帰るところはもうどこにもない(彼が死んでいるので)。教えてダアリン、あなたはどこにいるの?あなたの声が聞こえたような気がした(彼のことを考えすぎて錯覚を感じた)」というものである。
枯れた花は呟いた
「感情が無い、感情が無い」 心は憂い夕を吐いて
↑くたびれて無様な私は、自分を見失って、どうしたらいいかわからなくなり、それを探すのに疲れて、心が曇って、その曇りは、それが外に出てしまう錯覚を覚えるほどであるというのを表現している。
蝉の泣いて墜ちる頃
電線が裂いた赤の下 立入禁止蹴っ飛ばして
↑蝉が泣いて落ちる頃ということから、季節は初秋ということが解り、電線が夕日を裂いている様子から、時間帯は夕方であるということが解る。
↓へ続く。 -
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157
リンネ解釈者
2011/10/02(日) 19:47:59 ID: CRt7QtHtx8
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【リンネ解釈】
補足:「立ち入り禁止蹴っ飛ばして」という歌詞だが、非常に怪しいが二人の秘密のの場所なのではないかと思われる。
猛り影がドロドロと 零れ出す
↑秘密の場所(補足より)にたどり着いた少女はここで感情が爆発した。ここはその様子が描かれている。
「見えない」と 泣いて泣いて
私の想いを 探してるわ
教えてダアリン ねえダアリン
鳴らぬ電話の 命は何処へ
↑ここは少女の地の文。どうしたらいいのかわからず自分を見失っている様子が描かれている。内容は「解らない、どうしたらいいの!私はこれからどうすればいいのよ!教えてよダアリン。ねえ、ダアリン!・・・もうあなたに繋がらないこの携帯電話・・・その命はどこへ行くのかしら・・・」というものだ。
茹る茹る 環状線
ここには無い ここに終点は無い
左 左 右で鳴る
踏切りの音 カンカラリンドウ
↑ここで少女がどうしたらいいのか答えを求めて彷徨う様子が描かれている。茹だる環状線=環状線がゆらゆら揺れる様子。その中で、生きている限り終点にはたどり着けないと嘆いている。最後の歌詞で、混乱しつつ踏切の近くに少女がいることを示している。
カラスは言う カラスは言う 「あの頃にはきっと戻れないぜ」
「君はもう大人になってしまった」
↑このシーンで、自分はダアリンのいたあの頃には戻れないと気付く。その様子をカラスを使って表現している。そして、『大人になる』というのは少女が死ぬのをやめて、これからダアリンがいなくても生きることを決意したことを描いている。
↓に続く。 -
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158
リンネ解釈者
2011/10/02(日) 20:08:57 ID: CRt7QtHtx8
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【リンネ解釈】
訂正前提について、
・ダアリンは死んでいない。
・死別を、ただの恋人をやめた的な別れに置き換えてもらいたい。
またどうか 愛を
終わらない輪廻を 千切っておくれ
さよならダアリン ねえダアリン
あの日私は大人になった
↑ここは少女の地の文である。前半は心残りを歌っているが、後半はそれを乗り越えた決意を感じられる。内容は「お願い、またどうか愛を。終わらない輪廻を千切ってよ。・・・わかってる。もうだめだって。あなたがもう振り向いてくれないって。だから、もうあきらめるわ。じゃあね、ダアリン。」である。
絶えず想う二人一人
暮れ落ちた言葉は 取り返せずに
さよならダアリン ねえダアリン
↑ここは自分でも怪しいと思うのだが、多分ここでダアリンも登場している。「二人一人」という歌詞からダアリンも今少女のことで頭がいっぱいなのだとも思われる。そして後の歌詞で彼に吐いた言葉について後悔しているのだろう。そして、「さよならダアリン ねえダアリン」でもう彼のことを考えるのはやめようと決意しているだと思われる。
クルクル回る環状線を
「一人憐れに歩めや少女」
↑最後のこの歌詞は、自分を第三者的視点で見つめ、自分が哀れだと思いつつ背中を押していることが解る。
↓に続く。 -
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リンネ解釈者
2011/10/02(日) 20:30:22 ID: CRt7QtHtx8
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【リンネ解釈】
最後に、
曲「リンネ」の3:40~で少女の絵が画面端で切れているのをご存じだろうか。歌詞的にいうと「一人憐れに~」のところである。
そこから、ダアリンと少女の二人の間で起きたドロドロした関係を推測するのだが、まあ自分でも怪しいと思うが、ハチさんのこれまでの傾向殻から考えて、少女のお腹の中にはダアリンの子供ができていたのだが、それを中絶することを表現しているのではなかろうか。
というのも、「一人憐れに~」の部分で少女のお腹下部分が切れているため
そうではないかなと思った。
それから妄想するのだが、ダアリンの方は中途半端な気持ちで少女と付き合っていて、少女は病むほど本気で好きだったことから。少女に子供ができたと知った時にダアリンが別れを持ち出して、それから色々あって結局別れたのだろう。そしてこの曲につながるというわけです。
以上です。ありがとうございました。 -
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リンネ解釈者
2011/10/03(月) 12:11:32 ID: CRt7QtHtx8
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ななしのよっしん
2011/11/12(土) 21:02:33 ID: hcmJoHdN7Q
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昔この掲示板を見ていて、一番納得した考察。
画像の黒髪の少女は、恋人に裏切られたことで死に、そして再び生き返ることを繰り返している。
山羊や猫やカラスが喋っているが、現実ではありえない。
なので、現実ではない=死後の世界だと考える。
赤の手首携えて=リストカットの痕。
ふわり根無し草=根が無い草=足が無い=幽霊?
立ち入り禁止=おそらく少女が自殺したところ。
そこを蹴っ飛ばして、そこで彼女は毎回死ぬのでしょう。
蝉の鳴いて墜ちる頃だから、夏の終わりのこと。
影がドロドロと 、 錆びた水 =血の比喩かと。
何回も出る「またどうか どうか 愛を」には、
やはり恋人に愛されたい、もう一度振り返ってほしいという
少女の切なる願いが込められていると思います。
無限リンネ。 -
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ななしのよっしん
2011/11/23(水) 01:03:12 ID: B1qb2vAFTF
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ななしのよっしん
2011/11/28(月) 23:29:39 ID: WshjI9RSlj
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2011/11/29(火) 02:19:13 ID: WshjI9RSlj
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ななしのよっしん
2011/11/29(火) 20:12:26 ID: 9fwWKrhNcK
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JOY来たか
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ななしのよっしん
2011/11/30(水) 14:45:44 ID: LxknM4sZ95
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ななしのよっしん
2011/11/30(水) 16:44:30 ID: DgtS7/NNgt
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ななしのよっしん
2011/11/30(水) 17:01:51 ID: c56Txr7FnD
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ななしのよっしん
2011/11/30(水) 17:44:21 ID: SkGwy3OYBG
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ななしのよっしん
2011/11/30(水) 19:14:56 ID: 2y2ijFj+A5
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ななしのよっしん
2011/12/03(土) 17:49:27 ID: ycxOC9D/so
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ななしのよっしん
2011/12/09(金) 10:08:34 ID: IvDWZwgZIn
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ななしのよっしん
2012/01/17(火) 19:07:44 ID: Ua88NLwpb7
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ななしのよっしん
2012/02/05(日) 22:21:49 ID: hcmJoHdN7Q
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ギー太
2012/05/21(月) 22:33:37 ID: AzFbNibyBu
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獅子
2012/06/28(木) 17:10:08 ID: WaidPXNjl7
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削除しました ID: eDNAB1MywZ
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ななしのよっしん
2012/11/04(日) 13:02:38 ID: e1VbyH64oI
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「見えないと泣いて泣いて」が「逃げないでないでないで」と重なって聴こえるのは気のせいでしょうか?
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ななしのよっしん
2012/11/09(金) 02:18:59 ID: FskuujOYiq
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ダァ(リンネ)!!!気づかなかった
作者の意図を感じますね
解釈についての私の個人的な考えをここに書かせてもらおうと思います。
最愛の「ダァリン」が「私」をもう好きではなくなり、破局寸前になるが、それでも彼をドロドロと思いつづけて何もできずにいる女の子の気持ちを描いた曲だと解釈しました。
・電車→「好きな人に近づく気持ち」のイメージ
・駅→「異性/ 好きな人」のイメージ
・登場する動物たちは知り合いか誰かのイメージ
猫「どうするの、もう彼あなたのこと好きじゃないんでしょ」くらいの。
ダァリンを失いつつあり根無し草のようになり、(おそらく)自殺未遂まで図った「私」は、
永遠の愛(終点)を求めて前に進まなければならない、だから次の駅へいくの・・・・
でもそんな終点ほんとにあるの?いや、きっとない。これは終わらないリンネなのだ
ダァリンのもとへ行ける電車はもうない。でもなぜなの?教えてダァリン!
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ななしのよっしん
2012/11/09(金) 02:20:44 ID: FskuujOYiq
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枯れた花→「私」
「蝉~赤の下」までの歌詞は風景描写(夕焼けの風景でしょうか)、それが「彼」との思い出を呼び起こしたのか、
心の立ち入り禁止区域にまで影響し、猛ってしまい(笑)、思い出の影が涙とともにこぼれだす・・。「私と同じはずの彼の気持ちが見えない、どこにもない、電話すら来ない」
ここでこの曲で最も難しい(ような気がする)「大人になってしまった」の解釈についてですが、おそらく昔は純粋に彼のことを愛していたけれど、ドロドロ考えるうちに相手のことを疑ったり、憎んだり、エゴを丸出しにしてしまったり・・・キレイな頃の自分にはもう戻れず、汚い存在である「大人」になってしまった・・・。
「私」をそんな気持ちにさせてしまうような何か決定的な出来事が、「あの日」にあったのかもしれませんね。この部分の歌詞は作者さんの感覚が色濃く出ているところのようなきがします。
ダァリンと永遠にむすばれる=「終点」になってくれることを絶えず想っている。
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