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セイリュウ

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セイリュウとは、テレビアニメ新幹線変形ロボ シンカリオン』に登場するキャラクターであり、ブラックシンカリオン及びブラックシンカリオン 紅運転士である。

CV:真堂圭

概要

巨大怪物体を出現させてシンカリオンに戦いを挑む地底世界の種族キトラルザスのエージェントの1人。アニメの中ではキトラルザス側の主人公という立ち位置である。

少年のような見たをしており、肌の色は水色マスクのようなもので覆われて口元は隠れている。何を考えているか分からない側面がある。人類の智を過小評価しており、「下等な生物」と見下す人間に対して憎しみを抱いていた。同じエージェントのビャッコゲンブとともにシンカリオンと巨大怪物体との戦いを観察し、自らも巨大怪物体を作り出してシンカリオンを試そうとする。

シンカリオンに対して強い興味を持つようになりながら直接対決を挑むことを決意し、イザから使用を禁じられているブラックシンカリオンに乗りこみ、シンカリオンの前に現れる。シンカリオン各機を圧倒する力を見せつけ追い詰めるものの、自身にはない信頼と協を得たシンカリオンの前に敗れる。そこで、ゲンブの忠告の意味を知り、E5はやぶさ運転士である速杉ハヤトライバルとして強く意識するようになる。

戦わなければ人を理解できないという考えから再びブラックシンカリオンでの出撃を希望するが、イザからの許可は得られなかった。だが、ビャッコゲンブスザクの助によって人間進化の可性が「協しあう」ことであると気付き、イザに出撃の許可と新たなを授けられ2度シンカリオンとの戦いを実現させる。前回以上のを発揮し、仲間たちの応援を受けつつ奮闘するも、またもやハヤトたちの協し合うの前に自ら敗北を認める。そのとき、ハヤトに「君もシンカリオンのことが好きなんじゃないの?」と言われたことで気持ちが揺らぐようになり、ここから人に対する認識にも変化が見られるようになる。

その後、傷づいた体を癒すために体を休めていたが、人のことを知りたいという願いを察したスザクの協によって人の姿になり、人間界へと潜入する。上野駅で偶然ハヤトと出会うこととなり、このことからブラックシンカリオンで出撃することをためらうようになる。だが、ソウギョクから情報を与えられたことをきっかけに悲しみと怒りからシンカリオンに対してこれまで以上の憎悪と敵意を向けてしまい、3度の戦いを挑む。戦いの中でハヤトとの対話から何を信じればいいのか分からなくなるも、自らの「シンカリオンが好き」という気持ちに気づき、「ハヤトたちを信じた自分の気持ちを信じる」という結論に達する。

エージェントの中でも最年少ということもあり、他のエージェントたちは何かとセイリュウのことを気にかけており、ビャッコゲンブは自身が石化して果てる直前にハヤトにセイリュウのことを託している。スザクも、セイリュウがキトラルザスから離脱する際もセイリュウの気持ちを考えて引き止めず、理解を示し。「寂しくなるわね」という言葉だけを残している。イザは「おまえの行動が種族の未来に繋がる」と伝えており、滅びの運命に直面するキトラルザスにとっての希望となっていた。

人間世界での動向

ハヤトたちと交流していくうちに芽生えたセイリュウの感情の変化は、作品のストーリーの中で大きなテーマの1つとなっている。

3度シンカリオンとの戦いの後、地底世界に戻らず上野駅近辺をしていたところを上田アズサと出会い、彼女の頼み(ケーキで買収)もあってハヤトたちの救援にかけつける。このときアズサに食べさせてもらったケーキ興味を持ちすっかりスイーツ好きに。以後はアズサケーキなどのスイーツで釣られるとあっさり付いていくキャラになってしまい、時折いろいろと巻き込まれることも。

最初こそハヤトたちの仲間になることは拒んでいたが、ハヤトから鉄道仲間男鹿アキタからスイーツ好き仲間大門山ツラヌキから焼き鳥仲間月山シノブからクリスマスを知らなかった仲間認定されたこともあり、人とキトラルザスの垣根をえて共存していくを選ぶことを決意。ハヤトたちと協してかつての同胞であるトラメの撃破に成功する。その後ハヤトたちから誘われた進化研究所のクリスマスパーティーに参加し、仲間入りを果たす。その後、アズサに保護され、上田居候となる。

当初は、普段は人間の姿、ブラックシンカリオンに乗るときはキトラルザスの姿だったが、ブラックシンカリオンブラックシンカリオン 紅に変化してからは常に人間の姿のままになっている。これを機にハヤトの強さの理由を理解し、アズサの説得もあって正式に大宮支部所属の運転士になる。

ハヤトたちと交流するようになってからは、以前は見られなかったコミカルな姿が描かれるようになり、日々ハヤトから鉄オタの英才教育を受けることで順調に鉄オタを歩んでいく。また、麺やといった食文化に触れることで少しずつではあるが人のことを理解し、人間社会に溶け込んでいった。そして、ゲンブビャッコスザクというエージェントの仲間たちを「家族」と認識するようになる。

トラルザスに感情がかったこともあって「怖い」というのがどういったものか理解できていなかったが、地底世界へ潜入しようとした際に単独行動によってピンチに陥った大空レイを救出したことをきっかけに「仲間家族を失うこと」が自身の怖いことだと認識。巨大怪物体化して自ら命を断とうとしたスザク意を知ったときは、仲間たちの協を得て涙ながらに炎の中に飛び込み、「ゲンブビャッコの遺志は自分達が家族として生き続けること」と伝え、説得した。

カイレンとの戦いの後は、シンカリオンの出番がくなったこともあって廃人同然の堕落した衝撃の姿を見せる。すっかりハヤトに負けず劣らずの鉄道好きになっており、ハヤト鉄道話を必死にメモし、新幹線を発見するとハヤトと同じように奮してしまうなど、アズサが心配するレベルで感化されている。ソウギョクのによって一時的にブラックシンカリオンを奪われたときは、シノブの提案によってE3つばさ アイアンウイングで出撃する。

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