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セイヴァー・スター・ドラゴン単語

セイヴァースタードラゴン

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集いし星の輝きが、新たな奇跡を照らし出す
差すとなれ!シンクロ召喚
来せよ、セイヴァー・スター・ドラゴン!
日本語的に「来せよ」の使い方が間違っていることに突っ込んだら負け

集いし星の輝きが、新たな奇跡を照らし出す!光差す道となれ!

セイヴァー・スター・ドラゴンとは、アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」で不動遊星が使用するカードである。

概要

ダークシグナー編における遊星の切り札であり、「スターダスト・ドラゴン」の進化形といえるモンスター。「救世 セイヴァードラゴン」、「スターダスト・ドラゴン」ともう一体のチューナー以外のモンスターシンクロ素材として定する。

  1. このカードリリースして相手の効果の発動を効にし、さらに相手フィールドカードを全て破壊する効果(ただし、「スターダスト・ドラゴン」と違いエンドフェイズに帰ってこない。)
  2. 相手モンスター1体の効果をエンドフェイズまで効にする効果
  3. 上記2.で効にしたモンスターの効果をこのカードの効果として1度だけ使用できる効果
  4. エンドフェイズに強制的にエクストラデッキに戻り、墓地の「スターダスト・ドラゴン」を復活させる効果

以上の4つの効果を持っている。

初登場はダークシグナーとなった鬼柳との2回デュエル
デッキトップ突然現れてきだし、ドローしたカードは「救世 セイヴァードラゴン」。そして「救世 セイヴァードラゴン」、「スターダスト・ドラゴン」と「スターダストシャオロン」をシンクロ素材としてこのカードシンクロ召喚された。
鬼柳の場の「地縛神 Ccapac Apu」の効果を効にして吸収し、Ccapac Apuへの攻撃を可としてCcapac Apuに攻撃。戦闘ダメージと奪ったCcapac Apuの効果による効果ダメージによってデュエルに決着をつけた。

次の登場はダークシグナー編の最終決戦ジャッククロウとの3人チームでのVSレクス・ゴドウィン戦。
ジャッククロウが走行不能で脱落し、さらに遊星ライフも1という絶体絶命の状況の中、遊星仲間とのによって「太陽龍インティ」、「月影龍クイラ」を破り、レクス必死の猛攻を避け続ける。
その直後、レクスの胸からの痣が消え、痣が持つべきものの元へ戻る。そしてレクスの(ルドガーの)ドラゴンヘッドの痣は遊星の下に渡った。仲間とのを選んだのである。
そして「救世 セイヴァードラゴン」と「スターダスト・ドラゴン」、「スターダストシャオロン」をシンクロ素材としてこのカードシンクロ召喚レクスの場の「地縛神 Wiraqocha Rasca」の効果を効にし、さらに「シンクロバトン」の効果によって攻撃を上昇させWiraqocha Rascaを攻撃、ゴドウィンライフを0とし、冥界の王を消し去った。

VSゴースト戦でも使用されている。このときも上記2.の効果を利用して勝負を決めている。
しかし、イリアステル編突入以降はアクセルシンクロによる「シューティング・スター・ドラゴン」がストーリー的にも重要なものとなり、使用回数も格段に多くなっているため、こちらの登場はしばらくなかった。

その後(現実世界で)1年ほど経過したころ、VSハラルド戦で久々の登場を果たす。
このカードの召喚ターンで決着が付かなかった初めてのデュエルだが、エクストラデッキに戻る効果が永続ステイフォース」によって効化されたためフィールドに留まった。
1.の効果によってハラルドの「極神聖帝オーディン」の効果を効にし、ハラルドのフィールド全滅させた。
このカードが登場したデュエルで初めてこのカードがフィニッシャーとならなかったデュエル

このときのハラルドによればこのカードは「の化身」らしい。VSゴドウィン戦での演出など、その言葉を裏付けるようなものもいくつか見られるが、これ以上の詳しいことは明らかになっていない。


攻撃名は「シューティングブラスターソニック」、効果名は上記1.が「スターダストフォース」、2.&3.が「サブリメーション・ドレイン」。

上記4つの効果のうち、アニメでは4.は一度も発動していない。さらに2.の効果はVSハラルド戦以外では全て発動している。3.の効果は初登場時(VS鬼柳戦)しか発動していない。

OCGにおいて

アニメでの登場から少しして、2009年7月18日発売、「STARDUST OVERDRIVE」でパッケージイラストを飾り堂々のOCG化。レアリティウルトラレアアルティメットレア、そして最上位のホログラフィックレアである。「救世 セイヴァードラゴン」もこのパックで共に登場した。テキストは以下の通り。

シンクロ・効果モンスター
10/属性/ドラゴン族/攻3800/守3000
「救世 セイヴァードラゴン」+「スターダスト・ドラゴン
チューナー以外のモンスター1体
相手が魔法・効果モンスターの効果を発動した時、
このカードリリースする事でその発動を効にし、
相手フィールド上のカードを全て破壊する。
ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
その効果をエンドフェイズ時まで効にできる。
また、この効果で効にしたモンスターに記された効果を、
このターンこのカードの効果として1度だけ発動できる。
エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻し、
自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。

注:「相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、その効果をエンドフェイズ時まで効にできる」の「エンドフェイズ」は「ターン終了時」と読み替える

遊戯王カードWikiexit より引用

基本的にはアニメ版と同様の効果である。

「救世 セイヴァードラゴン」はこのカードか「セイヴァー・デモン・ドラゴン」のシンクロ素材にしか使用できないので、手札にあるとなかなか使えずに持て余してしまうことが多い。「おろかな埋葬」などで予め墓地に送っておき、必要なときに「リミットリバース」などで呼び戻して事故を防ぎたい。
ワンフォーワン」を用意しておけばデッキからの特殊召喚にも対応できる。チューナー以外のレベル1モンスターを用意するのにも利用できるので便利。

スターダスト・ドラゴン」は単体でも十分活用でき、シンクロ素材縛りなどもないので、そう苦労せずに「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚できるだろう。それが出来ない状況ではこのカードシンクロ召喚は難しい。
スターライト・ロード」で出すという方法もあるが、この場合エンドフェイズにこのカードエクストラデッキに戻った際、「スターダスト・ドラゴン」は生制限を満たしていないために戻って来れなくなることに注意。

生制限
特殊召喚モンスター(「このカードは通常召喚できない。」とテキストに書かれている特殊な召喚条件を持つモンスター、及び儀式融合シンクロエクシーズモンスターのこと)に課せられる特殊な制限。そのカードが正しい手順で特殊召喚されていない場合、墓地、除外からの特殊召喚が出来なくなると言うもの。「召喚条件を視して~」の召喚条件には含まれない。
上記「スターライト・ロード」の場合、「スターダスト・ドラゴン」の本来の正しい召喚方法であるシンクロ召喚によって特殊召喚されたものではないため、この生制限を満たせず、「セイヴァー・スター・ドラゴン」での特殊召喚が出来なくなるのである。
色々と複雑なので詳細の解説は遊戯王カードWikiexit(外部リンク)に譲る。

残り1体のモンスターは、レベル操作などをしない限りはレベル1のチューナー以外のモンスターになる。
補としては「スターダストシャオロン」のほか、容易に特殊召喚が狙える「ジェスター・コンフィ」や「ワンショットブースター」が狙い。「救世 セイヴァードラゴン」の生も同時にこなす「」も使用しやすい。
また、「蝕-レベルクライム-」の効果で特殊召喚できる「トークン」もおすすめ。

1つの効果は、相手の効果を効にした上、相手フィールドを一掃する強な効果。
発動が相手の行動に左右されるので、思うように発動できないことも多いが、相手にこの効果を警させてカードの発動をためらわせることができる。実際に発動できずとも、抑止として働くことができる効果。
一度この効果を使った後は「ウィキッド・リボーン」で生するといい。効果が効になるのでエクストラデッキに戻ることなくフィールドに留まり続ける。また、1つの効果は発動の時点でこのカードリリースしてしまうので、効果処理時には「ウィキッド・リボーン」との関係が断たれ効果が効化されなくなる。

2つ、3つの効果は相手モンスターの効果を吸収できる。こちらもまた強だが、1つと同じく相手に左右されてしまうのが難点。理想を言えば制限級の強モンスターだが、そう都合よくいないことも多い。エクシーズモンスターのほとんどの効果がコピーしても意味がないのもつらい。
とはいえ、攻撃を上げる効果や破壊耐性を効にできるだけでも十分活用できる。

4つの効果は実質デメリット。手間をかけても、エンドフェイズにはデッキに戻ってしまう。「スターダスト・ドラゴン」は帰ってくるが、やはり2体分失ったは大きい。そのターン中に決着をつけられるときや、帰ってきた「スターダスト・ドラゴン」を利用して有利な状況を維持できるようなときを狙ってシンクロしたい。

総じて使いどころは難しいが、決まればこの上なく強で、相手の切り札に対しても十分に対抗できる。フィールドの状況を見極める必要があり、玄人向けのモンスターといえるだろう。

このカードの、効果をコピーする効果は「~一度だけ発動できる。」なので、たとえコピー元の効果が「~する。」と書かれた強制効果であっても、発動するかどうかはプレイヤーの任意で選択できる。


エンドフェイズエクストラデッキ融合デッキ)に戻ると言う点で、アニメGXで十代が使用したコンタクト融合に近いものがある。
違いとしては、向こうは「ネオスペース」などの融合デッキエクストラデッキ)に戻さずに済む専用のサポートがある点、こちらはエクストラデッキに戻る際にモンスタースターダスト・ドラゴン)を残していく点。

このカードは後に「デュエリストパック-遊星編3-」に再録されたのだが(レアリティレア)、シンクロ召喚に必要な「救世 セイヴァードラゴン」はなぜか先に「デュエリストパック-遊星編2-」に収録されていた。そのため、デュエリストパックを買ってこのカードデッキを組もうと思った場合、2,3を両方買う必要がある。さらに言えば「スターダスト・ドラゴン」は「デュエリストパック-遊星編-」収録なので、1,2,3を全て買う必要がある。
登場時期の異なる「スターダスト・ドラゴン」は仕方がないが、「救世 セイヴァードラゴン」と「セイヴァー・スター・ドラゴン」くらいは一緒にしておいてほしいものである。

2014年7月10日ルール訂で、「エンドフェイズ時」を「ターン終了時」と読み替えることになった1枚。
効果効がエンドフェイズに解除されなくなったため、エンドフェイズに発動する一部の効果を効化できないことがなくなった。

関連動画

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関連項目

掲示板

  • 32ななしのよっしん

    2016/12/17(土) 19:31:00 ID: Sh6Jaay2uI

    >>30
    アビスは相手のカードしか対に取れないゾ

  • 33ななしのよっしん

    2018/05/04(金) 21:09:28 ID: x9akS0eOLI

    スタダスバスタウォにも言えるがリリースするせいで墓に余裕で狩られるのがなぁ
    あれのな役割対はずっと使われ続けるであろう手札誘発たちだし今後一生あれに怯え続けないといけないのは辛い

  • 34ななしのよっしん

    2018/10/14(日) 18:27:08 ID: itoJma07zr

    アガーペイン理やり出せるように
    だがそんな出し方じゃ満足できないぜ

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最終更新:2019/11/19(火) 13:00

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最終更新:2019/11/19(火) 13:00

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