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セイヴァー単語

セイヴァー

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もしかして → セイバー英: sabre saber

曖昧さ回避

セイヴァー(英: saviour (セイヴィア) 英: savior (セイヴィアー) (※発音の参考 → saviorexit, saviorexit)とは、以下のことをす。

原義

由来は古典末期ラテン語で「保全する者」を意味する名詞サルワートル(salvātor)で、これはイタリア語サルヴァトーレSalvatore)やスペイン語サルドールSalvador)と同である。

サルワートルは名詞サルウゥス(salvus 「安全」)から生した動詞サルワーレ(salvāre)の行為者形。なお、サルウゥスとサルワーレもそれぞれ safe, save という形で現代英語に採り入れられており、いずれも古フランス語のサウヴェオウル、サウフ、サウヴェルsauveour, sauf, sauver)を経由して中期英語に入った。

国語とも宗教等を含む様々な文脈で「安全を確保する>危険から保護する>災難や罪悪から救出(し善化)する」と意味が拡大し、英語では専ら save 系が原義の「保全」の概念を含む広い意味での「救い」を担い、 salvate 系が生義の「救出(と善化)」に特化されて、例えばサルベージsalvage 「救助、(沈没船等の)引き揚げ、品回収・利用」)やサルベーション(salvation 「救済、救世」)などのように棲み分けがなされている。

しかし、キリスト教で用いられていたサルヴェイター(salvator 「救済者、救世主」)は、より俗っぽいきのセイヴァー(saver)との中間形でもあるセイヴィアーに圧されてもはや死語となっている。ひょっとしたら、いざという時に助けてくれる神様サルヴェイター)よりも、日頃から平和と安寧を与えてくれる神様(セイヴィアー)の方が日常的にありがたみを感じるから、からかも知れない。

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最終更新:2019/07/21(日) 09:00

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