今注目のニュース
断水時に役立つ「水の運び方」 知っておきたい衛生的でこぼれない方法
コシヒカリと人気二分! かつてシェア2位の「ササニシキ」、なぜ見なくなった?
<東西洋神話伝説 自殺の罪2> チベット ミラレパの伝説

ビッグ・シールド・ガードナー単語

ビッグシールドガードナー

掲示板をみる(2)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ビッグ・シールド・ガードナーとは、漫画遊☆戯☆王」に登場するカードである。

概要

武藤遊戯闇遊戯)が使用する四つモンスター。攻撃100、守備2600で、下級モンスターとしては破格の守備が特徴。

初登場はバトルティ編のVSパンドラ戦。
パンドラの「ブラック・マジシャン」に対して守備表示で召喚されたが、パンドラは「エクトプラズマー」でダメージを与えてきたため防御できず、最終的に「悪魔秤」で破壊された。

VSマリク人形)戦では、その高い守備によって「オシリスの天空竜」の召弾を耐えた。次のターンには戦闘破壊されたが、としての役割は果たし、次のターン遊戯勝利をもたらした。

その後も遊戯モンスターとしてたびたび登場。性質上、手な活躍を挙げることはなかったが、相手の攻撃を耐えて生け贄を確保したり、堅実に役を果たしていた。強モンスターに倒されるだけのことも多かったが、このカードがいなければそのまま負けていたのであり、高守備で相手にこのカードを倒すことを強要させる意味なども考えれば、地味だが活躍したカードと言える。

アニメ版「闘いの儀」では、アテムが使用。OCG仕様に修正されている。
自分の望んだカードがドローできるというアテムを示すものとして、アテムはドロー前にこのカードの召喚を宣言、見事に引き当てて守備表示で召喚された。これに対し、遊戯はまず「デーモンの召喚」でこのカードを攻撃することで表示形式を変えさせ、続けて「カース・オブ・ドラゴン」で攻撃することで破壊した。
としての役は果たしたが、デメリットをつかれてアテムは大ダメージを受けている。

漫画Rでも登場している。
天馬夜行からは「レベル4で最高の守備を持つモンスター」と評されていた。

OCG版

遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1」(2001年7月5日発売)の同梱カードとしてOCGに登場。

効果モンスター
4/地属性/戦士族/ATK 100/DEF 2600
フィールド上に裏側表示で存在するこのモンスター1体を対にする魔法カードが発動した時、
このカードを表側守備表示にし、その魔法カードの発動を効にする。
また、このカードは攻撃された場合、ダメージステップ終了時に攻撃表示になる。

※「決闘王の記憶-決闘都市編-」収録のカード(15AY-JPB14)による

裏側表示のときに対に取る魔法への耐性が与えられたが、攻撃を受けると攻撃表示になるデメリットが付加された。

裏側表示のときに対に取る魔法カードを受けた場合、それを効にできる。「精操作」などに強いのはうれしいが、対を取らないものやモンスター効果などには意味がないので過信はできない。

守備は下級アタッカーはおろか上級モンスターランク4程度のエクシーズモンスターくらいは防げるほどにあるが、攻撃表示になるデメリットのために安定して防御できないのが難点。防御が的ならば戦闘破壊耐性を持つモンスターのほうが確実である。

このカードを使う利点は、貫通効果に強いことか。セットされたこのカードを低守備の破壊耐性持ちモンスターリバースモンスターと相手が誤認して攻撃を仕掛けてきた場合、反射ダメージを与えられる。「迅雷の騎士ガイアドラグーン」にも耐えられる守備の高さを持っている。

しかし、いくら守備が高いとは言っても、下級・上級モンスターの範囲での話であり、最上モンスターレベルになるとこのカードの攻撃を越えるのも難しくない。シンクロエクシーズ召喚などが充実した今ではデメリットを利用される以前に、単純に高攻撃モンスターに倒される可性もある。

そもそも現在環境自体がゆっくり防御しながら上級モンスターを出すよりも、1ターンで一気に展開することのほうが多いため、このカードを入れるくらいならば展開補助になるカード動的に相手モンスター戦闘破壊できるアタッカーを入れるほうに傾きやすく、このカードのような防御カード現在潮に向いていないかもしれない。


常に守備表示になる「レベル制限B地区」や、デメリット効にできる「スキルドレイン」とは相性がよい。

元々の守備が高いので、守備を倍にする「D2シールド」でさらなる反射ダメージを狙ってみる手もある。

最強の盾」や「反転世界」などで高い守備を攻撃に変換すれば、そのままアタッカーとして活躍可。この場合「D-HERO ディフェンドガイ」でも同じことができ、向こうのほうが守備は高い。

実際にするほどの価値があるかはともかく、いろいろとやることはできる。


同じレベル4で、このカードより守備が高い「D-HERO ディフェンドガイ」(DEF/2700)も存在する。向こうは相手にドローさせるデメリットがあるため、長時間の維持には向かない(維持したくない)。一方で単純な防御性では、表示形式変更のデメリットがない向こうのほうが勝る。

初出のゲーム同梱版とそれ以降ではイラストが違う。
初出のものは肩の部分が滑らかで、く塗られているが、再録版では肩が筋肉質になり、く塗られている。

その他の作品において

ゲームDMシリーズでは、「か昔、100万もの大軍を防いだと言われる伝説」というテキストが与えられている。なぜかを持つ戦士ではなく自体の説明になっている。
また、同シリーズでは原作通りの通常モンスターになっているが、OCGより先にリリースされたGBC遊戯王デュエルモンスターズIII神降臨」では、レベルが4と低い上に、デッキ投入コストも少なく、融合パターンが非常に豊富な戦士族の為、融合素材モンスターに利用されやすい等々、作中きっての壊れモンスターの一体として恐れられており、同じくDMIIIにて破格の守備を持つ「闇暗ましの」と共にデッキに3枚積みしているプレイヤーが非常に多かった。
そんな事もあってか、以降のゲームDMでのこのカードの扱いは、召喚の際に2体以上の生け贄を要するレベルに変更されていたり、召喚条件こそIIIと変わらないが投入コストがとんでもなく高い数値に設定されたりと、IIIで猛威を振るったカード群に対するバランス調整が見られている。

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

  • 1mikaze

    2015/03/18(水) 19:48:02 ID: OMUnPu5Jmm

    記事作成おつかれさまです。漫画版で地味に活躍してましたな。

  • 2ななしのよっしん

    2016/06/27(月) 15:21:30 ID: bN+NKaojpp

    こいつが原作で生贄に使われたことあったっけ?

急上昇ワード

最終更新:2019/10/15(火) 17:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/15(火) 17:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP