フリーザ軍とは、ドラゴンボールに登場する架空の組織である。フリーザ一味とも。
第7宇宙の様々な宇宙を破壊して制圧、支配している巨大組織。名称ははっきりしていなかったが、映画「ドラゴンボールZ 復活の「F」」以降にフリーザ軍に統一された。
統括者はフリーザだが、かつてはコルド大王が前身にあたるコルド軍を率いて、軍を息子のフリーザに継がせている。フリーザは圧倒的な戦闘力を備えるため(第一形態の時点で53万)、部下は逆らえず命令に従う。その悪名は界王、界王神、銀河パトロールにも知れ渡っている。
兵士には高性能の戦闘服とスカウターが支給され、戦いで傷ついてもメディカルマシンで回復できる。さらに成果を挙げた戦士には制圧した星が与えられるなど、福利厚生がしっかりしている。
かつてはサイヤ人も支配下に置いていたが、サイヤ人の戦闘力を恐れたフリーザは星ごとサイヤ人を滅ぼしている。ベジータもかつてはフリーザに従っていたが、ナメック星のドラゴンボールを手に入れようとしていることを知って離反する。
ナメック星での戦いで側近の大半はベジータに倒され、フリーザは超サイヤ人に覚醒した孫悟空に倒される。星の爆発に巻き込まれたが生き延び、体を機械化させて地球に現れたが、トランクスに体を両断されて息絶えた。
フリーザ死亡後も組織は健在していたが、映画「ドラゴンボールZ 復活の「F」」、アニメ「ドラゴンボール超」ではフリーザと幹部の死亡が発覚したことで制圧されていた星に反乱を起こされる。残党を率いていたソルベはドラゴンボールを使用してフリーザを蘇生させようと企む。フリーザは蘇生とパワーアップを果たしたが、構成員は2級戦士の寄せ集めと評され、地球での戦いでは構成員全員がZ戦士に倒された後でフリーザに処刑された。超では悟空とベジータが地球に到着するまで構成員が生き残っているが、フリーザが完全体になる際に処刑された。
その後はフリーザは孫悟空に再び倒されて地獄に送り返されたが、力の大会で復活することを条件に悟空に力を貸し、第7宇宙が優勝した後でウイスによって蘇生。軍団を再生させた。
映画「ドラゴンボール超 ブロリー」では非戦闘員に「最低でも戦闘力1000以上の戦士」をスカウトするように命令されている。
掲示板
5 ななしのよっしん
2024/04/15(月) 09:17:16 ID: JiKAvD+2MC
ナメック星に攻め込んだ際は、最初にスカウターで測ったナメック星人の戦闘力が1000だったことをモブの兵士まで馬鹿にしていたぐらいだから、当時はラディッツ並みの一般兵はそれなりにいたんだろうな
6 ななしのよっしん
2024/04/30(火) 08:06:01 ID: gjBhmhgJHa
ナメック星に来てた兵士はエリート側だな
少なくともクランベリは上級兵士だった
7 ななしのよっしん
2024/05/27(月) 07:44:33 ID: V6iUsJZcrI
クランベリは上級戦士なのか。
雑魚にしか見えないけど、あれでも戦闘力1000はあるのね。
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最終更新:2024/09/12(木) 17:00
最終更新:2024/09/12(木) 16:00
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