今注目のニュース
バイトテロから作業員まで! 人生が変わるほど大炎上した“不適切動画”のその後
青春18きっぷ 死ぬまでに乗りたいローカル線「五能線」の旅で何ができる?
「家に帰さないで!」 懇願むなしく親元に戻された4歳児が死亡

ヤマハ発動機単語

ヤマハハツドウキ

掲示板をみる(37)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ヤマハ発動機とは、静岡県磐田にある乗り物を中心とする発動機メーカーである。

個人向けではオートバイ事業を中心にプレジャーボート・船外機などのマリン製品や電動自転車除雪機、スノーモービルなどを、法人向けでは産業用ロボットプールヘリコプター、汎用エンジンなどを製造している。楽器の生産やVOCALOIDの開発で知られるヤマハから1955年に分離した。現在ではグループ本社とであるヤマハよりも売上高が高くなっている。

ロゴマークヤマハとはコーポレートカラ[1]以外は同じように見えるが、実は他にも微妙に異なっている部分がある。ヤマハ発動機の場合、3本の音叉が交差したロゴマークが立体的で、かつ音叉の根の部分が円形の外にかかっている。また社名のアルファベットが、ヤマハだと左右非対称でヤマハ発動機が左右対称の違いだったり、"M"の字が微妙に異なっていての部分が地面まで延びていたりする。

モータースポーツ

MotoGPをはじめとするバイクレースマシン供給などを行っている。MotoGPでは1999年からヤマハモーター・レーシング[2]を設立、バレンティーノ・ロッシが4回、ホルヘ・ロレンソが同チームで1回のチャンピオンを獲得している。

WSBK(スーパーバイク世界選手権)でも2009年ベン・スピーズチャンピオンを獲得。一時は撤退していたものの、2015年から復帰した。また全日ロードレース選手権では中須賀幸が圧倒的な速さ2016年までに5連覇を達成している。

カールラリーにはクアッド(四輪バギー)部門で参戦、2009年の部門創設時から2017年現在まで、全ての開催で勝利している。

また、トヨタボルボフォードなど一部の自動車エンジンの製造や技術提供もしており[3]、それを元にフォーミュラカーにもエンジン供給の形で参戦するようになる。F1には1989年から参戦、1993年からはジャッドとの共同開発でエンジン製作した。最高位は1997年に記録した2位[4]だが、その年を以て供給先がなくなり、撤退を余儀なくされた。その間に、19911992年に供給していたOX99エンジンを元にしたスポーツカー、OX99-11(設計は由良拓也氏)を開発、販売を予定したが受注が少なく販売を断念した。またトヨタF1参戦の際にもエンジン開発に参加していたが、ここでも一勝を挙げることはわなかった。

他にはレーシングカートスポーツカートのエンジン製作を行っており、ワークスチームも組織して参戦している。

主なオートバイラインナップ

日本国内販売モデル

2014年1月現在日本法人公式ホームページexitに掲載されている分を引用する。

排気量401cc〜以上

排気量400cc以下

排気量250cc以下

ビックスクーター

原付二種

原付一種(50cc)

レースベース車・競技車両 ※保証(クレーム)対象外製品、公道走行不可、予約受注生産

海外モデル

※以下はプレストコーポレーションexit(一部海外モデル除く)より発売されている海外モデル(いわゆる逆輸入)である。2014年1月現在、同社HPの「ラインナップ」より掲載されている種を引用する。

排気量601cc〜以上

排気量600cc以下

原付二種

関連動画

関連商品

関連項目

関連リンク

脚注

  1. *ヤマハ:バイオレット、ヤマハ発動機:
  2. *2011年からヤマハファクトリー・レーシング名。
  3. *近年ではレクサスLFAエンジン開発にも参加。ちなみにLFAエンジン音のサウンドデザインヤマハが担当。
  4. *ファイナルラップまでトップにいた。
  5. *正規ディーラーYSPのみで購入可。プレスコーポレーションでは取り扱いなし。YZF-R15|ヤマハのバイク専門店【YSP】exit

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/07/16(火) 05:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/16(火) 05:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP