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回転寿司(かいてんずし)とは、寿司をベルトコンベアーに乗せお客が自由に取り上げる、半セルサービスの営業形態である。

im4267120 すし / 93式鬼作さん

概要

ベルトの上にお寿司が載った皿が回っているので回転寿司、別に「縦」や「横」「斜め」のように三次元方向で回転するわけではないがその場合でも一応回転寿司となる。近年ではタッチネルで操作すると新幹線が走って直接届ける別走行方式などの物がある。発祥及びコンベア開発は大阪府東大阪市にある「元寿司」を展開する元産業であり、ゆえに元寿司という名称が回転寿司の代名詞となったこともあったが、後に大手チェーンが席巻し、日本海外にも普及するようになった。なお、同社はビールの製造工程をヒントにこの機械を作り、大阪万博の際に全に広まりを見せたという。

寿司は「カウンター」または「調理場」で作られ、値段に応じた色のついた皿に乗せられて客先を回る。お客は自分が食べたいネタが回ってきたときに財布と相談しながらレーンから皿を取るといった、それまでの寿司屋の時価を気にしつつお店に注文して作る」といったハードルを下げ「でも」「気軽に」お寿司を食べられるという事から、お寿司屋のファーストフードファミリーレストラン版という位置付けで認識されている。なお、レーンの物しか頼めないと言う訳でなく、お店の人にお願いして寿司を出してもらったり、冒頭で説明したように別途示を出して寿司を出してもらうこともできる。

回転スピードは店側の混雑状況によって可変することができ人が閑散としているときは速度を落とし混雑しているときは速度を上げ客単価がさほど変化しないようになっている。冒頭では新幹線が走ってくると書いてあるがレーンが300km/hなどの高速で移動することはない。

なお、もとっていないお寿司は何周も回って燥していたりわさびが既に味気なくなっている事があったりする、この対応のためか最近ではプラスチックカバーで覆って燥しないようにしたり、メニューのみ回転させ皿を取ると電気的な信号が送られ後からネタが運ばれてくるといった近代的な物も増えてきている。

主な回転寿司チェーン

下記は大手回転寿司チェーン

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最終更新:2022/08/10(水) 10:00

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