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何を思ったか、お絵カキコについてちょろっと何か書こうという漠然な思いに突き動かされた結果、書いてしまいます。
まずは線画を描く人向けの(知ってる人には全く意味のない)メモを少々…。
とりあえず下の図を御覧ください。↓
えー、このようにお絵カキコではどのツールでどういった描き方をするかによって線のタイプがガラリと変わります。
では、どういった描き方をすると上図のような線になるかをご説明します。
ニコニコ大百科におけるお絵カキコでよく見る線の種類を独断と偏見と勝手な推測でおおまかに分けてみましたが、
なんとなく感じは掴んでいただけたでしょうか。
これら全ての描き方に共通して使用できるテクニックで、乗算白削り(今名づけた)があります。
何かというと、線画を描くレイヤーの合成モードを乗算にして、線画の修正に白(RGB255:255:255)を使うというものです。
お絵カキコの場合、消しゴムツールで色を消すととてもギザギザした境界になってしまうという特徴があります。よって、線画を消しゴムで修正しようとすると必然的にギザギザした線画になってしまうのです。これを解消する為に、乗算白削りを用いたりします。
合成モードを乗算にすると、真っ白い色は描写されない(絵に映らないだけで別の合成モードにするとしっかり白が見えます)というのを利用して、黒または濃い色の線画を描くと時などに「はみ出しちゃった」とか「重ね書きしてたら線画妙にケバく見える」といった部分を白で修正すると、線画が綺麗に修正できる!という理屈です。
ただし、線の色を薄めや淡い色で描くときなどにはすこぶる弱く、使用する場合は合成モードを比較(暗)にするなどの対処が必要です。また、「描きたい線画の太さと同じ太さのペンで消す」というのも案外大事です。これはサイズ1で描いた線をサイズ3で消す、またはその逆を行った際に、修正した部分だけ線の感じが若干変わってしまう恐れがあるからです。まあ、気にしない人は気にしないで好きにやっちゃっても全然構わない細かい話です。
お次は色調補正(みたいな)を手軽にやってしまおうというメモ。
お絵カキコには色調補正やフィルタなどの機能はありません。よって絵が完成してからの色の調節がすんごく難しい、ってこれまで思ってました。そこで登場するのがコレ!お手軽に大雑把に色調補正しちゃおうテク!でがんす。
とりあえずまた絵を見てみましょう。↓
このなんともわかりづらい図。説明いたします。
まず合成色と書かれた部分を御覧ください。見ての通り真っ黒です。なぜ黒かというと、単に色選びが楽だからです。
後々説明も終わり実際にやって体感してみて、この色のほうがこの絵に合うなーっていうのを是非探してみてください。
次は緑色の物体を御覧ください。左の物体と右の物体、色がかなり違いますよね?これは先程の合成色である黒を、レイヤー合成モード:オーバーレイ透1.00で別レイヤーで被せた結果、左から右の色に変わったというものです。
次に下のピンクっぽい物体を見てみましょう。これは右から左に、レイヤー合成:オーバーレイ透0.50で被せ、次第に消えるようにグラデーションをかけたものです。その左に100~0と書かれた点が縦に並んでいるものがありますね。これらはオーバーレイ合成でどのように色が変わるかを段階的に見せる為のものです。
オーバーレイで色(今回はRGB0:0:0の黒)を被せると、このように既に置かれた色を手っ取り早く調節することが出来るんです。微調整は透明度をいじるのと、被せる色そのものを変えるといった具合で、部分的に調整したい場合は調整したい所にだけ色を被せる形でやってみてください。
例として、死んだ魚のような目をした何かにオーバーレイで黒を全体に被せたものと、オリジナルのものを並べてみました。御覧ください。↓
左がオリジナル、右がオーバーレイで黒を全体に透0.50で被せたものです。
比べてみると一目瞭然ですね。ただ黒を被せるだけでこのように色が変化します。これを白で行えば逆に明るくなります。黒で行った場合は、白っぽい部分とそうでない部分の濃くなり具合が若干違って見えます。これはとても好都合なことで、この手法を乗算合成でやってしまうと、白も一律にとても暗くなってしまい、この色彩調整としては正直あかんです。白い部分はなるべく白さを保ち、他の部分の色を調節できるのがこの手法の強みです。これを使えば、「あー、ここの色もうちょっとこうすればよかった…」と言う時に影やハイライトをなるべく保ったまま、違った色に変えることが出来ます。
ただし、注意しなければならないのが、よーく画像を見比べてもらえれば分かるように、真っ白な背景もビミョーに色が変わってしまっています。このように、ただ全体にバーっと塗ってしまうと白い背景も若干変わってしまい、真っ白がいいのに!というときには少し困るので、場合によって被せる範囲を調節してみてください。
(実は上のザクのやつでもミスってほんのり黒を全体に被せちゃったまま気づかず投稿してしまった自分がいる)
お絵カキコで透過処理(絵以外の部分を透明にして記事に使ったりしたい)したい!と思ったことはありませんか?
その場合に役立つかも知れない情報を載せたいと思います。
まず ↓ の画像を御覧ください。
この画像は、それぞれ書かれている文字の横の丸に、書かれている通りの設定で十字を描いたものです。
このままだと、少しわかりづらいかもしれないので、記事に背景色を追加したいと思います。
はい。では記事に背景色を追加した所で、説明をしたいと思います。
・まず「消しゴム」と描かれた部分。これの横にある丸の十字は、消しゴムと同じ処理がされる「透明直線」で描かれたものです。
これはそのまんま透過処理されてますね。大変よろしいことですね。
・次に「乗算」と描かれた部分。この十字は上で紹介した「乗算白削り」と同じように「白」で描かれたものです。
・続けてその下、「スクリーン」と描かれた部分。これはレイヤー合成設定を「スクリーン」にして「黒」で削ったものです。
上の「消しゴム」と、下の「乗算」と「スクリーン」の2つ。これらにはとても大きな違いがあります。
それは、「透明色で消したもの」か「非透明色で消したもの」か、です。
全ての丸を2分する形で置かれているピンクの帯を御覧ください。これは一番下のレイヤーに描かれたものです。
見て分かる通り、この色が置かれた部分は、全ての丸が綺麗に削られています。
しかし、この色が置かれていない場所は、消しゴム以外は、「消すのに使った色」が置かれてしまっています。
このように、「背景があるかないか」、「消すのが透明色か非透明色か」で透過処理の成功・失敗は決まってしまいます。
下2つは透過処理に失敗した例でもあります。
これらの透過失敗を防ぎ、なおかつちゃんとした透過画像にするには、「消しゴムで消す」か、「消す必要の無い様に最初から完璧に描くか」です。
後者はとても難しいことと思いますが、理想としては断然後者です。
しかし、どうしても上手くいかない場合は仕方がありません。透明直線で消していき、最後に境界線を滑らかに仕上げましょう。それしかありません。今のところは…
と、ここで「ドット絵はどうなんだ?」と思った方がいらっしゃいましたら、ご安心ください。
ドット絵の場合は、お絵カキコの塗りつぶしの仕様である「ドット単位で隣接する色の同じ部分を塗りつぶす」 という条件にピッタリ当てはまっているので、不要な場所(透過指定色)を「透明塗りつぶし」でパッと塗りつぶすだけです!
ね、簡単でしょう?
ということで、透過処理について今自分がわかっているのはこのぐらいです。とってもわかりにくいですね!はい!
もしも、このページが、モニターの前の貴方のお絵カキコライフの充実に貢献できたら
ではまたお会いしましょう。いつかきっと…
そんな感じの今日このごろッス
感謝感激です。とりあえず最近もらったものを載せてます。サムネ化を知ってそれなりに経つので流石に見られる並べ方になったと…思います…。
それと『てめーのせるんじゃねー』って人もお手数ですが、掲示板までお知らせください。なんとかします。
出来ました。
まさかですが、あります。
こんな具合。
とか、いろいろ。
ゆっくり書き込んでいってね!!!
書き込んでくれるとうれしい…
掲示板
164 ななしのよっしん
2016/01/24(日) 02:18:34 ID: xnLUrzFK+r
素材その2
165 ななしのよっしん
2016/01/24(日) 05:36:47 ID: 9aKRm660Wb
おー
166 ななしのよっしん
2016/01/24(日) 18:02:45 ID: xnLUrzFK+r
色んなことに使えそうだし、色々試せばもっと応用効くかもしれない
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/21(水) 09:00
最終更新:2026/01/21(水) 08:00
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