単語

ボウ

とは、以下のことを表す。

人名

のぞみのぞむなどと読み日本人の名前に用いられる。

架空のキャラクター

漢字として

Unicode
U+671B
JIS X 0213
1-43-30
部首
画数
11画
読み(常用)
ボウ、モウ
訓読み(常用)
のぞむ
意味
遠くを見る、満月、待ち望む、願う、誉れ、様子、向かう、山川を祭る祭の名、(と通じて)べる、(と通じて)忘れる、という意味がある。
説文解字・巻十二〕には「出亡して外に在り、其の還るを望むなり」とある。〔釈名・釈〕に「望、滿つるの名なり」とある。
字形
の形説、の形説がある。甲文では大きな<)をもつ人が立つ姿(𡈼)の形で、古文の𦣠のような形。後にが加えられ(朢)、さらに臣が亡に変わった。
朢は、〔説文解字〕には「滿ちて日と相ひ朢(のぞ)む。以って君にするなり。ひ臣に𡈼ふ」とあり、別の字として収められている。また𦣠は、朢の古文とある。
音訓
読みはボウ(音)、モウ(音)、訓読みは、のぞむ、ねがう、もち。名のりに、まどか・み、がある。
規格・区分
常用漢字で、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
望を符とする漢字には、𧫢などがある。
・望外・望気・望月・望

異体字

𦣠
Unicode
U+268E0
部首
臣部
画数
10画
Unicode
U+6722
JIS X 0212
34-85
部首
画数
14画
Unicode
U+741E
部首
玉部
画数
13画
𣍢
Unicode
U+23362
部首
画数
7画
𥩿
Unicode
U+25A7F
部首
立部
画数
12画
𢾘
Unicode
U+22F98
部首
画数
13画
  • 𦣠は、上でも述べたように望の初文。〔玉篇〕に望の古文とある。
  • 朢は、上でも述べたように望の古文。JIS X 0212補助漢字
  • 琞は、〔正字通〕にある望の異体字とある字。〔五韻篇〕や〔字彙〕は古文としている。
  • 𣍢は、〔六書故〕にある異体字。
  • 𥩿は、〔集韻〕や〔字彙〕に望と同じとある異体字。〔正字通〕には俗字とある。
  • 𢾘は、〔漢語大辞典・異体字表〕にある異体字。

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