Maxwell the Cat(マックスウェル ザ キャット)とは、3Dモデルの猫がリズムに合わせて体を左右に揺らしたり回るという内容の海外ミームである。
概要
元ネタ
3Dモデルの元ネタは、2017年11月20日にのVoidhawk42氏がImgurにて「Please do not bend (曲げないでください)」と書かれた紙の上にちょこんと座っている白黒の猫の画像(実際の投稿
)。因みにこの猫は投稿につけられたコメントによると「Jess(ジェス)」という名前の、投稿者が飼っていたメス猫らしい。
流行経緯
2020年からFacebookやTwitter(現X)に転載され、その後Steam WorkShopにGarry's Modで使える上記の猫を元にした3Dモデルを投稿される
。
2022年10月には先程の3Dモデルを手に持てるように改造されたもの
が投稿され注目を集めた。その投稿に「Maxwell the Carryable Cat」という名前がつけられたため、次第にこの猫が「Maxwell the Cat」と呼ばれるようになる。YouTubeではこの猫を使ったゲームのプレイ動画が投稿されるようになった。
2022年11月4日、Twitter(現X)に投稿されたMaxwell the Catが回転するGIFが話題となり、
翌日に別のユーザーがこのGIFにFFのBGMとFFっぽいキャプションを加えた改変動画が投稿されると、こちらも大きく話題となった。
11月8日にはTumblrでも似たような動きが起こっており、猫が回るGIFの投稿にDuft Punkの曲を返信したもの
が多くのリブログといいねを集めた。
こうした投稿をきっかけに猫のGIFに様々な曲を組み合わせるのがブームとなった。特にSinister Saneの「The Funky Russian Train」という曲が有名になり、現在Maxwell the Catのテーマとして定着している。

日本ではあまり有名ではないが、2024年1月に流行した猫ミームにてたまに登場することがある。
別名・表記揺れ
関連動画
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関連項目
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