DNA
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ななしのよっしん
2025/10/21(火) 14:16:06 ID: ythisGsUyo
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ななしのよっしん
2025/11/08(土) 16:09:32 ID: DZ20YLrU/J
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ななしのよっしん
2025/11/16(日) 09:20:39 ID: Z97XekUdAZ
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ななしのよっしん
2025/11/24(月) 17:53:53 ID: ythisGsUyo
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ななしのよっしん
2026/01/11(日) 13:21:59 ID: xgKVBRLFhk
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ななしのよっしん
2026/01/12(月) 13:26:35 ID: OWQWAReKXZ
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>遺伝子生物学や進化生物学の観点では、生物は「遺伝子の乗り物」にすぎず、
>人間の妄想も信条も、遺伝子が自己保存のために人間を操縦している結果でしかない。
とかいう誤解がたまにあるが
実際は遺伝子だけで人間のミクロな自我が決まる訳じゃないし
後天的な経験と好奇心によって幾らでも分岐するのが実態だから
人間の行動は確かにある程度は事前の遺伝子プログラミングに従いつつも
脳内の意識や決断の全てが事前にプログラミングされてる訳でもない
https://pmc.ncbi .nlm.nih .gov/art icles/PM C6399109 / 
むしろ事前の遺伝子プログラムに加えて外部環境と自意識からのフィードバックを受けながら
常に脳が脳自身を書き換えて適応を続けてるみたいなイメージが現実に近いみたいだ -
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ななしのよっしん
2026/01/12(月) 18:53:44 ID: v0SlFxSUAW
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158
ななしのよっしん
2026/01/12(月) 21:50:56 ID: OWQWAReKXZ
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ななしのよっしん
2026/01/13(火) 19:21:00 ID: n7BllgHnKI
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>>156
その論文は生物学等じゃなく"生物学等についての哲学的考察"で、遺伝子やDNAについては何も書いてない
そもそも心理学の学術誌に載った論文な上に、著者ラバッツァは道徳哲学者
https://www.rese archgate .net/pro file/And rea-Lava zza 
>>158>>156
>統計的傾向ってのは要するに自我はマクロなレベルでは遺伝子に操縦されてる
いや、自我はミクロとマクロの両レベルで統計的に遺伝子に操縦されてる
>「遺伝子の乗り物」だからマクロレベルで人間を操縦出来てもミクロレベルでは無理
これは前提が逆。遺伝子が統計的に個人(ミクロ)を操縦→遺伝子が個々人(マクロ)を統計的に操縦
遺伝子が生物個体の空間(体組織)と時間(寿命)の【傾向】を決めるということ
確かに「個人の妄想や信条といったミクロレベルまで遺伝子が全て操縦してる」ってのは「誤解」だが
個人の妄想や信条とかが後天的な経験・心理で「幾らでも分岐する」、ってのも誤解。遺伝子の統計的操縦はまずミクロ(神経精神活動や自我とか)をおおむね形成して、それがマクロ(種の特徴とか)におおむね及ぶ
遺伝子が統計的に個人の自我をネガティブにする例は無脳症(生まれつき脳の一部か全部が無い新生児)、神経発達障害(NDD)、知的障害
統計的にポジティブにする例は、IQの各数値がどれも約160であるギフテッドとか
そういう極端なネガ~ポジの中間には境界知能(ギリ健)、IQの一部だけ約120で他が約95なNDD傾向、健常、IQの各数値がどれも約120なギフテッド傾向とかがある
つまり、遺伝子が神経精神活動の下限と上限の傾向を決める
例:訓練でNDDは緩和し得るが消滅しない
なので個人の感覚・知能・対人スタイル・社会性等といった遺伝的特性を研究する「性格遺伝学=genetics of personality」や「精神遺伝学」があり、しかも【自分に子が生まれた時に子が持つ遺伝的リスク】を予測する「出生前診断」とかもある
世界的に著名な医学事典『MSDマニュアル』だと
https://msdmnls. co/45Jo8 yz 
>以前にダウン症候群の子をもったカップルでは,染色体異常の種類に応じて再発リスクが上昇することがある
>カップルに繰り返す自然流産,不妊症,または先天異常のある子どもがある場合,均衡型の染色体再構成の存在を疑うべき -
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ななしのよっしん
2026/01/13(火) 19:23:07 ID: n7BllgHnKI
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>>158>>156
遺伝子が、【IQは健常だが感情や信念などが社会不適合な個人】という病人リスクを高めることもある
https://msdmnls. co/49k9i AX 
>大半のパーソナリティ症[パーソナリティ障害]では,遺伝率は約50%であり,この値は他の多くの主要な精神疾患と同等以上である。
個人の思考や信念が統計的に遺伝子に操縦されているのは言わば、【ある個人Aの脳に関する遺伝子の操縦事故→Aの脳の異常リスク上昇傾向】
脳や脳と接続する神経などの個人の体組織が成長・機能するのは、体組織を遺伝子が統計的に正常に操縦するから。だが操縦者(遺伝子)が傷つくほど操縦も異常化していき、傾向的に発達・機能も異常化しやすくなる。操縦者(遺伝子)が正常でもストレス由来の生化学物質、人工化学物質、水銀や重金属の粒子とかで操縦は妨害され得る。(エピジェネティクスのネガティブな例。)
つまり人類も個人も、神経精神活動も自我も、統計的に遺伝子の操縦下。それの要約が"生物は「遺伝子の乗り物」" -
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