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シュトロームベルクの金の城単語

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シュトロームベルクの金の城とは、遊戯王デュエルモンスターズ世界で壮大なチートに使われたカードである。

概要

シュトロームベルクの金の城はペガサス・J・クロフォードの直筆カードの一枚であり、あちらの世界でも商品化されていないカードである。

それゆえ、本来はプロモーションカードであるが公式大会で使用できないカードの一つであった。

コレクターの間ではのどから手が出るほど欲しい、幻のレアカードなんじゃ。

ジークはこれをKCグランプリでレオンに使用させるために海馬コーポレーションサーバーに侵入し、このカードを使用できるようにし、同時にいろいろと細工を行った。

アニメでの本来のカード効果

カードの名前 シュトロームベルクの金の城
カードの種類 フィールド魔法
効果 1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズデッキからレベル4以下のモンスター1体を選択し、
自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。このカードフィールド上に存在する限り、
お互いは全ての表側攻撃表示のモンスターで攻撃を行わなければならない。
相手モンスターが攻撃宣言を行った時、
その攻撃を効にして攻撃したモンスターを破壊しその攻撃の半分のダメージを相手に与える。
このカードコントローラーは自分のスタンバイフェイズごとに
デッキの上からデッキの半分の枚数分カード墓地に送る。
この時にカード墓地に送れない場合はこのカードを破壊する。

相手はモンスターを攻撃表示で出すと破壊されダメージを受けるので、守備表示で出すか、破壊耐性のあるモンスターを出すしかない。しかし、攻撃は効になる為、実質相手は攻撃できない。「最終突撃命」や「ダーク・シムルグ」と組み合わせれば、相手は実質破壊耐性のあるモンスターしか出せないことになる。

さらに、自分は1ターンに一度レベル4以下のモンスターを特殊召喚できる。通常召喚と合わせてモンスターを大量展開し、前述の効果でがらきになった相手にダイレクトアタックすれば、攻撃1600のモンスターなら(自分のターンで数えて)2ターンで決着をつけられる。

さらに、スタンバイフェイズに自分のデッキを半分墓地に送る。これにより大量に墓地を肥やすことができる。ただし、調子に乗って墓地に送り過ぎるとデッキが切れてしまうので々に決着をつける必要がある。また、墓地に送る枚数が多いため、墓地を利用するためのカード自体が墓地に送られてしまう場合もある。

と、このように非常に強いカードなので、当時はこの先OCG化されたとしても、コンマイが壊れ認定を恐れてがっかりするほど弱体化されるか、ほとんど別のカードになるのでは、という意見もあった。

さらに、ジーク海馬コーポレーションシステム内のカードデータを書き換え、このカードを強化した。

「なあにい!?カードを書き換えただとお!?

アニメでのジークが書き換えた後の効果

カードの名前 シュトロームベルクの金の城
カードの種類 フィールド魔法
効果      1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズデッキからレベル4以下のモンスター1体を選択し、
自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。
このカードフィールド上に存在する限り、
お互いは全ての表側攻撃表示のモンスターで攻撃を行わなければならない。
相手モンスターが攻撃宣言を行った時、その攻撃を効にして
攻撃したモンスターを破壊しその攻撃の半分のダメージを相手に与える。
相手はフィールド魔法を発動する事はできない。
このカードコントローラーのスタンバイフェイズごとに
相手はデッキの上からデッキの半分の枚数分カード墓地に送る。
この時にカード墓地に送れない場合はこのカードを破壊する。
このカードはこのカード以外のカードの効果を受けない。

ジークカードテキストを書き換えたのは以下の3つの点についてである。

これらの竄により、このカードは強な耐性を得た。また、自分の墓地を肥やせなくなった代わりに、相手のデッキを破壊できるようになった。

このカード禁止カードであることを聞いたレオンは自ら《サイクロン》で破壊しようとしたが耐性により破壊されず、闇遊戯の「ロイヤルストレート・スラッシャー」のモンスター効果にも耐えて見せている。

闇遊戯たちは他のカードの効果による破壊以外のアプローチを行ってはいないが、ジークの「無敵」などの口ぶりからはおそらく効果の効化や別のフィールド魔法の発動によるルール破壊にも耐性があると思われる。

そうでもなければ《王宮の勅命》などで効果を効にした上で《砂の大竜巻》あたりで破壊すればいいだけであり、これをジークが見逃すとは考えにくい。

このような書き換えを行ったと同時に、このカードデータウイルスを仕込み海馬コーポレーションデュエルモンスターズシステムを破壊することをもくろんだ。

そのウイルスの発動条件は「あのカード召喚されたウイルスプログラムスタートしたのさ。」(※原文通り)、とこのカードの「発動」である。

そしてそれを止める方法はこのカードデュエル中に破壊するというもの。自信があるのか知らないが、そんなに海馬復讐したいのなら止める方法など作らなければ良いのに。

結局他のカードの効果による破壊はできなかったが、デッキ破壊を維持コストのままで放置したがためにそこを突かれてデッキ残数1枚からコストを支払えず破壊されるという結果になった。

デッキ破壊をコストではなく効果にしていれば最強の耐性を誇っていたことは言うまでもない。

ちなみに、アニメ作中のテキストには、書換前も含め、「このカードフィールドに存在する限り、お互いに通常召喚できない」という効果も記載されていたが、実際にはレオン遊戯も通常召喚を行っている。

維持コストについて

これについては「デッキが1枚のときに支払うコストは1枚÷2=0.5枚を四捨五入して1枚だろw」という考え方もあるが、現状カードの枚数で半分支払うコストOCGには存在せず、OCG流に考えること自体ナンセンスである。

理にライフコスト同様に考えるとしても、0.5枚支払って残り0.5枚となるためそれを四捨五入して残り1枚とする、という意明の状態になる。カードを2つに破ればいいのだろうか。

とりあえずアニメでは1枚の半分を支払うときは支払うことができずデッキには1枚残るという裁定のようである。

たとえ違っても事前に《謀な欲り》などを使いデッキを0枚にしドローフェイズをスキップすれば問題はない。

OCG化

カードの名前 シュトロームベルクの金の城
カードの種類 フィールド魔法
効果      このカードコントローラーは自分スタンバイフェイズ毎にデッキの上からカード10枚を裏側表示で
除外する。除外できない場合このカードを破壊する。このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか
使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。「シュトロームベルクの金の城」のカード名が記されたモンスター
1体をデッキから特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できない。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動する。その攻撃モンスターを破壊し、その攻撃の半分の
ダメージを相手に与える。

2018年5月12日発売の「COLLECTORS PACK 18exit」に収録された。アニメの初回放送から実に14年越しのOCG化となった。ジークによる書換前の効果をベースに、それとべると攻撃を強制させる効果はくなっている他、リクルート効果使用時に通常召喚できないデメリットが追加され、コスト墓地送りから裏側除外に変更されている。

単体でこそ、その重いコストもあり弱体化されているが、同時にOCG化されたレオングリム童話モンスター(《ヘクサ・トルーデ》、《シンデレラ》等)のテキストに《シュトロームベルクの金の城》に関する効果が追加されたことによって、(1)の効果でそれらをリクルートできるため、それらのカードの基軸となるカードとなった。レオンの使用カード擬似的なカテゴリとするこの手法は、当掲示板でも評価のがみられる。

カードの発動からコスト支払いまで相手のターンを挟む大きなラグがあるため、工夫次第でコストを踏み倒すこともできるのがポイントファンデッキとしては論、前述のモンスターに追加された効果も合わせて、現代のリンク召喚環境にも適応できるポテンシャルを秘めており、速様々なコンボデュエリストにより研究されている。

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最終更新:2019/11/17(日) 21:00

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最終更新:2019/11/17(日) 21:00

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