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ストレイボウ

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ストレイボウとは、ゲームライブ・ア・ライブ』に登場するキャラクターである。

概要

ライブ・ア・ライブ』の中世編に登場する魔法使い
中世編の主人公オルステッド友であり、ライバルでもある。

ルクレチア王武闘大会の決勝で、オルステッド王女アリシア婚する権利を賭けて戦うが、敗北する。

しかし、そのアリシア王女は何者かにさらわれて、魔王山に連れ去られてしまう。

自らアリシアの救助に向かうオルステッドであったが、立つオルステッドに対してストレイボウは「自分も協しよう」と名乗り出る。

ここに、オルステッドとストレイボウのアリシアを救出するためのが始まるのであった。

↓↓↓以下、ネタバレ↓↓↓

僧侶ウラヌスとかつての勇者ハッシュ仲間に加えた一行は、アリシアがさらわれた魔王山に乗り込む。

そこで、魔王との決戦勝利するが、ハッシュは「これは魔王ではない」とし、そのまま病に倒れ絶命する。

その後、魔王山のか、周囲がしく震動しはじめる。

慌てて退避する一行であったが、ストレイボウは落盤に巻き込まれ生死不明となってしまうのであった。

↓↓↓以下、更にネタバレ↓↓↓

その後、再び魔王山に乗り込むオルステッドであったが、彼の前に現れたのはストレイボウであった。

驚くオルステッドであったが、ストレイボウの口からられたのは更に驚愕の事実であった。

あの落盤は魔王山のではなく、ストレイボウの策略であったというのだ。

更に、オルステッド魔王の幻影を見せ、王殺しの罪を負わせるように仕向けたのだという。

なぜ、ストレイボウはそのようなことをしたのか?

ストレイボウはオルステッドライバルではあったが、常にオルステッドに負け続けていた。
そのため、ストレイボウはオルステッドに対する劣等感に苛まれ続けていたのである。

そこで、魔王山での決戦の後、魔王像の仕掛けに気付いたストレイボウは、オルステッドを出し抜こうとこのような策略を企てたのである。

しかし、オルステッドは再び魔王山へとやってきた。

昂するストレイボウ。

ストレイボウ
あの世で 俺にわび続けろ
 オルステッドーーーーッ!!!!」

ここに、かつては友同士であった2人の最後の決戦が始まるのであった……

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  • 299ななしのよっしん

    2021/08/01(日) 14:16:48 ID: ElOWRKu5gL

    もし思念体のようなものがいたとしたら
    あの時点では、だけど次の魔王としてを付けてたのはストレイボウの方なんじゃないかな
    オルステッド魔王になってしまったのは一件の後の大臣やルクレチア民の愚かさやしも大きいし
    オルステッドを狙っていたにしては干渉が少なすぎて運任せ過ぎると思う
    実際ウラヌスが最後まで生き残ってたらアリシア自害しても魔王になったかと言われると相当厳しい
    ストレイボウ狙ってたらもっと大物が連れたぜラッキー!!ぐらいな感じにしか見えない

    まあここまで言っておいてなんだけど
    その場合先代勇者ハッシュ魔王化していない上に人間に失望や呆れはあっても
    重要なキーワードである「憎しみ」を抱いていないから思念体系の推測には否定的なんだけどね自分

  • 300ななしのよっしん

    2021/08/24(火) 21:20:55 ID: 0e8WTCYJDH

    ストレイボウじゃ所詮ヒト一人の憎悪だしオディオ化は厳しいんじゃね
    液体人間に殺された格闘達にコギトエルゴスムの船員達、いがみ合う原始人に義破門団の被害者に第七騎兵隊にルクレチ民(逆恨み)、オディオは必ずある程度の規模の憎しみと深い関わりがある
    ストレイボウは綺麗に隠れすぎで、外側から憎しみをぶつけるひとりって感じ

  • 301ななしのよっしん

    2021/09/20(月) 01:18:39 ID: cWGpxjcyJf

    具体的な思念体が存在していたと言うよりは
    単にかつての魔王念が宿る居というロケーション自体が
    人々を憎悪に駆り立てやすくしてたんでないかな
    ストレイボウオディオ化まで至らなかった理由は簡単で
    彼にはたった一人だけ信じられる人間がいたからだよ

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