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DOS/V単語

ドスブイ

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DOS/V(ドスブイ)とは、日本語の表示、処理機を追加したPC-DOSIBM DOS)、MS-DOSの名称である。
また、これに対応したIBM-PC/AT互換機をDOS/Vパソコンと呼ぶこともあった。 

概要

もともとはVGA64480ドット1677万7216色中16色表示ができるグラフィック規格)に対応したPC-DOSという意味だったが、後に可変的(Variable)という意味も含まれるようになった。

もともとアメリカパソコンであるIBM-PCでは日本語表示には対応していないので、DOS/V登場以前は専用の漢字ROM日本語変換機を持ったハードウェアを組み込まなければいけなかった。
しかしそうすると、メモリーの一部を占有していたためにアメリカなどの海外ソフトが利用できないという致命的な問題を抱えていた。

その後、CPUi386などの高速処理が出来るCPUが一般的になり、メモリーも1MB以上が一般的になりつつあったことで、ソフトウェア日本語表示、変換機を実現させたのがDOS/Vだった。

DOS/Vでは、DOSの起動時に日本語フォントと表示機、カナ漢字変換機ドライバーとして読み込み、メモリーに展開することで日本語モードを利用できるようになった。
さらにバージョン5.0になると、拡スロットビデオメモリー向けに確保されていたアッパーメモリー領域(UMB)や、1MBえるメモリーを搭載したときにきが発生する領域(HMA)にデバイスドライバーを組み込むことで、ユーザー領域を確保することもできた。
i486クラスになると、CPU処理が高速になったことで、PC-98シリーズべても遜色ない表示、処理を実現した。
また、コマンドを入することで英語モードに切り替わるため、海外ソフトの利用も可になった。

DOS/Vに対応した日本ソフトウェアは少なかったものの、日本語がしやすくなった日本語キーボードの登場と、ハードウェア規格を統一するOADG(PCオープン・アーキテクチャー推進協議会)の発足と統一化、同時期に登場したWindows 3.0/3.1でもソフトウェアによる日本語表示に対応するようになったことで、IBM-PC/AT互換機の普及の追いとなった。 

3.1までのWindowsではDOSの上でなければ動作しない拡でしかなかったため、日本語で動作環境の構築をする上ではDOS/Vが必要となった。

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最終更新:2019/09/23(月) 11:00

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