概要
『脳漿炸裂与謝野晶子』(ノウショウサクレツヨサノアキコ)とは2013年07月29日に投稿された、ふに(妹)による、れるりりの『脳漿炸裂ガール』の替え歌である。
歌詞から察するに、同作者の『FF7 戦闘BGM 「更に闘う者達」 に歌詞を付けて歌ってみた』と世界観は同じだと思われる。
ちなみに、ふに(妹)は中学生の頃、テストで歴史のみならず、全ての教科の全ての解答欄に「与謝野晶子」と記入し常に学年で10位以内をキープしていたそうであるが、『【合わせてみた】脳漿炸裂与謝野晶子×優雅に踊ってみた【ふに(妹)】』のうp主は同じ事をしたところ学年でワースト1位を常にキープしていたそうなので、良い子は真似しないことを強く推奨する。
タグをみるかぎり原作者のれるりり氏は巡回しているようだが、元ソースが(少なくとも筆者は)みつけてないので掲示板に報告願う(元ソース
)。
なお、この記事はキーボードが壊れていたので思念で文字を浮かび上がらせて執筆している。
歌詞
明治初期 堺に生まれ出ずる
老舗和菓子屋の駿河屋の三女だ
前頭葉から瘴気を含んだ体液噴き出し獲物を捕らえる
幼い頃より文学に秀で
課されたアダ名が魔導書図書館
剣術にも多少心得があり
京での写生で弁慶倒す
諸行無常の理りを遵守し
道端に駐車してある車のタイヤの空気を抜きつつ
初夏の気配と果実を運んでくるんだぜ
就職できないから歌人兼思想家として
書物を書き綴るも
性的表現を指摘されちゃう
(※初音ミクではありません)
護身用に科学施設で
全身の骨に鉄分を結合させることに成功したから
セメンタイトの被膜で出来た骨格だ
長い髪が
裂きみだれて
私は脳漿炸裂ガール
さあ狂ったように踊りましょう
どうせこの歌が出来た頃には 私死んじゃってんだから
震える私を抱きしめて
ちょっと湿ってて何か呟いてるけど
ロマンティックなキスをして
本名は実は与謝野志よう(しょう)と言い
ペンネーム(晶子)とは異なっている
茶店の主人を引きずり回して
廃れた荒野に置き去りにするよ
歴史上の人物ランキングで
ザビエルに次いで3位に食い込み
縞パンfeat.ニーソを履き
3時のおやつはバイソン食べます
アスリート並みの肺活量を持ち
ミックスボイスで 短歌を唄えば
評論家達は地面にひれ伏し
痙攣しながら小首を傾げる
好物 焼肉 西麻布
ネットが存在してない時代に
ドメインと言う概念を確立
(※先生が言っていたので間違いありません)
筆ペンのインクが切れたら
思念で文字を浮かび上がらせては原稿を完成させてるんです
戦乱の世を裸足で駆け抜け給うた
私の名は
与謝野晶子
別名脳漿炸裂ガール
さあ狂ったように踊りましょう
どうせこの歌聴いてる頃には 私死んじゃってんだから
今すぐ私を抱きしめて
めっちゃびしょびしょで臭いが半端ないけど
コンデンサマイクを手に取りまして
さあ狂ったように踊りましょう
きっと100年後の私は歌い手に生まれ変わってるはずだからさ
古くさい身体は脱ぎ捨てて
ふに(妹)と言う義体に憑依したら
この歌提げお目にかかります
関連動画
原曲
ふに(妹)によるもの
他作者によるもの
関連商品
関連項目
関連リンク
- 1
- 0pt
