DEATHDOL NOTEとは、暴露系アカウントである。通称はデスドル。
概要
2024年3月よりX(旧Twitter)にて運営されている、アイドルを中心とした芸能人のゴシップ・スキャンダルネタを投稿しているアカウント。2026年からは学校や職場におけるいじめに関する情報も取り扱っている。知名度の大小により「地底用」のアカウントと併用して運営されている。
創設者は、元ジャニーズ事務所所属の経歴を持ち、現在はメンズ地下アイドルをプロデュースしている磨童まさを。複数の人物がスタッフとして関与しており、それぞれに決まった役割が与えられている。
名前から分かる通り、有名漫画『DEATH NOTE』をモチーフにしている。当初は「DEATH NOTE」のキャラクターなどをそのまま使用していたが、2025年9月15日に変更し集英社に謝罪している。
社会的影響
2026年1月時点でフォロワー数は94.6万人に達している。その発信内容は広く拡散され、しばしば社会的な話題となっている。
芸能ゴシップ関係
当初はアイドルを中心としたゴシップ情報を扱い、SNS上で多くの話題を振りまいた。しかしながら、2025年には大手芸能事務所6社との裁判の準備に入ったことを報告している。
- 2025年に恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」の出演メンバーの未成年喫煙・飲酒疑惑、差別発言などを取り上げた結果、「マカオ編」の放送が見送られている。
- 同年に韓国のアイドルグループaeapaの紅白出場停止を求める署名を立ち上げた際には、14万筆を超える署名が寄せられた。
いじめ問題関係
2026年から「いじめ撲滅委員会」を設立したと説明している。以降、学生が暴力行為に及ぶ場面を捉えたとされる動画を投稿し、これを受けて当該学校や教育委員会、警察が対応に乗り出す事例もあり、注目を集めた。また、元迷惑系YouTuberで、当時奈良市議会議員であったへずまりゅうと「いじめ撲滅同盟」を結成し、協力して活動を行っている。
これらの取り組みに対しては、「いじめ対策が進んだ」とする肯定的な意見がある一方で、加害者とされる人物の身元や家族構成など、真偽不明の情報が拡散されるケースも見られ、過度な非難や私的制裁につながるのではないかと懸念する声もある。当然ながら日本の法制度上、私刑は認められておらず、こうした点を問題視する指摘もなされている。
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