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ニムバスシュターゼン

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ニムバス・シュターゼンとは、機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINYに登場する人物である。
CV速水奨

概要

ジオン公国軍に所属するエースパイロット。階級は大尉(降格前は不明)で、男性アゴが異様にっている立ち絵が多い事から、「アゴバス」と言われる時も。自らジオン騎士を自称し、他人を見下す性格をしているため協調性に欠けている。実際、撤退命を下した上官を殺し(これが原因で降格された)、連邦軍に押されて撤退してきた友軍モビルスーツを切り捨てるなど問題行動はに余る。

略歴

一年戦争勃発後、どこかの部隊で最前線で戦っていたニムバスだったが、上官射殺の罪で左遷。が、キシリア少将に適性を見出された事で、EXAMの研究を行うクルスト博士テストパイロットに着任。戦闘訓練では本物のニュータイプである少女マリオンに一蹴されるなど、屈辱の時を味わっている。しかし、いずれEXAMを自分のものに出来ると信じ、耐え抜いた。

ところが一年戦争も佳に入った9月23日、クルスト博士ジオンモビルスーツの性限界を覚え、EXAMの技術を持って連邦へ亡命(博士にとってEXAM完成すれば連邦だろうがジオンだろうがどうでも良かった)。ニムバスは亡命したクルスト博士殺任務を帯びて部下とともに地球へ降りた。その時、搭乗機となったのが博士の残して行ったイフリート改である。サイドストーリーズによると、オデッサ作戦直後の時期に地球へ降り立っている。母艦ギャロップ定し、イフリート改の地上テストを行っていた所に連邦軍の敗残兵狩り部隊が出現。ニムバステストも兼ねて交戦し、敵部隊を壊滅させた。

その後、暴走事故を起こしたモビルスーツ情報を入手。機体の輸送路を特定し、待ち伏せを行う。この時に連邦軍のユウ・カジマと遭遇。を交え、ここからユウとの因縁が始まる。互いにEXAM搭載機に乗り、ニュータイプに近い戦い方を繰り広げた。12月15日キャリフォルニアベース攻略戦においてニムバスは相討ちになる形でイフリート改を撃破される。しかし脱出には成功(漫画版ではここでニムバス死亡する)。その後、開発段階であったブルーデスティニー2号機を強奪し、続けてクルスト博士を殺。基地の守備隊を壊滅させ、脱出した。

因縁の相手ユウ宇宙に上がった事で、追う形でニムバス宇宙に移動。そこでニムバスEXAMに関わる全ての情報を始末するよう命じられ、かつて自身が所属していたEXAM研究所を爆破。これで残ったのは、ニムバスブルーディスティニー2号機と、ユウ3号機のみ。最終決戦サイド5の残骸でユウの乗るブルーデスティニー3号機と交戦。ここでもまた相討ちとなるが、この際にニムバス死亡ユウは生き残った。

ちなみに漫画版での階級は少佐原作のようにジオン騎士を自称する事はなく、見たも好青年のように描かれている。しかしマリオンやEXAMに固執するところは変わらず、友軍機撃破などの行も原作に準じている。他方で小説版では人間としてどうかと思える描写がされた。こちらはゲームの補でなくパラレル的ストーリーであるが、知名度は非常に高い。

PS3機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』ではまた違う解釈に…

顔と性格

初代『ギレンの野望』に登場した際、顔は初期デザインに基づいて描かれたらしく、THE BLUE DESTINYの説明書と印が変わっている。それ以降、ニムバスの顔は何かに出演するたびにコロコロ変わる状態となってしまった。これはユウ・カジマにも言える。

性格面では、冷酷な描写も見られたゲームに基づいて、小説版、漫画版と、それとは別に存在したゲームの資料それぞれで違っており、ただ悪としての描写が立った小説版の印は強かったようである。もとのゲームセリフからして、それほど高潔な人物と思えないというのもあったが…。

Gジェネシリーズにおいては上記の小説版の要素を足した原作版といった性格をしており、一般的にニムバスと言えば「マリオン(EXAM)に執着している狂った騎士」というこの性格がイメージされやすい。以後のゲームではこのGジェネ版の性格が多く採用される。

サイドストーリーズ』では彼の視点シナリオが追加され、直属の部下とは強い信頼関係を築いてたことや、クルストを心から嫌悪していたこと、マリオンへのツンデレ描写などが追加され、終盤のセリフソードマスターヤマトベルゼバブみたいだった従来の解釈にとらわれない新たな姿を見せつけたのであった。「ラウに感謝せねばな。見事に脱出のチャンスを作ってくれた」「トレーダーも逝ったか……よくやってくれた」と部下を労うニムバスは新鮮。このようにEXAMに執着する理由やジオン騎士と名乗るにふさわしいだけの理由付けがなされている。また、原作と違って最終決戦の勝敗がぼかされたまま物語は終了。ニムバスの生死は明らかになっていない。

2015年に始まったリメイク漫画『ザ・ブルーディスティニー』では、上記のサイドストーリーズをベースシナリオを書いており、ニムバスの性格もほぼ同様に描かれている。これについては単行本のインタビューで当時のスタッフたちが「当時のゲーム事情でニムバスを描写する時間もく、また主人公であるユウ・カジマからの視点でしか物語を描けなかったため、勧善懲悪物のボスとして話スッキリ終わらせたかったから全などうしようもない悪役にした」と述べており、本来は魅的なライバルとして描きたかったようである。

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