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株式会社エーアイのテキスト読み上げソフト「AITalk」を、AHSが個人向けにパッケージした製品である。2009年12月に『VOICEROID 月読ショウタ』『VOICEROID 月読アイ』が発売され、それ以降様々な商品が発売された。
ソフトウェアにしゃべらせたい文章を入力するだけで人的な音声を合成することができ、発声のスピードやイントネーションも任意の発音に調整することが可能。作成した音声ファイルはWAV形式による保存のほか、入力調整したテキストデータでの保存にも対応している。
VOICEROID+ではさらに自然な発音ができるよう改良している。後述するVOICEROID2ではさらに感情表現にも対応。
VOICEROID+ 琴葉 茜・葵からは関西弁のイントネーションを喋るエンジンを採用。更にエンジンの開発元である株式会社エーアイが企画を行っている。
2020年12月に発売された「VOICEROID2 音街ウナ」以降、VOICEROIDの新商品は発売されていない。
2017年6月9日に、VOICEROIDシリーズの最新版としてVOICEROID2 結月ゆかり/VOICEROID2 琴葉 茜・葵が発売された。目玉となる変更点は感情表現が可能となった点である。新規に音声収録が行われており、喜び、悲しみ、怒りのパラメータを操作することで感情に合わせた音声を作成できる。ただし感情表現を用いると従来の音声とは雰囲気が変わるため、調声に工夫が必要なようだ。
新たにエディター方式を採用し、複数の音声データベースをひとつのエディター上で操作できるようになった。エディターへのインポートはVOICEROID+EX以降の製品(VOICEROID+ 琴葉 茜・葵を含む)が対応している。インポートには専用プログラムが必要になる。[1]
2020年12月11日に、AHS以外から発売される初のシリーズ製品としてVOICEROID2 音街ウナが株式会社インターネットより発売される。過去に発売された音街ウナTalkEXとは違い、これまでに発売されたAHS製VOICEROIDシリーズと同様にひとつのエディターで操作できる。
一覧にない、これボイロじゃないの?と言うキャラは関連項目のソフト類を参照してください。(音街ウナTalkEX、ガイノイドTalkの合成エンジンであるAITalkはVOICEROIDが採用しているものと同じ)
AITalkを利用した音声合成ソフトは、VOICEROIDシリーズの他にも存在する。それらのソフトのエンジン・UI及びキャラクターを喋らせるというコンセプトはVOICEROIDと共通しているが、それらのソフトとVOICEROIDとを合わせた呼称は今(2019年8月)のところいずれも定着していない。そのため、まれにVOICEROIDと称して暗にそれらのソフトを含めることがある。(この現象は初期の「バーチャルYouTuber」という単語の扱いと類似している。)
また、これらのソフトとCeVIO(異なるエンジンが使われているが扱われ方は近い音声合成ソフト)が同時に言及されることも多く、その場合はしばしば「ボイチェビ(VOICeVI)」という呼称が用いられる。VOICEROID以外のAITalk利用音声合成ソフト(これらは現在全て「〇〇Talk」という名称を持つ)も含むことを明確にした、「ボイチェビトーク」という呼称も使われている。
また、近年AI技術の普及により数多くの音声合成エンジンが開発され普及している事から、メーカー・キャラクター・ソフトウェアの垣根を越えた音声合成全てを表す用語として「ソフトウェアトーク」が有志により提唱されている。
現在各種タグには上述の区別があり、共通タグも存在しない。しかし、実際にこのような区別が意識されることは少ないため、何らかの形での改善が一部で望まれている。
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(発売元:株式会社インターネット)
掲示板
1707 ななしのよっしん
2026/06/10(水) 17:03:19 ID: zHhWiY15xo
>>1706
そのへんもやり方次第で
たとえば、茜ちゃんの立ち絵=あの投稿者 みたいな認識を視聴者に持たせることができたら自然と何やってもついていくファンができちゃうんだよね。実際某アモアスの人はそんな感じで上手くいってるし
ほんとやり方次第でニコニコで数字稼いでYouTubeに移行、ついでに生声増やす…みたいなことはできるんだよね。上手く行かなかった例も沢山あるんだけど。
1708 ななしのよっしん
2026/06/11(木) 05:28:53 ID: LytS1jTwHl
>>1707
某アモアスの人が一切わからんけど
ふにんがすとそれ以外の投稿動画で再生数にエグい格差ついてる人見る限り本当に出来てるの?
ニコニコとYouTubeはビックリするほど客層が被ってないせいで、移行ではなくYouTubeという別の場でも現地で評価されてるってだけで踏み台出来てないし
YouTubeはジャンルや題材でチャンネル登録するユーザーがニコニコ以上に多い上にニコニコと違ってマイナス評価を勘定するから、生声に移行はリスク多すぎてサブチャンネルで新たにやったほうがいいってのが通説だよ
1709 ななしのよっしん
2026/06/11(木) 09:04:08 ID: zHhWiY15xo
>>1708
そのアモアスの人ってのがふにんがすの方。ぼかして言ったからわかりにくくなってた。ごめん。
それと、自分も生声完全移行は上手く行かないと思ってる。自分が言いたいのは、生声もやるのは上手く行くと思っている。あと、そのふにんがすの方はYouTube行っても人がついてきているって言いたかった。
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最終更新:2026/06/11(木) 13:00
最終更新:2026/06/11(木) 12:00
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