Japan単語

ジャパン

  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

Japanとは、海外における日本の呼称である。読み方は、英語=JAPAN(ジャパン)、ドイツ語=JAPAN(ヤーパン

概要

マルコ・ポーロの「世界の記述」(東方見聞録)に登場する「黄金ジパング(ZIPANGZIPANGU)」にあるとされる。

中国語で『日本国』を漢字そのままで読むと『ジー・ベングー』となる。地方によってはリーベンクーだったりもするが、発音をそのまま持ち込んだ結果ジパングなったと推測され、それが回りまわってジャパンへと移行した…というのが有

昔はJAPと略されていたが、差別っぽく聞こえるらしいので最近はJPNと略されることも多い。呼ぶ側の都合しだいのような気がする。元はただの略記。

漆器

英語では漆器(ウルシ塗り製品)をjapanと呼ぶ。陶器をchinaと呼ぶように、要するに特産品を産地名で呼んでいるわけで、結構言葉の由来って単純なものである。

日本製漆器の高い品質は日本を訪れた欧人(ペリー一行など)が高く評価している。

Japan≠日本

Japanとは、日本によく似た世界のどこかにある東洋である。

男性サムライと呼ばれ、頭に大きなカリントウをのせている。ハラキリが得意。 女性ゲイシャと呼ばれ顔がくなる特異体質である。

軍隊はすべてニンジャーで構成されており、世界最強といわれている。弾はカタナで弾き返し、ニンジュツと呼ばれる魔法で遠距離攻撃も可である。宇宙にはガンダムが配備されており、コロニーの独立運動を監視している。

 

オスカー・ワイルドの名言(アンサイクロペディア風)

日本にまつわるすべてはでっち上げである。日本などと言うはどこにもないし、日本人など存在しない。

オスカー・ワイルド

関連商品

関連項目

この記事を編集する

掲示板

  • 49 ななしのよっしん

    2024/02/22(木) 20:00:10 ID: w5gfKpgIXR

    経済コントロールフリークぶりを発揮して食い潰すと、今度は返すで、文化に「政府が考えた経済」の理屈を持ち込んで、生産性を高めてしまって、初めは各で新しい文化的なエネルギーの中心になっている映画を食い潰し、テレビを食い潰し、ついに日本現代文化の「本丸」であるマンガまで毀ってしまいだしている。マンガが潰れてしまえば、日本には出版自体がなくなります。

    見ていてハラハラする、と昔はよく書いたが、いまでは正視できないほど、「考え方自体」がおかしくなってしまっている。

    日本語社会は、「あ、ここから良くなっていくんだなあ」と思うと、そこから、クレームがつき、
    過去の成功体験をあらゆる層が持ち出し、例を挙げれば、ほんとうはテロ弾で始まった統一教会政治の癒着の追及も、いつのまにか言論が果たしたことになっている。
    言論が変えたつもりになれば気分はいいが、ほんとうは社会の問題を白日の下に曝きだしたのは弾で、言葉ではなかったので、テロ以前とおなじな言葉が、ずらずらずらと並ぶだけです。

  • 👍
    0
    👎
    0
  • 50 ななしのよっしん

    2024/02/22(木) 20:01:45 ID: w5gfKpgIXR

    そうして案の定、日本の人が好きな「なにごともない日常」に戻ってゆくのは、ジャニーズ事務所事件をみれば明らかで、世界がぶっくらこいた性虐待スキャンダルは、事務所側の論見どおり、
    「もういまさら言っても」な過去の問題に姿を変えている。

    汚染を処理と言い換え、あまつさえ、それ以前から「ダダ漏れ」のメルトダウン後の土壌を通じた放射性物質を含むは「薄まっているから大丈夫」でアンダーコントロールなことにしてしまい。
    なにもかもダイジョブダイジョブダイジョブ呪文で封印して、その魔法の封印が切れたら、どれほどの破滅が飛び出してくるのか。

    なんだか見ていて、「こんな社会現実にありうるのだろうか」という気持ちになってきます。

  • 👍
    0
    👎
    0
  • 51 ななしのよっしん

    2024/02/22(木) 20:03:26 ID: w5gfKpgIXR

    日本語人にとっては読みたくもないのは判ってるし、すぐに消してしまうでしょうけど、いつまでも同じ所をグルグル回っていても、日本にとっての「未来」は周回を繰り返しているサーキットの外側にあるので、
    このへんで考え方を根本から変えなければ、新しい発想と観点を受け入れなければ、どんどん
    「より抜け出すのが難しい破局」へ向かっていくのだと思って見てます。

    「そんなこと起こるわけがない」と思うのでしょうけど、例えばね、
    震災に対する対処が、いろいろ理屈はあるのは判りますが、過去にはないくらいへたくそになっているのは、遠くから見ていると、やっぱり社会として「現実」という常に容赦がないものに対応できなくなっているのですよ。

    って。
    言われても嬉しくない言葉でしょうし、にするのも嫌な言葉かも知れないけど、他に言葉がでない。
    って。
    日本の人、ここからだとおもって、頑って。

    世界には日本復活を願っている人間がたくさんいることを忘れないで

  • 👍
    0
    👎
    0

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2024/03/01(金) 09:00

ほめられた記事

最終更新:2024/03/01(金) 09:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP