【管弦楽合唱生録】Reversus リヴェルサス【 ft.ルシュカ/初音ミク】動画

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「あるべき場所にかえるため」

概要

Reversus2011年5月10日投稿された作曲/編曲:Treow(逆衝動P) 作詞:NaturaLe 歌:ルシュカ によるオリジナル楽曲である。

reversus」とはラテン語逆転・帰還の意。
独自の言語による歌詞が曲中で歌われているが、本編映像中においては独自言語と日本語(原)とが併記されている。

2010年7月19日に頒布されたELECTROCUTICA1stAlbumREVERSUS』収録曲であり表題曲。アルバムについてはREVERSUSの項を参照。

スタッフ

歌詞

と発歌詞ELECTOROCUTICAのHPで公開されているexit。この項では原と文章歌詞を示す。
文章歌詞中に*で示した行については文章歌詞動画中に存在しないため、発歌詞を代わりに表記している。

原詩

肢を手向ける
の濁り
縋る乞いに 奇しき歌散らそう

澄み着る線
珊瑚
おしい渇望 魅き寄せる
失くしたくない
賭けたから、また...

に 泳いでいて

きは意味を消して満たす
これならに置いて 更なる
私から 視える力をあげる
ほら淡い叫びが近い
きは相を消してひとつ
それなら暗く置いて 多くを観よう

渇きなら 止める力をあげる
識ろう 選よう 供に囲える
饒舌な感動など紫色の帳
仲間はずれはいないよ 何を怯えている?
(仲間はいない) (何と怯える?)

蝕むなら私がうわ 話そう
何故君に そうもさせる
淦映えの山はのせい?
珊瑚守る肢は 翅へ
そして泡へ
けれど…なお?

逸限りない 和ぎの
君だけで果たせない
だけど、脆くさせない

安らいで 子の儘に
あなたと往きたいといて
(で往きて)

文章歌詞

Ure kaato wisum
Oruka iganason
Iso sariceo kikusu kagok urinus

nesu serikimur
ikus amukatatus
uri ho yikeso uobuta kii sowoti
iana natisukuk
amatarak akeka kigat

a kedioyo inegetot o

Usa timeti sekowi miahika ya gakira
kihura na reseti oinoda marane rokure
gaowa rakiture imarakisa tawia
kicagi mani awaaroh
Uto tiheti sekowi ahakiya gakauo
yimowuko oeti oukaru karane nosure

gaowa rakiture mot arani kawak
saiugu reokakino mot uoye uoris
*o tabirɔi sukonis o danuo dʒuːnja kanúte zod
*jurete ibwinan ɔia nie heruza hamakan
(ia nia hamakan) (ure iboo winan)

a wisota maguata warabuko dumanisum
Ure sasomu osini mik euyinanie
sorena dahama yoneabaka
cha sabuta hisau romamog naseha
waeti sos
oa noderek

ahimu onigan i anirigakuti
ia nes atah e dekadi mik
ia nes asukorom o dekad

edia rusay inama monk
o tinati kiota tan etiik
(eti keda diman)

※文章歌詞はこのページの筆者が映像から独自に書き起したものなので、大いに間違っている可性があります!

解説

映像・曲ともに解釈は人それぞれであるため、製作による解説ページ紹介に留める。
の言葉と違の言葉、逆再生した時の現象歌詞の正体など考えてみると面いかもしれない。

関連項目

補足 -カテゴリについて-

この動画VOCALOIDカテゴリとして登録されているが、VOCALOIDの音初音ミク)が登場するのは動画後半部の1分足らずのみであり、実際に歌を唄っているのはルシュカらであることからVOCALOIDカテゴリにするのは適当なのか」という異論が動画コメントで唱えられたこともあったが、これについては動画説明文からReversusは紛れもVOCALOID(と音楽業界)をテーマにした曲であって、上記の批判は当たらないことが分かる。

この楽曲は、Vocaloidと、ネット発の新たな音楽シーン音楽業界にもたらしたと今後の行方テーマに、2010年2月4月制作したものです。お力添えいただきました皆々様に心より感謝申し上げます。

――動画説明文より抜

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【管弦楽合唱生録】Reversus リヴェルサス【 ft.ルシュカ/初音ミク】

1 ななしのよっしん
2011/05/10(火) 23:40:34 ID: q8gsHkcRYy
昨年7月CDを買い、PV開を待ち続けてきただけに感量だ。
キューティカの表現の集大成であり、新たなスタートラインなんだというのがひしひし伝わってきた。

いろいろと解釈の余地はあると思うけど、どう表現すればいいのか迷う。
気になったところをちょっと。
・荒波の中を進むは、「ARCA」で出てくる「子どもを乗せて飛んでいく」や「iDOLLA」の飛行機などと掛け合わせて、音楽業界のメジャーな流れの中で奮闘している(もがいている)人を表しているのかどうか。
スタッフ一覧の後に流れる「Lullaby」でびらが散っていく。それとアルバム版ではあった最後の一節がなくなっている(確か「あるべきばしょにもどる」の逆再生だったっけか?)。どんな意図があるんだろうか?

ほかの人はどういうに解釈しているのかぜひ聴いてみたい。
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2 ななしのよっしん
2012/03/27(火) 21:50:26 ID: q8gsHkcRYy
記事立て乙です。
いちおう、今の内容にプラスして、この動画が「VOCALOIDカテゴリでうpされている理由について、動画の説明文から引っってきてでも載せておくといいかも。
当初は動画の説明文を読んでいなかった人が多かったのか、いろいろ愚痴のようなコメント立っていたし(「どうしてボカロカテなのか」とか、「再生数稼ぎの乞食」とかみたいなコメントが飛び交っていた)。
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3 ななしのよっしん
2012/03/28(水) 00:36:27 ID: oelL1rhDD5
>>2
参考になりました。ありがとうございます

今まで記事立てが放置されていたのは、既にアルバムの単体ページREVERSUS)が用意されていたからなのでしょうかね。
現状で十分だったのかも分かりませんが、やはりELECTROCUTICA世界をもっと多くの人に知ってもらいたく思い、記事立てに至りました。
考察ももっと進んで欲しいなー、なんていう意図もあったり。
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