今注目のニュース
「ドラクエV」小説版原作者が映画「ユア・ストーリー」製作委員会らを刑事告訴 詐欺や不正競争防止法違反などで
彫金師が “パンジャンドラム”のシルバーアクセを作ってみた! あまりの技術力に「職人が英国面に堕ちた結果」「まっすぐ転がりそうなくらい精密」との声
ダレノガレ明美「イノシシ殺さないで」に賛否 被害状況を聞いてみると…

未来融合-フューチャー・フュージョン単語

ミライユウゴウフューチャーフュージョン

  • 1
  • 0
掲示板をみる(123)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(1)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

未来融合-フューチャー・フュージョンとは、アニメ遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」に登場するカードである。

概要

融合召喚を行う魔法カードの1つ。
初登場時は装備魔法で、以下のようなテキストを持っていた。

装備魔法
デッキから融合素材モンスター墓地に送り、
融合デッキより融合モンスター1体を特殊召喚する。
(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)
この効果によって特殊召喚された融合モンスターはこのターン戦闘に参加できない。
また、ゲーム中、生け贄にする事はできない。
このカードが破壊されたとき、装備モンスターを破壊する。

装備魔法でありながら装備する効果が書かれていないが、融合召喚されたモンスターに装備されるのだろう。

初登場は十代VSカイザー戦(2回)。
前のターンに、破壊された「サイバー・ドラゴン」3体を「リターンソウル」でデッキに戻した上で発動、デッキから「サイバー・ドラゴン」3体を墓地へ送り「サイバー・エンド・ドラゴン」を融合召喚した。その後、カイザーが「融合解除」したことでこのカード墓地へ送られた。
その後、十代が「潜入!スパイヒーロー」でカイザー墓地のこのカードの効果を発動、デッキから「E・HERO バーストレディ」と「E・HEROレイマン」を墓地へ送り、「E・HERO ランパートガンナー」を特殊召喚した。その後、十代も「融合解除」したのでこのカードは再びカイザー墓地に戻った。

デュエルでは「時間融合タイムフュージョン」、「決闘融合バトルフュージョン」、「決戦融合ファイナルフュージョン」というカードも登場しており、恐らくこのカードも「○○融合××フュージョン」という名前のシリーズの一部、といった位置づけだったと思われる。長らくこのカード以外はOCG化されてこなかったが、「コレクターズパック-伝説決闘者編-」で後ろの2枚がOCG化された。2枚の登場は残念ながらこのカードの禁止定以後であるため、3枚を一緒に使うことはできなかった。
ちなみに、後に「化石融合-フォッシル・フュージョン」というカードも登場した(未OCG)。

その後もカイザーカードとして何度か登場している。

オーバーロードフュージョン」の登場回、VSマッドドッグ飼戦でも発動されたが、「ジャマー・スライム」で効化された。

VSマスター鮫島戦でもアニメ版効果のまま登場。「サイバー・エンド・ドラゴン」を融合召喚した。
鮫島が「サイバーシャドー・ガードナー」で対抗してきたため、直後に「融合解除」された。

VSヨハン戦ではOCGの効果に修正されて登場。やはり「サイバー・ドラゴン」3体を墓地に送り、2ターン後に「サイバー・エンド・ドラゴン」を特殊召喚した。
このときは既にOCG仕様(永続魔法)になっており、カード画像もOCGのものが用いられているのだが、カイザーは「装備魔法」と発言していた。

十代VSミスターT戦ではOCG仕様のものをミスターTが使用。
先攻1ターンに発動し、「F・G・D」を定して「デス・ヴォルストガルフ」、「レアメタルドラゴン」、「ヘルドラゴン」、「スピア・ドラゴン」、「スピリットドラゴン」を墓地へ送り、さらに「」でそれらを除外して「F・G・D」を融合召喚というガッガチの戦術を見せ付けた。さらに2ターン後にはこのカードの効果で2体が並んだ。


アニメイラストOCGイラストべると、背景の色合いが異なる。

OCG版

POWER OF THE DUELIST」(2006年5月18日発売)で初登場。

永続魔法
自分のエクストラデッキ融合モンスター1体をお互いに確認し、
決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
発動後2回の自分のスタンバイフェイズ時に、
確認した融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
このカードフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

※「DUELIST EDITION Volume.1」収録のカード(DE01-JP033)による

アニメGXの初登場時とべて、永続魔法に変更されているほか、融合召喚までのタイムラグができていることや、破壊以外でこのカードフィールドを離れても融合モンスターが破壊されてしまう点では弱体化したが、召喚ターンの攻撃、生け贄(リリース)不可の効果は削除された。

融合召喚を行うカードの中でも非常に強な部類に入る。
このカード1枚あれば融合が可であり、非常に簡単に融合召喚できる。しかし、融合素材代用モンスターを利用できないため、素材が一式っていなければ使用できない。そのため、色々な融合召喚を行うデッキで使用すると良いだろう。

融合召喚を行う以外に、墓地カードを送るという使用方法もある。
融合素材定されているカードしか墓地へ送れないというデメリットはあるものの、複数枚のカード墓地へ送れるので、「おろかな埋葬」以上の働きをしてくれることもある。

代表的なコンボとしては、このカードで「キメラテック・オーバー・ドラゴン」や「F・G・D」を定してデッキから大量の機械族/ドラゴン族5体を墓地へ送り、それを「オーバーロードフュージョン」や「」で融合する、というものである。たった2枚のカードが手札にあれば成立する上に、特に前者はオーバーキル級のとんでもない攻撃を得ることも可で、デュエリストの間ではこのデッキは【未来オーバー】、【未来バーロー】などと呼ばれ、代表的な1ターンキルデッキとして知られていた。

1ターンキルを抜きにしてもこのカードは非常に汎用性が高い。

ミラクル・フュージョン」を擁し、様々な融合パターンを持つE・HEROであれば、このカード適当E・HERO墓地へ落とすことで楽に融合召喚が狙える。
また、属性融合E・HERO6種を投入すれば、このカード属性を除く任意のモンスター墓地へ送ることも可

その他素材定の緩い融合モンスターであれば、擬似おろかな埋葬」のような使い方がしやすい。デュアルデッキであれば「魔獣ラプテノス」で任意のデュアルモンスター墓地へ送ることができる。「F・G・D」を定すれば、サイバー・ダークの装備確保や、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」による生対の確保など、様々な使いがある。

1ターンキルキーパーツであったため、2006年9月1日制限改訂で制限カード定された。
以降、1ターンキルでの用法は少なくなったものの、容易にデッキから複数体のモンスター墓地へ送れるカードとして長い間重宝されていた。

その後、海外ではこのカードと「F・G・D」のコンボに「ライトパルサー・ドラゴン」・「ダークフレアドラゴン」やカオスモンスターを組み合わせたギミックカオスドラゴン】が環境トップに躍り出る。「手札が未来融合しかなくても1ターンキルされる」とすら言われ、2012年9月制限改訂でとうとう禁止カード定されてしまった。

しかし、2017年1月エラッタされた状態で制限カードとして復帰した。(2017年10月に準制限、2018年1月に制限解除となった。)

永続魔法エラッタ版)
(1):このカードの発動後1回の自分スタンバイフェイズに発動する。
自分のエクストラデッキ融合モンスター1体をお互いに確認し、
そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
(2):このカードの発動後2回の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードの(1)の効果で確認したモンスターと 同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
このカードフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 発動から墓地肥しまでにタイムラグが生まれ、除去によって妨されるリスクができた。融合素材にできる枚数などには変化はないが、このカード禁止カードとなる前にべると、魔法を除去、妨する手段が増加し、質も向上されているため、つけ入る隙はあると思われる。
 融合召喚できるモンスターの系統は変わっていないが、その特性と禁カードとして定された期間の長さのため、融合素材としてフィールド上のモンスター定する「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」など、融合召喚できないモンスターも増加している。他の融合召喚できないモンスターについては下記の「細かいルールについて」などを参照。


カードだが、初登場時のレアリティレア。「デュエリストパック -ヘルカイザー編-」、「DUEL TERMINALオメガの裁き!!-」で収録された時のレアリティノーマル。入手が容易なのはこれから手に入れたい人には嬉しいところだろう。
しかし、「DUELIST EDITOIN Volume.1」で再録された際は初登場時より高いウルトラレアとなっている。

細かいルールについて

このカード融合召喚できないモンスターは以下の通り。このカード墓地カードを送るためのカードとして考えていると意外と見落としやすいので注意。

このカードは、このカード融合召喚されたモンスターを対にとる。
そのため、このカードで呼び出した「ナイトメアを駆る死霊」は融合召喚した直後に自身の効果で破壊される。もちろん、融合召喚はされているので生制限は満たせる。

このカードで「キメラテック・オーバー・ドラゴン」を融合召喚した場合、「キメラテック・オーバー・ドラゴン」の効果でこのカード墓地へ送られ、そうなるとこのカードの効果で「キメラテック・オーバー・ドラゴン」まで破壊されてしまうので、自分フィールドに何も残らないことになる。前述の通り、「キメラテック・オーバー・ドラゴン」とこのカードの相性は非常に良いが、このようなリスクも一応存在する。直後に「オーバーロードフュージョン」で「キメラテック・オーバー・ドラゴン」を出す場合はオーバーロードで出した方でこのカード墓地へ送られるので気にする必要はない。

このカードフィールドから離れた場合、融合モンスターは破壊されるが、そのモンスターが「レアメタル化・魔法反射装甲」を装備していた場合や、「禁じられた愴」の効果を受けていた場合などは破壊されない。また、「の書」で裏側表示となった場合や、「亜空間物質転送装置」で一時的に除外された場合などはこのカード融合モンスターの関係が断たれ、融合モンスターはこのカードが破壊されても破壊されず、このカード意味なカードとして場に残る。

融合モンスターが破壊された場合、このカードは破壊される。
しかし、融合モンスターが破壊以外の方法でフィールドを離れた場合(墓地へ送る、リリースする、エクストラデッキに戻す、など)、エクシーズ素材にした場合はこのカード意味なカードとして場に残り続ける。また、2ターン後に融合召喚するはずの融合モンスター(と同名カード)がエクストラデッキに存在しない場合も意味なカードとして場に残り続ける。

王宮の弾圧」などでこのカードを妨できるのは発動時のみ。2ターン後の特殊召喚のタイミングでの妨不可能。また、2ターン後の特殊召喚の時点で「融合禁止エリア」などが存在する場合は融合召喚不可能となり、このカード意味なカードとして場に残る。
一方で、「終焉の焔」などで特殊召喚が封じられている場合でも、このカードの発動は可。当然、2ターン後のタイミングで封じられている場合は何も特殊召喚できない。

実際に融合するモンスター定し、融合素材デッキから墓地へ送るのは効果解決時。そのため、発動したところでチェーンして「サイクロン」などを発動されこのカードを破壊された場合、永続魔法ゆえに処理は行わない。

融合」と「フュージョン」の両方の名を持つ。「シンクロフュージョニスト」や「賢者の石-サバティエル」は両方を同時に定しているので、現状は特に意味はない。

関連動画

関連商品

 

関連項目

掲示板

流行語100

急上昇ワード

最終更新:2019/12/13(金) 12:00

ほめられた記事

最終更新:2019/12/13(金) 12:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP