今注目のニュース
子供の人生は「生まれた家庭と地域」で決まる……日本の“教育格差”の厳しすぎるリアル
高価なマッサージチェアに負けない、1万円台の脚マッサージャーが気持ちい〜い
「夢空(ゆあ)」はキラキラネーム? 子どもの名前をバカにされた女性が激怒

とんでも戦士ムテキング単語

トンデモセンシムテキング

  • 5
  • 0
掲示板をみる(63)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(5)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

とんでも戦士ムテキングとは、タツノコプロ制作1980年9月7日1981年9月27日までフジテレビ系で放送された、パヤッパッパッパヤッでありその名を尋ねられちゃったりするローラヒーローが出てくるテレビアニメである。全56話。

間違えてもムシキングでも(公式ェ…ムケテングでもない。

かつてはここニコニコでも配信していたが、2015年4月30日をもって配信は終了してしまった。

概要

宇宙から「クロダコブラーズ」を追って地球のヨンフランシスコまでやってきた保安官助手のタコローは、協者である少年・遊木リンを「ムテキンチェンジ」で無敵ローラヒーロームテキング」に変身させ、色んなメカアクションで彼らに立ち向かうのである(だいたいこんな感じ)。

舞台は当初はヨンフランシスコで、中盤以降は日本の下町となる。どちらもムテキングアクションメインには変わらないが、ドラマパートはヨンフランシスコ時代はクロダコたちが引き起こすドタバタがメインであったのに対し、日本編ではリンタコローと下町の人たちとの交流を描くチック日常ものに変化していった(その他にも話を追うごとに連れて、テンプレが変化しノリが変わっていく)。

また本作品を代表するのが、とりわけ「タコの頭にハチマキ巻いて~」で始まるクロダコ踊りPART1が有名な、数々の歌による尺稼ぎミュージカル要素である(ただしこれも後半影をひそめる)。

なお、変身シーンでは毎回リン(1回だけサユリ)が痛みに苦しんでいるシーンが挿入されるが、『宇宙の騎士テッカマン』のテックセッターテイスト若干入っているようなないような…。でも、両者とも変身時に苦しんでいるのは同じ。

その作からタイムボカンシリーズだと思っている人も中にはいるが、シリーズではない。

2013年4月2日よりタツノコ劇場で毎週2話無料配信されていた(現在は有料)。しかし2015年4月30日に配信は終了してしまった。

主な登場人物

遊木リン/ムテキング CV:井上和彦

主人公少年変身前後で声優は同じだが、変身前はよくあんな出せるもんだ。ムテキングになると体格が大人になり、顔色も若干くなる(ような気がする)。

波打際のむろみさんにも出てきたような…?

タコロー CV:有崎由見子

もう一人の主人公。第14話では間違ってリンガールフレンド・サユリをムテキンチェンジでムテクイーンにした。
かわいこちゃんにはがないエロダコ。
ちなみに放映当時、メカやホットケソーサー、ムテキングに混じって超合金玩具が発売されている。タコなのに硬いとはこれイカに(タコなのに)。

ホットケソーサー CV:加藤

タコローの載ってきた宇宙船で、意識がある。戦闘中にヨンフランシスコ編ではシリアス玉、日本編では救援玉を発射しリンたちを支援する。

トカゲテル CV:千葉繁

ホットケソーサーに格納されてる救援メカテンションは高いが割と無能

遊木小  CV:小宮和枝

美人スタイルのよいリン母親でヨンフランシス警察署長。
彼女日本に転勤することになったので家族のほとんどが引っ越すことになり、日本編へ。

遊木団吉 CV:田の中勇

見たから勘違いされがちだが、リンの祖ではなく父親で、の夫である。普段は研究室にこもって、タコベーダーの侵略に対抗するためにタコジキを解読している。

遊木サニー CV:納谷六朗

リン無能警官。あまりにも無能すぎて日本編では一人だけヨンフランシスコにおいていかれてしまった。

ミッチー CV:筒井たか子

遊木があずかっているリンのいとこ。エロダコタコローに一ぼれをされて事あるごとにアプローチされている。

ヌーボン CV:中村武己

遊木ペットで、1話から特に説明もなくナチュラルに人をしゃべる。タコローのライバル

ユリ CV:横沢啓子(現よこざわけい子

ヨンフランシスコ編のリンガールフレンド。ムテクイーン回が有名だが、全体通してみるとあんまり出てこない。

セイコ CV:高木早苗

日本編のリンガールフレンド日本編の展開が彼女を介すことが多いので何かと出番が多い。小学生なのに割と巨乳

タコキチ CV:大平透

クロダコブラーズリーダーであり長男

タコマロ CV:シゲル(現・太郎

キザな次男。兄弟の中ではややパッとしない。

タコサク CV:青森

宇宙人なのに東北訛りが強い三男であり、番組のサブタイトルコール担当。

3匹とも体こそ違いはあれど、人間体ドクターエッグマングラサンをかけたひげ面の男で共通している。

タコミ CV:高坂

一番下ので、兄弟達に溺されており、戦闘ではタコキチに毎回ひいきされている。ムテキングを「ムテキング様」と呼び慕っているが、リンムテキングであることは知らない。ムテキング戦ではだが、第14話のムテクイーン戦では異常なほどの闘志と容赦ない攻めでムテクイーン敗北させた。

チビタコ

クロダコブラーズの子分でわらわらいる。一応男女それぞれいるらしい。日本編に入ってからはあまり出番がない。

モンスターの皆さん

ヨンフランシスコでのクロダコブラーズの根の本来の住人。ドラキュラ、女ドラキュラ狼男フランケンシュタインミイラ男の五体。持ち歌はあるが、引っった割にあまり本編に絡んでこないような…。

キャスターマン(1話~32話)/おまつりマン(33話~56話) CV:安原義人

ハイテンションナレーションを担当するキャラクター日本編に入る際模様替えをしてノリが変わった。

主題歌

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2020/03/29(日) 15:00

ほめられた記事

最終更新:2020/03/29(日) 15:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP