今注目のニュース
絶対に寝坊できないJR職員が使う「強制目覚まし」、JRの通販サイトで販売中 お値段たったの9万9000円
「荒野行動」の配信・開発停止求める裁判が和解で決着 ただし和解条件については明かされず
世に覇者はひとり!スイカを抱えてぶちぎれる猫の表情に関する海外の反応

ダンタリアンの書架単語

ダンタリアンノショカ

掲示板をみる(184)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

は問う…は人なりや?』

ダンタリアンの書架』(ダンタリアンのしょか)とは、三雲岳斗によるライトノベル作品。紛らわしいが、『ダンリアンの書架』である。

小説作品一覧

概要ダリアン

『ザ・スニーカー』にて2008年4月号より連載中。単行本は角川スニーカー文庫より刊行されており、2011年9月1日現在既刊8巻。
なぜか第9巻が発売中止にexit。どうやら作者としては8巻で完結する予定であったのを編集部が続編の執筆を催促したためだとか(リンクexit)。つまりこの作品は完結したことになる。

発売中止となった限定版付属のOVA2012年8月発売のコミックス第5巻DVD付限定版に収録されることとなった。

イラストは『Dies irae』などで知られるGユウスケが担当している。

近代(おそらくは20世紀初頭)のイギリス舞台に、『幻書』という摩訶不思議なを持った書物と、それを巡って起こる様々な事件を『ダンタリアンの書架』の鍵守であるヒューイとその管理者であるダリアンが解決していくダークファンタジー

物語本編である『Episode』、毎回違う人物が登場する『断章』、そして毎回違う鍵守と書架が登場する『Extra Episode』の3つの短編で構成されている。

短編形式なために読みやすいと評判ではあるが、全体的に陰で重苦しい話が多い上にグロテスクな描写も多く、結末は基本的にハッピーエンドではないため、そういった内容が苦手な人にはオススメできない。

倍野ちゃこによる月刊少年エースコミカライズ(全5巻)と月刊コンプエース(全2巻)や4コマnanoエースでの4コマ漫画などのスピンオフコミカライズが行われた他、ガイナックス制作によるアニメも、2011年7月から9月まで放送された。

登場人物

ヒューイ - 小野大輔
本作の主人公。本名はヒュー・アンソニー・ディスワード(Hugh Anthony Disward)であり、ヒューイ称。
革製のフロックコートを身にまとい、帽子をかぶった金髪青年。軍人のような身のこなしと、「飛び道具は性に合わない」としながらも拳銃の扱いに長けているが、本人く『ただの飛行機乗り』。
書狂(ピブリマニア)である祖から古ぼけた屋敷と『ダンタリアンの書架』を引き継ぎ、ダリアンと共に『幻書』を探し、回収してまわっている。
ダリアン - 沢城みゆき
「ダンタリアンの書架」の管理人で、フリル満載の漆黒ドレスにいくつかの装甲、そして胸元に付けられた錠前という奇妙な出で立ちの『の読』。伝説上の存在である『中の』を自称する。装甲部分はイラストではブーツぐらいしか表現されてないが気にしないように。アニメ版では更に簡略化された。
本名はダンタリアン。十二、三歳くらいの容姿をした美少女だが、可らしい外見に反して言動は辛辣。ヒューイ理を強いるわがままな一面も持つ一方で、人見知りしい一面も持つ。「~なのです」といった丁寧語尾を多用し、受け答えには是イエスと否ノウの一文字を使う。
好きなものは本と甘いもので、特に砂糖をまぶした揚げパンが大好物。
ハル - 加藤将之
幻書を探し出しては焼却する焚書官の男性。本名はハル・カムホート。フラン相方サイドカー付きバイクで焚書のためのをしている。
幻書を破壊することに執念を燃やす。見た職者のようだが、東方の格闘術バリツの使い手。
フランに対しては冷酷とも言えるような態度で接するが……?
フラン - 小清水亜美
の読。『墜ちた』を自称する。同行するハルからは『壊れた読ロングロストライブラリ)』と呼ばれることも。
本名はフランベルジュ。十六、七歳くらいの容姿をした美少女。至る所にベルトや錠前などの拘束具がついたを着用している。語尾が「~ダロ?」「~だナ」などカタカナになる。
ハルからは冷たい態度で接しられているが、本人はそれを気にする素振りを見せることはおろか、逆にハルをからかうような言動が多い。
教授 - 四宮豪
作中の様々な場面で姿を見せるの人物。本名不明。他人が困っているのを見過ごせず、幻書についてのアドバイスを懇切丁寧に行うとっても親切な御仁である。とてもとても。
ラズ - 矢作紗友里
の読』。
本名はラジエル十三、四歳くらいの容姿をした美少女真紅衣装と錠前のような眼帯を着用している。
「ばかみたい。ばっかみたい。」が口癖。教授の話し相手となっていることが多い。

関連動画

関連商品

原作小説(全8巻)

コミカライズ

阿倍野ちゃこ(月刊少年エース連載、全5巻)

スピンオフコミック(コンプエース連載、全2巻)

4コマ漫画(4コマnanoエース連載、全1巻)

BD

DVD限定版

楽曲

その他

関連静画

関連リンク

関連項目

掲示板

  • 182ななしのよっしん

    2016/06/02(木) 15:29:10 ID: u6ww8iDDbO

    ラノベとか漫画とかゲームとかの現実離れしたファッションが気になってリアリティがそがれるように感じる自分としては、アニメキャラデザはとても良変だと思うんだよなぁ。第一次大戦あたりのヨーロッパで本当に存在しそうな現実感と、幻想的な雰囲気がいい感じに組み合わさってた。けど原作の雰囲気は損なってなかったし。

    着たがふらついてたら「この人はなんでこんなイカれた格好のガキとまともに会話できるんだ」って思っちゃうからな。

  • 183ななしのよっしん

    2017/03/19(日) 06:27:08 ID: oA1MC6tJNi

    アニメ版はあのがね 
    どうにも雰囲気がそがれてついぞ見なかったなぁ
    小説久ぶりに読み返してみよう

  • 184ななしのよっしん

    2018/09/12(水) 23:56:38 ID: iQqjXXAzNp

    ほんとに雰囲気が素晴らしいよなあ アニメでも幻想的な雰囲気が良く出てたし

急上昇ワード

最終更新:2019/05/24(金) 21:00

ほめられた記事

最終更新:2019/05/24(金) 21:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP