あいことばは「はんにんは〇す」
アヘーピア連続殺人事件とは、trinity saberが2010年に出した成人向け同人ゲームです。
とある場所で起きた殺人事件を刑事のボス&ヤスと一緒に殺人事件の解決を目指します。
はたして殺人事件の舞台裏で起きた真相とは何か……
ああある晩おこった密室怪死事件!
被害者の闇金会社の社長・闇川権造は 首をすっぱりと一直線にかき切られていた!
特捜デカのキミは、部下のヤスをひきつれて 捜査に乗り出した!
■最強の尋問命令「ふく とれ」!!
■ 一筋縄でいかない容疑者たちは、いつも正直とは限らない!
そんなときは……「ふく とれ」!
容疑者たちにムフフ尋問で追求するぞ!
ムフフ尋問はちょっとだけアニメ処理も入ってエロい! もちろん容疑者には男もいる!
しかしアヘーピアの容疑者はみな(一部をのぞいて)カワイイ!
男の娘としてアヘアヘさせてしまうことができるのだ!
●ムフフ尋問プレイ内容 ・(中略) 捜査中、もしかして媚薬を見つけるかもしれない! もちろん、それは尋問にも使えるのだ! そのうえ取調室以外でもムフフシーンはあるかもしれない! さがしてみよう!
■ギャラリーモード
■ エンディングまでクリアすると、 あいことばが出現する!
そのあいことばをおまけモードに入力すれば、 いつでもすべてのムフフシーンを見ることができるぞ!
コマンド式アドベンチャーゲーム。
場所をしていしたり、取調室で人を呼んだりする、ほとんどがとあるゲームにそっくり。
フラグシステムで一定の条件が立つと取調室で情報の通達がある。
なお、例のゲームをインスパイアしてるためか効果音はあれどBGMは全くない。
凄い個人的な意見、エロ要素の「ふく→とれ」の部分。
宣伝文句であるが好きに尋問できるのが2 3人ぐらいでそんなに重要なシステムではない。
全員をエロで尋問とできるにはできるもので、それを行うにもフラグやアイテムが必要です。
またふく→とれは次のフラグに進むための通過点に過ぎないと。
ここらへんは例のゲームの雰囲気とシステムを忠実に再現してるかなと。
それなりにベテランの刑事。
本人はしゃべらないが、CGなどには顔などの一部は表示される。
実は犯人、ふとももに怒った時に薔薇柄の痣がでる。
タイトルにある絵が彼の顔であり、例の二人に両親を自殺に追い込まれたあげく自分も玩具にされたと元ネタよりひどい過去の持ちぬし。
ちょくちょく出てくるCGではわかりにくいがヤス以上の美貌を持つ男の娘。
妹……?何てそんなもんいなかったぜ。
本名はのまやすひこ。
物語の語り手であり、ストーリーのほとんどは彼の説明から始まる。
女も男もなかせる凄い美貌を持った男の娘。
彼のテクニックでつぎつぎに容疑者を自供させ証言を集める。
やむを無くエッチなことをするが、本来は純情な男である。
手に入れた情報は全てボスに伝える。
実は犯人ではない。
最初からかねむらの話をしたり写真の抜けた番号を話したり屋敷の女の子の話をしたりなど
元ネタの人物と違い犯人の素性など一切不利な情報を与えていない反面、
すべての情報を包み隠さずボスに伝えている時点で違和感に気付くはず。
闇金融で儲けた男、血まみれの遺体で発見される。
彼が殺されたことでボス&ヤスが捜査に乗り出す。
究極のセクハラ魔で男だろうが女だろうが可愛い奴は次々に襲い掛かる。
だれからも恐れられ、誰も屋敷の前を通らないほど。
また、とんでもない裏の顔も明らかになってくる。
なお、元ネタと違い同情の価値もないかなりの屑。
〇スの両親を自殺に追い込んだあげく〇ス自身も性奴隷にしたというかなり悪質。
やまかわにであったあと行方不明になった第一容疑者。
説明するまでもなくきゅうとの旅館に泊まったあとに自殺している。
ごんぞうへのうらみつらみがボロクソにかかれている。
ちんかいちにあるストリッパー、かねむらとは仲が良かった。
秘密クラブの話を聞くことができる。
アダルト同人ゲームだけに彼女のストリッパー姿が拝める。
なお、彼女から証言を手に入れるにはビャクが必要、これがフラグになっている。
このときに手に入るイベントは言うまでもなくとある家族と故郷の話。
ひろたの娘、アリバイが怪しい。
パパの借金のために毎日調教されていたが犯人ではない。
彼女の写った者がはいっている写真集がラストにつながる重要な伏線となる。
ごんぞうの秘書。
元ネタはヤスの妹だったがこの作品だと全くの無関係。
口を割らすことができるが有用な情報は一切ない。
ごんぞうの息子。
ヤスに劣らない顔負けの男の娘でゴンゾウにやられかけたことがあるため仲が悪い。
なおビャクの密輸をしていた、サングラスの下はこいつもヤス顔負けの男の娘である。
犯行時刻はオトコノコパーティに出席したため犯人ではない。
警備の人、原作と違いかなりひょうひょうとした男。
彼からごんぞうは女だけではなく男も調教していたという話を聞く。
自分もおこぼれをしたかったと。
ヤスを売りとばせばアリバイがきける、ちんかいちのソープにいってたらし。
実は共犯者で実行犯でボスに飼いならされている、終盤当たりで突然行方不明になる。
港に現れる、実はおとこ。
イベントなどはない、としあきにビャクを渡しに来た。
このビャクがないとイベントが進まないので何気にキーマン。
ごんぞうと揉めてた、過去に前科がある。
いうまでもなく死体で発見される、それもSMプレイしてる格好で。
何人もの女性を手籠めにして死なせてるとか原作以上にはるかにヤバイ。
おこいこのごんぞうとさわだ産業のすまたの極上品でもめてたことがわかる。
アヘーピアではこみねが実行犯なので、元にしたゲームとは結構違う。
捜査をやめた時につっこまれる。
ヤス曰く、せいてきとうさくならかねむらと互角。
どこをどうみてもあのゲームのパクリであるが、愛のこもったインスパイアとでもいいうべき、原作などの雰囲気やフラグなどをかなり再現している。
一つ一つのフラグを発生して捜査本部に戻らないと次に進まない仕様であり、各キャラクターの会話やアダルトイベントなども次のフラグを発生させるうえで必要不可欠になっている。
元ネタだと本来は必要のなかった「迷宮の金庫」や「麻薬イベント」などが次のフラグを進めるために代わっているなど原作そのものをかなり理解していると思われる。
ドット絵はかなりレベルが高く、キャラなどはドットでありながらかなり可愛くできている。
オリジナルティというか迷宮や捜査本部など壁にひびがはいっており、無駄にリアリティを再現したりなどくすっとくるものがある。
あえていうなら、例のゲームを適当にぱくったような同人や話は多いものの、そのゲームのシステムや雰囲気まで再現したゲームは唯一アヘーピアのみであるといえる。
本当に配信停止になったのが悲しい限りである、現状でも無名かと。
全てのフラグを理解したうえで進むと2時間かからないかもしれない程度の内容。
なお、ゲームクリア後に特定のキーワードを入れるとすべてのCGが見れるようになる。
サムネがサムネなのでだしたくありません。
ニコニコ動画にありますのでどうぞみてください。
トリニティセイバーの閉鎖により発売中止中。
違法DL以外で現状の入手は困難。
2020年現在、元開発者だったサークルdorgelの中の人が無料で再配布するとのこと。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/06/18(木) 11:00
最終更新:2026/06/18(木) 11:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。