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ダーリン・イン・ザ・フランキス単語

ダーリンインザフランキス

たちにはがなかった。
彼女にはがなかった。

ダーリン・イン・ザ・フランキス(DARLING in the FRANXX) とは、A-1 PicturesTRIGGER共同制作オリジナルテレビアニメである。2018年1月から7月まで放送。全24話

概要

天元突破グレンラガン』のスタッフをはじめ、著名なスタッフ製作される、オリジナルロボットアニメ

オープニング題歌は、HYDE作詞作曲し、中島美嘉が歌唱。中島美嘉×HYDEタッグは、2005年映画NANA』から13年振りとなる。

2018年1月からは本作のコミカライズ少年ジャンプ+にて配信。『To LOVEる -とらぶる-』の矢吹健太朗作画を担当する。毎週日曜0時より配信し、開開始から8時間限定で無修正となっている(8時間経つと修正版になる。単行本では無修正となっている)。
また、4コマ漫画『だーりん・いん・ざ・ふらんきす!』が2018年1月14日より少年ジャンプ+と番組公式Twitterにて毎週日曜月曜火曜に配信中。作画mato

タイトルロゴである赤色XXは遺伝子である性を表す染色体を表している。

イントロダクション

多くの名作を手がけてきたスタッフによるオリジナルアニメ企画が遂に始動!!

アイドルマスター」の監督や「天元突破グレンラガン」のキャラクターデザインを手掛けた 錦織敦史が今作の監督を務め、キャラクターデザインとして「君の名は。」や「心が叫びたがってるんだ。」を手がけた田中将賀が参加。
そして、制作は「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」などのTRIGGER、「アイドルマスターシリーズあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などのA-1 Picturesコンビを組むという、まさに夢のような企画が実現!

更に、プロジェクトを支えるメンバーに「キルラキル」「天元突破グレンラガン」などの監督を努めた今石洋之、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」「ベイマックス」などに参加したコヤマシゲト、「マギ」などのキャラクターデザインを担当した井俊文、「シュタインズ・ゲート」の林直孝なども本企画に参画!!

今までにないスタッフが集結した「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。
遂にプロジェクトが始動!!

ストーリー

彼らは夢を見る。
いつの日か大へはばたく夢を。
ガラスによって遮られたそのが、どれだけ遠いものだと知っていても。

遠い未来
人類は荒した大地に、移動要塞都市プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。

その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“かご”。
コドモたちは、そこで暮らしている。
外の世界を知らず。
自由を知らず。
教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。

敵は、すべてがに包まれた巨大生命体“叫”。
まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。
それに乗ることが、自らの存在を明するのだと信じて。

かつて童と呼ばれた少年がいた。
コードナンバーは016。名をヒロ
けれど今は落ちこぼれ。
必要とされない存在。
フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。

そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる少女が現れる。
彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。

「――見つけたよ、ボクダーリン

登場人物

HIRO & ZERO TWO
フランクス:ストレリチア(Strelizia
ヒロ - CV上村祐翔
主人公Code:016。過去には童と呼ばれるパイロットで頼られるリーダー的存在だったが、フランクスに乗れなくなってからは落ちこぼれパイロットとなってしまい、ミストルティンでの自分の居場所に悩んでいた。仲間のコドモたちにコードナンバー語呂合わせで呼び名を付けた。
ゼロツー - CV戸松遥
Code:002。ピンクロングヘアーを持ち、頭にい小さなが2本生えている少女。一緒に乗るパートナーが3回に必ず命を落としていることから「パートナー殺し」の異名を持つ。ヒロを「ダーリン」と呼びパートナーに選ぶ。
GORO & ICHIGO
フランクス:デルフィニウム(Delphinium)
ゴロー - CV梅原裕一郎濱野大輝(23話、最終話)
Code:056。眼鏡をかけた好青年パイロットとしてのも高い。ヒロイチゴとは昔からの親友で二人のことを見守っている。
イチゴ - CVノ瀬加那
Code:015。コドモたちのリーダー優等生幼馴染ヒロのことを特に気にかけていて、恋愛感情があるように見えるが育ってきた環境のためか自覚はない。ヒロパートナーとなったゼロツーに対して複雑な感情を抱く。
ZOROME & MIKU
フランクス:アルジェンティアArgentea)
ゾロメ - CV田村睦心
Code:666。チャラく感情的で、ヒロによく突っかかっている。自分のことを「俺様」と言うなど大口叩きで自信。オトナへの憧れがある。
ミク - CV山下七海
Code:390。ツインテール美少女スタイルに自信アリ。明るく爛漫な一方でワガママで負けず嫌いの面もある。
FUTOSHI & KOKORO
フランクス:ジェニスタ(Genista)
フトシ - CV後藤ヒロキ
Code:214。マイペースでのんびりしているが隊の中でも常識人ぽっちゃりでいつも何か食べている。
ココロ - CV早見沙織
Code:556。男子マドンナ的存在。おっとりとした性格で思慮深い。フトシとは良好なペア関係を築いている。
MITSURU & IKUNO
フランクス:クロロフィッツ(Chlorophytum)
ミツル - CV市川
Code:326オールバックにしたプライドの高い皮屋。ヒロライバル心を持っている。
イクノ - CV石上静香
Code:196そばかすのある眼鏡っ娘。冷静沈着で感情を表に出すことは少ない。読書でいつも本を読んでいる。

スタッフ

原作 Code:000
監督 錦織敦史
監督 井俊文
シリーズ構成 錦織敦史/林直孝(MAGES.)
メカニックデザイン コヤマシゲト
アクション監修 今石洋之
ミストルティンデザイン 中村章子
デザイン 岩崎将大
美術設定 澤良
美術監督
色彩設計 中島和子
3Dディレクター 釣井/隆太
モニターグラフィック 座間香代子
撮影監督 佐久間
音楽 橘麻美
音響監督 はたしょう二
音楽 橘麻美
編集 三嶋章紀
製作 TRIGGER/A-1 Pictures

主題歌

オープニング題歌
KISS OF DEATH
作詞作曲HYDE編曲HYDE/Carlos K.、歌:中島美嘉
エンディング題歌
「トリカゴ」「セツナ」「Beautiful World
「ひとり」「escape」「ダーリン
作詞作曲編曲杉山、歌:XX:me(キス・ミー)

放送・配信情報

放送局
放送局 放送開始日 曜日 時間 備考
TOKYO MX 2018年1月13日 土曜 23:30 放送開始日の1週間前に
事前特番放送あり
とちぎテレビ
群馬テレビ
BS11
ABC朝日放送 26:29
メ~テレ 26:39
AT-X 2018年1月16日 火曜 24:30 ピート放送あり
広島ホームテレビ 2018年1月18日 木曜 27:00 放送開始日の1週間前に
事前特番放送あり
BSS山陰放送 2018年1月19日 金曜 26:18
BBCびわ湖放送 2018年1月22日 月曜 26:45
配信サイト
配信サイト 配信開始日 曜日 時間 備考
dアニメストア 2018年1月16日 火曜 12:00
ニコニコ動画 最新話1週間無料
ニコニコ生放送 23:30 タイムシフト有り

その他配信サイト多数。

各話リスト

話数 サブタイトル 動画
第1話 独りとヒト
第1話「独りとヒトリ」
第2話 繋がるということ
第2話「繋がるということ」
第3話 戦う人形
第3話「戦うということ」
第4話 ラップ・フラップ
第4話「フラップ・フラップ」
第5話 キミボクしるし
第5話「キミの棘、ボクのしるし」
第6話 ダーリンイン・ザ・フランク
第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」
第7話 流星モラトリア
第7話「流星モラトリアム」
第8話 男の子×女の子
第8話「男の子×女の子」
第9話 トライアングルボム
第9話「トライアングル・ボム」
第10話 永遠の
第10話「永遠の街」
第11話 パートナーシャッフル
第11話「パートナーシャッフル」
第12話 ガーデン/始まりの庭
第12話「ガーデン/始まりの庭」
第13話 まものと王子
第13話「まものと王子様」
第14話 罪と告白
第14話「罪と告白」
第15話
第15話「比翼の鳥」
特番 プレイバック特番
プレイバック特番
第16話 ぼくたちの日々
第16話「ぼくたちの日々」
17 楽園
第17話「楽園」
第18話 が咲く頃に
第18話「桜の花が咲く頃に」
第19話 人ならざるモノたち
第19話「人ならざるモノたち」
特番 プレイバック特番
プレイバック特番Ⅱ
20 新しい世界
第20話「新しい世界」
21 大好きなあなたのために
第21話「大好きなあなたのために」
22 スターゲイザー
第22話「スターゲイザー」
23 ダーリン・イン・ザ・フランキス
第23話「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
第24話 わたしを離さないで
第24話「わたしを離さないで」

関連動画・関連チャンネル

関連静画

関連生放送

キャスト出演

関連商品

BD・DVD

音楽

コミカライズ

関連項目

外部リンク


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スマホ版URL:
http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%B9
ページ番号: 5512715 リビジョン番号: 2606347
読み:ダーリンインザフランキス
初版作成日: 17/12/24 20:56 ◆ 最終更新日: 18/07/11 01:31
編集内容についての説明/コメント: 各話リスト更新 24話
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ダーリン・イン・ザ・フランキスについて語るスレ

2654 : ななしのよっしん :2018/08/12(日) 03:36:33 ID: aGO6BuyRGu
それも結局、素人考えの「おまそう」でしかないわけで
今あるものを思考停止せずに考えて楽しむのが一番良い
2655 : ななしのよっしん :2018/08/12(日) 03:47:36 ID: G8P9PWokPz
終盤の展開が雑すぎて思考停止した方が楽しめるがな
2656 : ななしのよっしん :2018/08/12(日) 04:08:31 ID: B5M0+5Reaf
ククク酷い言われようだな まあ事実だから仕方ないけど
とにかく、「タダヤリタカッタダケー」を詰め込みすぎて「こうしたからああなる」というストーリー性が薄い
2657 : ななしのよっしん :2018/08/12(日) 04:40:22 ID: aGO6BuyRGu
>>2655
「雑」の一言でまとめてるは基本的に何も考えてないけどな
2658 : ななしのよっしん :2018/08/12(日) 15:08:05 ID: Acg+9FtR81
エヴァみたいにラスト劇場版リメイクする可
2659 : ななしのよっしん :2018/08/14(火) 14:29:25 ID: Qlw6lH7pp4
全てが、ゼロツーを魅的に描くための具でしかかったんだよな。綺麗で、強くて、恐ろしくて、自由で、不自由で、一途で、可哀想で、他人から理解して貰えなくて……っていうのを表現するためだけに、他のキャラクターが存在していた。だから、ゼロツー以外を好きになろうとするとイライラするだけ。色んな意味でバランス悪かった。
2660 : ななしのよっしん :2018/08/15(水) 21:18:08 ID: gjYvl1RPoE
基本的に面かったし好き。
それゆえに言いたいことも多くあるし、終わったあとも視聴者があーだこーだ議論するのもまた一つの楽しみ方かと。

それに、アニメは終わったけど漫画現在進行形
アニメと展開を変えてきてるし、もしかしたら矢吹先生や関係者がここを見ることがあるかもしれない。
みんなの感想が漫画版に何かしらフィードバックされる可性もないとは言えない。
なので、こうしたらどうだろう?というようなポジティブな意見はどんどん書いていくべきかと。

>>2659
主人公以外は主人公のために存在する。人間が作るドラマは基本そういうものかと。
ただ、的にはその主人公であるはずのヒロだけが好きになれなかった。
13部隊各キャラの性格や立場を考えるとそれぞれの行動に理解や共感できたけど、ヒロだけは理だった。
2661 : ななしのよっしん :2018/08/16(木) 23:13:01 ID: Qlw6lH7pp4
>>2660
いや、キャラクターは基本的に物語のために存在しているのであって、主人公一人のために存在させるものばかりじゃないよ。「こういうキャラクターを書きたい」より「こういう話を書きたい」と始まる方が、多分一般的じゃないかな……。まぁ、ダリフラは「主人公を活躍させたい」ってだけの話だったから、あながちハズレじゃないけど。
確かに、ヒロが一番体性がキャラクターだね。基本的に受け身だし、何故そんな卑屈なままでいるのか理解が出来ない。昔はリーダーシップ発揮してました、の説得皆無。うじうじ君なのに実は選ばれし者系の主人公を描きたくて、褄合わなかったんだと思う。
くするというなら、あくまでノーマルゴロー主人公で、惚れたイチゴをお互いしか見ていないヒロゼロと対等にするためにだけ覚醒してストレリチア圧倒するみたいな展開の方が面かったとは思う。そこは叫人じゃないから理なんだ、なんて面かったらも気にしないと思うしね。そもそも設定をきちんと説明出来てないのにそれに縛られる意味もい。
2662 : ななしのよっしん :2018/08/17(金) 23:00:42 ID: gjYvl1RPoE
>> 2661
長くなったので端的にかっこよく(笑)書こうとしてあんな表現になっちゃったけど、そんな大げさな事を言いたかったわけではなくて、物語を考えるうえで主人公以外のキャラを、主人公主人公たらしめるように考えるのはある程度は仕方ない。ってな感じのことを考えていたような気がする。
まぁ、その程度がどうだったかってのはも思うところがなくもないのだけど。
ちなみにイチゴヒロを好きになれない理由はそれもあるかも?w

あとせっかくなので書くと、「物語のためのキャラクター」と「キャラクターのための物語」は突き詰めれば同じかな、と。
あえて分けるなら作り手の作り方かとは思うけど、前者はSFとかファンタジーに多いイメージ後者日常を描いたものに多いイメージがある。前者が一般的と言うほど差があるイメージはないかな。

命あるところに物語あり。物語あれば命あり。なんてね。
2663 : ななしのよっしん :2018/08/18(土) 00:40:58 ID: Qlw6lH7pp4
>>2662
ごめん、ドラマという言葉があったので、脚本や小説のような形を基準に考えていた。確かに萌え系や日常系とかが多い漫画アニメであれば、キャラクター体の物語が多くなるのも解る。でもアレ4コマ漫画のような刹那的なものだから、こういった作品と混同するとおかしなことになると思うよ。
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