『Shadowverse: Worlds Beyond』とは、2025年6月17日にCygamesより配信予定の対戦型デジタルカードゲームである。
本作は『Shadowverse』シリーズの新作である。
対応プラットフォーム(iOS/Android/Steam)
本記事では『Shadowverse』を前作と呼称する。
概要
前作が10周年迫る中、更に10年『Shadowverse』を続けていくためにいま一度ゲーム内容を見直して、進化を目指そうと考えて、本作は開発されたとのこと。
事実上の仕切り直しとなる。
また、ロビー機能として仮想空間が設けられるようになり、同じロビーにいる他のユーザーとのフリー対戦やギルドを作って集まったりという遊びが出来る『シャドバパーク』が実装。
ゲームシステム
リーダークラスを設定し、クラス専用カードと共通カード(ニュートラル)から40枚のデッキを組み、カードの使用コストとしてターンごとに増えていくPPを使用し、後攻4ターン目以降、フォロワーをEPを使って進化させて戦える。
上記の根幹のルールはそのままに調整や新要素が入る。
システム調整
- 初期手札枚数:3枚→4枚
- 初回ターンドロー枚数を先後問わず+1枚に統一
- 進化時のスタッツ上昇量が+2/+2に統一
- EP(進化ポイント)の基本の上限数を先後問わず2ポイントに統一
- リーダーに付与される能力を「クレスト」という概念で管理され、上限5つに
新システム
超進化
EP(進化ポイント)とは別にSEP(超進化ポイント)が新設され、後攻6ターン目以降にこのSEPを消費して超進化が出来る。(上限2ポイント)
超進化を行うと以下の状態になる。
- スタッツ上昇量 +3/+3
- 相手フォロワーに即座に攻撃出来るようになる【突進】を持つ
- 自分のターン中、ダメ―ジを受けず能力によって破壊されない
- 相手フォロワーを攻撃して倒すとカードがふっとび、リーダーに追加で1ダメージ
- 一部カードの「超進化時能力」が有効になる。
エクストラPP
後攻プレイヤーが任意のタイミングでそのターンだけPP+1出来るシステム。
「5ターン目まで」と「6ターン目以降」でそれぞれ1回行える。
クラス
本作においても前作に引き続きリーダークラスが存在し、1つ設定して戦う。
- ネメシス
「操り人形」、「改良型・操り人形」と言った相手ターン終了時に破壊されるトークンカードを中心とした戦い方や「融合」能力を使ってカードを組み合わせて成長させる「アーティファクト」を用いるクラスで、戦い方別で2種類スターターデッキが用意される。
木村P曰く、DCGならではのクラスであるため、紙媒体のエボルヴには登場しなかったものの、DCGとしては続投。 - エルフ
多くの「フェアリー」を手札に加えて、それを展開することで「プレイ」のカウントを稼ぐことを主体に置いた能力を持つクラスで、「殺戮のリノセウス」のキル性能を向上させることが出来る。
また、この動きで手札を貯め込む戦術も行えるようになっている。 - ロイヤル
基本的にフォロワーのカードタイプがなしに変更されており、一部「ルミナス」が設定されている。
トークンカードのみがカードタイプ「兵士」となっており、この「兵士」を並べてバフをかけたりして戦う。
基本的なビートダウンに近いクラス。 - ウィッチ
スペルを中心とした戦い方を行え、様々なフォロワーやスペルで「スペルブースト」をかけてコスト軽減する戦い方と「土の秘術」を使ってアミュレットにカウンターを貯めた戦い方を行えるクラス。
実質エクストラターンのようなPP回復を行えたり式神を軸としたプランとマナリアを軸としたプランが存在し、スターターデッキはこの2種類存在している。 - ドラゴン
コスト3のカード、「竜の啓示」を用いてPPを上昇させて他のクラスよりも早く高いコストのカードを使用できるクラス。
性質上、ニュートラルの高コストカードの扱いにも長けている。 - ナイトメア
エボルヴで前作のネクロマンサーとヴァンパイアが統合されたクラスで、今作でも採用。
フォロワーの破壊や効果によるカウントアップで増加する「墓場」を用いて戦い、【ネクロマンス】によって墓場を消費して発動することも出来る。
また、指定の数字のコスト以下の破壊されたカードと同名カードをランダムに場に出せる【リアニメイト】という能力も存在する。
現状、活かす手段はないものの自傷ダメージを行うカードが存在している。 - ビショップ
サポートカードのアミュレットが多く用意されており、「邪教の器」でアミュレットの起動で盤面を一掃することも出来る。
サービス開始時では唯一「消滅」を行う除去も用意されており、除去と回復に長けたクラスと言えるかもしれない。
カード入手
基本的にカードパックから入手するというシステムに変更はない。
本作の仕様は以下。
カードパックについて
カードパック以外の入手方法
カード分解条件の変更
本作では所持枚数が3枚以下のカードを分解できなくなった。
これに合わせ、カードの調整があった場合、所持枚数に応じてレッドエーテルが配布されるという方式に変更。
関連動画
関連静画
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関連リンク
関連項目
親記事
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兄弟記事
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