ウマ娘 プリティーダービー単語

ウマムスメプリティーダービー

ウマ娘 プリティーダービー』とは、Cygamesによる競走馬擬人化タイトルである。
公式では、アンダーバーを含まないウマ娘プリティーダービー』タグexit_nicovideoが多く用いられる。
また、アニメ・ゲーム等総合プロジェクトタイトルとしてUMAMUSUMEPROJECT』タグexit_nicovideoも存在する。

概要

ウマ尻尾を持ち、人的な走を持つ、人間とはちょっと変わった種族「ウマ娘」が存在する世界
民的スポーツエンターテイメントであるレースバトルトゥインクルシリーズ」へのデビューし、「トレセン学園」で日々レッスンを送る彼女たちの物語を描く。

スマートフォンゲームアプリ版は2018年サービスイン予定だったがクオリティ向上のため延期。時点で遊べる段階までは完成しているらしいので続報を待たれたい。
プレイヤーは「トレーナー」としてウマ娘達の育成にあたることとなる。

また、2018年4月からはアニメ放送もスタートした。
北海道からトレセン学園に転入してきたウマ娘スペシャルウィークチームスピカ」の元で「トゥインクルシリーズ」での勝利す、というストーリーになっている。アニメ版の詳細は当該記事へ→ウマ娘 プリティーダービー(アニメ)

現在公式4コマ漫画「うまよん」がアニメ化企画進行中。

登場キャラクター

登場するウマ娘は、実在した競走馬達を美少女化したキャラクター
外観などのデザインは、モチーフとなったおよびその勝負などが取り入れられている。
ただし、ウマ娘は全て女性であり、モチーフでも全て美少女化されている。

太字で大百科マークの付くものは、個別記事のあるキャラクター

第1レース出走組

2016年8月21日に行われた「CygamesNEXT 2016」にて正式告知された段階での登場キャスト18人。

  1. スペシャルウィークCV:和氣あず未
  2. サイレンススズカCV:高野麻里佳
  3. トウカイテイオーCV:Machico
  4. ウオッカCV:大橋彩香
  5. エアグルーヴCV:青木瑠璃子
  6. エルコンドルパサーCV:高橋未奈美
  7. オグリキャップCV:高柳知葉
  8. グラスワンダーCV:前田玲奈
  9. ゴールドシップCV:上田瞳
  1. シンボリルドルフCV:田所あずさ
  2. タイキシャトルCV:大坪由佳
  3. ダイワスカーレットCV:木村千咲
  4. テイエムオペラオーCV:徳井青空
  5. ナリタブライアンCV:相坂優歌
  6. ヒシアマゾンCV:巽悠衣子
  7. フジキセキCV:松井恵理子
  8. マルゼンスキーCV:Lynn
  9. メジロマックイーンCV:大西沙織

ウマ娘キャラクター名前予想クイズ

2017年3月25日に行われた「AnimeJapan 2017」にて告知されたキャンペーン企画
告知時点で2頭、以後毎週金曜日公式サイト更新で3頭ずつ、キャラクタービジュアルとサンプルボイス開され、それらと一言のヒントをもとにキャラクター名(名)と担当声優を予想するという企画

正解は2017年7月1日に行われたスタートアップイベントSpecial Weekend!」にて発表。
41人が追加され参加キャラクターは合計59人に。

アニメ化に際し、スペシャルウィークの世代を中心とした物語には不可欠としてキングヘイローが追加され、総勢60人となった。

  1. セイウンスカイCV:鬼頭明里
  2. キノジンCV:山本希望
  3. ウイニングチケットCV:渡部優衣
  4. タマモクロスCV:大空直美
  5. シーキングザパールCV:福原綾香
  6. マンハッタンカフェCV:小倉唯
  7. トーセンジョーダンCV:鈴木絵理
  8. ハルウララCV:首藤志奈)
  9. カワカミプリンセスCV:高橋花林
  10. メジロライアンCV:土師亜文)
  11. マチカネフクキタルCV:新田ひより
  12. ファインモーションCV:橋本ちなみ
  13. スマートファルコンCV:大和田仁美
  14. ナリタタイシンCV:渡部恵子
  15. エアシャカールCV:津田美波
  16. ゴールドシチーCV:香坂さき
  17. スーパークリークCV:優木かな
  18. イナリワンCV:井上
  19. ニシノフラワー(CV:河井菜)
  20. ビコーペガサスCV:田中あいみ
  21. ヒシアケボノCV:松嵜麗
  1. バンブーメモリーCV:藍原ことみ
  2. マーベラスサンデーCV:三宅麻理恵
  3. ミホノブルボンCV:長谷川育美
  4. スイープトウショウCV:杉浦しおり
  5. アイネスフウジンCV:嶺内ともみ)
  6. ビワハヤヒデCV:近藤唯
  7. サクラバクシンオーCV:三澤紗千香
  8. シンコウウインディCV:高田憂希
  9. アグネスタキオンCV:上坂すみれ
  10. ゼンノロブロイCV:照井春佳
  11. メイショウドトウCV:和多田美咲
  12. ライスシャワーCV:石見舞菜香
  13. アドマイヤベガCV:佐々木瞳)
  14. カレンチャンCV:篠原侑
  15. アグネスデジタルCV:鈴木みのり
  16. エイシンフラッシュCV:藤野
  17. ナカヤマフェスタCV:下地紫野
  18. マヤノトップガンCV:美緒)
  19. メジロドーベルCV:久保田ひかり
  20. ナイスネイチャCV:前田佳織里)
  21. キングヘイローCV:佐伯伊織

その他の登場人物

駿たづな(CV:藤井ゆきよ
トレセン学園の理事長秘書トレーナーであるプレイヤーサポートとして付くアシスタントとなる存在。性格は温厚で落ち着いた雰囲気のあるステキなお姉さん
公式Webラジオ「ぱかラジッ!」でも進行ボイス(兼ツッコミ)として参加。CDリリースイベントなどでも会進行役として登壇することが多い。
ちなみに彼女ウマ娘ではない普通人間だが、制服デザインなどがトキノミノルモチーフとしているのではないか、という説がある。

漫画版

ウマ娘 プリティーダービー -ハルウララがんばる!-|サイコミ
原作Cygames 作画:皇(ZECO) ネーム中山かつみ
2016年5月連載開始~2016年9月完結(全9話+番外編
ウマ娘ハルウララ」を主人公としたコミックス現在の「トレセン学園」の設定が出てくる前という関係もあり、高知競馬組合、協会などの協の下、地方競馬モチーフとした舞台となっており、実在競走馬ハルウララ」の史実を元にしたコミカライズの側面が強い。
サイコミリニューアルに伴い、配信終了。
STARTING GATE! -ウマ娘プリティーダービー-|サイコミexit
原作Cygames 漫画:S.濃すぎ
2017年3月連載開始~連載中
ウマ娘スペシャルウィーク」がトレセン学園に上するところから始まり、日々仲間たちと学園生活を送るコミックス。ほぼ現在の設定を踏襲しており、アニメ版の世界設定も概ねこちらに近い。
うまよん|サイコミexit
原作Cygames 漫画熊ジェット コンテ:伊藤
2018年3月連載開始~連載中
トレセン学園の日常4コマ漫画。各ウマ娘の設定や細かい史実ネタがポロっと出てくることも。毎週金曜日更新中。

関連動画

AnimeJapan 2016で開され、YouTubeCygames公式チャンネルにも投稿された1番最初の「うまぴょい伝説PV制作P.A.WORKS。(ニコニコ動画には公式からのものは投稿されていない)。


左:AnimeJapan 2017で開された、第1弾の新PV公式)前述の2016版と意図的に展開を似せている。
右:Special Weekend!で開された第2弾PV公式)新曲「ENDLESS DREAM!!」のPVになっている。


関連チャンネル

関連商品

漫画

CD




経緯と展開

2016年3月 AnimeJapan 2016~

情報の初出は、2016年3月26日AnimeJapan2016」のCygamesステージ[1]

この時に発表されたのは、登場キャラクター18頭のビジュアル、参加声優、執筆イラストレーターと、サイコミにて「ハルウララがんばる!」の連載決定、そしてテーマ曲となる「うまぴょい伝説」のPVであった。

この時点ではまだキャラクター名(名)は開されておらず[2]競馬ファンなどの間では元ネタであるの予想も進んでいた。


初期時点でのモチーフ予想動画
現在実装されていないを除けば、マルゼンスキー以外はほぼ的中させている。

また、配信プラットフォームはおろか、ジャンルゲームアニメかすら発表されておらず、以後しばらく、参加声優による散発的なイベントによる展開が続くことになる。

そんな中、2016年5月4日の「マチ★アソビ Vol.16」にて行われたイベント(「うまぴょい伝説」のフルサイズはここが初開)にて、同年1月末にてバンダイナムコエンターテインメントを退社した[3](元)アイドルマスター総合ディレクター石原章弘氏を見かけた、というまことしやかに囁かれていた。
マチ★アソビは屋外の仮設ステージを使うイベントが多く、内各所を転戦することも多いため、イベント運営スタッフの姿を直接見かけることも多い特性がある。

以後、5月8日サイコミハルウララがんばる!」の連載開始。7月11日にはニコニコ静画(マンガ)でも配信が開始された。[4]

2016年8月 CygamesNEXT 2016

本作にとって大きな転機になったのが、2016年8月21日に行われた「CygamesNEXT 2016」
Cygamesタイトル、および時期新作タイトルの発表会イベントとしての位置づけとなったこのイベント[5]ウマ娘 プリティーダービー 新曲披露ライブ」と銘打ったイベントを含め全編ニコニコ生放送での配信も行われた。

そこに表れたのは、の被り物をかぶって現れた謎の男ふたり。
新たに「Cygamesコンテンツプロデューサー」の肩書を持って現れたのは前述の石原章弘氏、そして「Lantisチーフプロデューサー」の木皿陽平氏であった。
かたや「アイドルマスター」の元総合ディレクター、かたや「ラブライブ!」の仕掛け人という大タッグの結成に然周囲が色めき立つ事になる。


左:CygamesNEXT 2016ニコ生配信のウマ娘イベント部分の抜
右:石原コンテンツプロデューサーと木皿チープロデューサー登壇コメントをさらに抜

この時に現在の18頭のキャラクター名(名)と参加声優が正式発表。
AnimeJapanの時からは諸々ありまして調整をかけさせていただきました」と石原氏のコメントがあったように、一部登場キャラクターと参加声優に変更が加えられている。
また、木皿氏からは、11月よりCDシリーズ6ヶ連続発売の告知も発表。(後の9月15日に「STARTING GATE」とシリーズ名が開)

同日に公式サイト現在の形にリニューアルしており、現在の体制はこの時点からのスタートと言ってほぼ間違いないだろう。[6]

G1公式イラスト

2018年5月中央競馬G1レース開催日より、そのレース過去優勝した競走馬ウマ娘イラスト公式Twitterから発表されている。

2018年

レース 開催日 ウマ娘
(史実の優勝年・上)
2018年優勝
上)
リンク
NHKマイルカップ 5月6日 エルコンドルパサー
1998年的場均
ケイアイノーテック
藤岡介)
exit
ヴィクトリアマイル 5月13日 ウオッカ
2009年武豊
ジュールポレール
幸英明
exit
オークス 5月20日 エアグルーヴ
1996年武豊
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
exit
日本ダービー 5月27日 スペシャルウィーク
1998年武豊
ワグネリアン
福永祐一
exit
安田記念 6月3日 オグリキャップ
1990年武豊
モズアスコット
クリストフ・ルメール
exit
宝塚記念 6月24日 ゴールドシップ
2013年内田博幸
2014年横山典弘
ミッキーロケット
和田竜二
exit
スプリンターズ
ステークス
9月30日 タイキシャトル
1997年岡部幸雄
ファインニードル
川田将雅
exit
秋華賞 10月14日 ダイワスカーレット
2007年安藤勝己
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
exit
菊花賞 10月21日 メジロマックイーン
1990年内田浩一)
フィエールマン
クリストフ・ルメール
exit
天皇賞(秋) 10月28日 テイエムオペラオー
2000年和田竜二
レイデオロ
クリストフ・ルメール
exit
エリザベス女王杯 11月11日 ヒシアマゾン
1994年・中英二)
リスグラシュ
ジョアン・モレイラ
exit
マイル
チャンピオンシップ
11月18日 アグネスデジタル
2000年的場均
ステルヴィオ
ウィリアムビュイック
exit
ジャパンカップ 11月25日 シンボリルドルフ
1985年岡部幸雄
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
exit
チャンピオンズカップ 12月2日 ハルウララ
(出走していない)
ルヴァンスレーヴ
ミルコ・デムーロ
exit
阪神ジュベナイル
フィリーズ
12月9日 メジロドーベル
1996年吉田豊)
ノンファンタジー
クリスチャン・デムーロ)
exit
朝日杯
フューチュリティS
12月16日 マルゼンスキー
1976年中野渡清一)
アドマイヤマーズ
ミルコ・デムーロ
exit
有馬記念 12月23日 トウカイテイオー
1993年田原
ブラストワンピース
池添謙一
exit
ホープフル
ステークス
12月28日 アグネスタキオン
2000年河内洋)
サートゥルナーリア
ミルコ・デムーロ
exit

2019年

レース 開催日 ウマ娘
(史実の優勝年・上)
2019年優勝
上)
リンク
フェブラリー
ステークス
2月17日 シンコウウインディ
1997年岡部幸雄
インティ
武豊
exit

関連項目

外部リンク

脚注

  1. *正確には、前日の3月25日の時点でYouTubeCygamesChannelで「うまぴょい伝説」のPV開されていた、らしい。
  2. *その為、一部で噂されている「クラブ許可を得ず勝手にキャラクターを出した」というのは厳密には誤りではあるが、デザインビジュアルの意などに関わる可性はあった。
  3. *「アイドルマスター」を応援していただいている皆様へexit
  4. *2017年11月末を持ってニコニコ静画(マンガ)更新は終了。「ハルウララがんばる!」も完結に伴いニコニコ静画(マンガ)からは削除されている。
  5. *一説によると、前年の東京ゲームショーTGS)にCygamesが出展した際に、運営から以後TGSへの出禁を言い渡されたという噂があり、その代替イベントだったではないかと言われている。
    噂の偽の程は定かではないが、実際以後2016年、翌2017年CygamesTGSに出展していない。
  6. *この時点で、どのような末で現在ウマ娘コンテンツプロデューサーとして就くに至ったのか、というインタビューがこの翌週のファミ通にあったらしいのだが、筆者には調べられていないため言及は避ける。

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A6%E3%83%9E%E5%A8%98%20%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC

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ウマ娘 プリティーダービー

2371 ななしのよっしん
2019/05/19(日) 22:19:50 ID: Dot7wV2ZAg
実在競走馬を使うから擬人化する意味がある訳で、架のを繰り出しちゃったら訳が分からんでしょ。例え予定通りに出せた所で、そんなのどうせ即死でサ終だし、それなら最初からダビスタギャロップレーサーみたく本当の競馬路線にしろって話
2372 ななしのよっしん
2019/05/19(日) 23:17:26 ID: 3jWVuLLHYT
アニメ放映前にアプリご臨終」「アニメ放映されたけどアプリリリースされず」の2パターンが来たから
残すところはアニメ放映中にサービス終了パターンだけだな
2373 ななしのよっしん
2019/05/20(月) 07:04:19 ID: PUSlzGb56g
>>2370
キンイロリョテイ(ウマ娘)とかいうイレギュラーもいるんで…
2374 ななしのよっしん
2019/05/20(月) 20:19:35 ID: /nO+Gh2GOS
久々に一人一挙放送してたんだけど、マルゼンスキー先輩同期がいることを羨ましがっているシーンあったんだけど、マルゼンスキー先輩同期として出そうなっている?
2375 ななしのよっしん
2019/05/20(月) 20:48:00 ID: jsnRw6SeIq
ルゼンであんなおばちゃんキャラならハイセイコーとか出したらどうなってしまうのか
2376 ななしのよっしん
2019/05/20(月) 21:57:50 ID: Cj0UjZOqvu
>>2374
いっこ上だけどTTGが知名度と因縁は高い。
2377 ななしのよっしん
2019/05/21(火) 14:26:34 ID: CPOUFXk+sF
競走馬には、たとえどんな著名であってもパブリティ権がないというのが判例として出てるのだから、競走馬の実名を使ってゲームを出すぶんには問題ない。
最低限話をつけるだけで良い。

ここが問題なのは、ウマ娘として実在競走馬擬人化した挙げ句それを元にさらなる商売・・・つまりCD等のグッズ販売を論んでいたところで、これには判例の範囲外の行為として一部は待ったをかけたわけだね。
「さらなる商売」をしなければ問題ないのは競馬伝説Live!のイベントダービーガール」で擬人化されている競走馬のこちらはのみだが)を見れば明らか
ウマ娘ではどう逆立ちしても出そうもないアーモンドアイジェンティルドンナもいる。
2378 ななしのよっしん
2019/05/21(火) 21:42:43 ID: /nO+Gh2GOS
>>2376
ちょっと調べてみたけど、直接対決はないのね。
お姉さん属性マルゼンスキー先輩がさらに先輩がいたらどういう感じになるのだろうか
2379 ななしのよっしん
2019/05/21(火) 22:25:53 ID: CPOUFXk+sF
マルゼンスキー同期なら
になって活躍した有馬記念カネミノブとか天皇賞テンメイとかいるだろうよ。
クラシックならハードバージラッキールーラプレストウコウか。
対戦回数の多さではヒシスピードがあげられるが。

昔のだし、出せるほどのタレント性があるかというと、さてそれはどうだろうか。
2380 ななしのよっしん
2019/05/22(水) 15:55:45 ID: jsnRw6SeIq
ルゼン、Lynnボイスガチョーンとか言ってると思うとジワる

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