アンシャントロマンとは、1998年に日本システムから発売されたプレイステーション用ゲームソフトである。
「ムービーライクRPG」を売り文句にグラフィック、ムービー面を前面に押し出したRPGとして、当時大ヒットしたファイナルファンタジーVIIを意識したとされる作品・・・であるが、本家FF7と比べると全ての面においてお世辞にも質が高いゲームとは言えない出来であった。
作品自体のクオリティ以外にも色々とツッコミどころが多い事から、マイナーであるが一般的にクソゲーとして評価されることが多い。(擁護のしようが無い)
詳しいことはゲームカタログ@wiki
等を参照されたし。ここではおおまかな点を紹介する。
以上、挙げるとキリが無いというか全てが終わっているのでWikiや関連動画を一度ご覧下さい。きっと新しい世界が広がるでしょう……。
何を血迷ったか、本作の1ヶ月前にオリジナルサウンドトラック及びドラマCDが販売されている。誰得とはまさにこのこと。
そんなサウンドトラックを聞くと、意外にもまともなBGMを聞くことができる。これは、PS実機にデータを落とし込む際に調音が狂い、あの超不協和音BGMとなってしまったのでは……という考察がなされている。
音響系動画製作者の手によって、様々なアレンジをされるのがちょっとしたブームになっている。特に上記の「サナトリの村」のBGMは数多くのアレンジが作られ、それに取り組む者たちは「サナトリスト」と呼ばれているとかいないとか。
本作の前日譚を収録したドラマCDの方も、声優陣・物語の両面でゲームを超えるクオリティに仕上がっている。特にストーリーの方はゲームよりも濃密な世界設定を盛り込んでおり、ゲームの方はどうしてこうなったと思わせる落差を体感できる。
長年、PSのクソゲーとしてはマイナーな存在で、中古ショップでも500円代とほぼ投げ売りされている状態だった。ところが、2020年にクソゲーレビュー動画で知られるからすまAチャンネルが今作を取り上げたことで知名度が急上昇。いまや新品販売当時の値をも超えるプレミア価格が付くようになっている。
特に、オープニングムービーで吹き飛ぶモブキャラクターは「理不尽にも吹き飛んだおっさん」と呼ばれており、からすま氏が後の動画で何度も使用したことから、モブなのに今作を象徴するキャラクターとして定着している。
掲示板
599 ななしのよっしん
2026/01/06(火) 06:01:45 ID: HvHYBPdJBQ
YouTubeで急に流れてきたMAD動画を間違えて開いちゃってから消しても消してもコレ関連の動画がオススメに上がってきてマジでムカつく
600 ななしのよっしん
2026/01/06(火) 06:15:21 ID: Mm+aKAun8n
世が世ならなら「最終回発情期」のルビにされていた迷作よ!
601 ななしのよっしん
2026/01/11(日) 15:14:41 ID: 7HWGL6baa/
bgmが不協和音だったからかかなりプレイヤーが切ってた印象
理不尽に吹き飛んだおっさんいなきゃ音源の謎がわからなかったなんて思うとある意味主人公
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/23(金) 03:00
最終更新:2026/01/23(金) 02:00
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