妖狐×僕SS 単語


ニコニコ動画で妖狐×僕SSの動画を見に行く

イヌボクシークレットサービス

3.5千文字の記事

「これは長い長い時間のお話」

概要

『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)とは、藤原ここあの漫画作品である。 既刊11巻(+2巻)。

『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス刊)
にて、2009年5月号2014年3月号まで連載された。

また、『月刊ガンガンJOKER』の姉妹雑誌である
『月刊Gファンタジー』2010年5月号
『ヤングガンガン』2011年6号に特別編が掲載された。


りりちよさまの御姿

あらすじ

旧家・白鬼院家の令嬢である少女「白鬼院凜々蝶」は、無力である自分、
そして自分よりも家名が優先されることに息苦しさを感じ、一人暮らしをすることにした。
家族から反対はされたが、ある条件で許しを得た。

その条件とは、「街の郊外にあるマンション、メゾン・ド・章樫に住むこと」。
ここは、『変人ばかり居る』『中はおばけ屋敷』などの噂が絶えない通称「妖館(あやかしかん)」。
その実態は、妖怪の“先祖返り”の人たちが住まうマンションだった。

彼女はここで、専属SS(シークレットサービス)の御狐神双熾と出逢う。

これが、この先何度も思い出すことになる長い長い時間の始まりであった。 

お会いできる日を心待ちしておりました――

登場人物

声優の後ろにある表記はアニメでSM判定フォーラムが使用されたEDで蜻蛉によりSかMかに仕分けされた結果で、クレジット表記されたもの。声優に限らずこの回の全スタッフが仕分けされている。
下記のキャラクターは全て個別記事があるので、詳細はそれぞれのキャラクター名をクリック。

白鬼院凜々蝶(しらきいん りりちよ) 声 - 日高里菜 (M)
鬼の先祖返り。幼い頃から家の名前が付いて回り、その家名にあやかろうと近付いてくる大人を嫌と言うほど見てきたため、自分に自信が持てなくなっていた。不器用な性格だが、繊細で真面目な性格でもあり、プライベートの私服もきっちりしたものを好む。非常に小柄なため靴などは小さい人専門店に行かないと手に入らない。非常に律儀。ツンしゅん。
御狐神双熾(みけつかみ そうし) 声 - 中村悠一 (\(^o^)/)
九尾の妖狐の先祖返り。常に低姿勢で礼儀正しい。自ら「凜々蝶様の犬」と称す。天然黒(ピュアブラック)。凜々蝶から貰ったものはすべて完璧な保存状態で保管しており、自身が凜々蝶に不要だと判断すると即座に自身をも処分しようとする。その度に凜々蝶に全力で止められるため、どこまで本気かは不明。
反ノ塚連勝(そりのづか れんしょう) 声 - 細谷佳正 (N)
一反木綿の先祖返り。自称「(凜々蝶)の兄貴」。おおらかで面倒見が良い。性格や嗜好は至ってノーマル。一見周りに流されているだけに見えるが実は誰よりもメンバーのことを見ており、平穏な日常を過ごせるよう願っている。本作ファンからの愛称は作中で来ていたシャツに書かれていた「イケモメン」。
雪小路野ばら(ゆきのこうじ のばら) 声 - 日笠陽子 (M)
雪女の先祖返り。平常時はクールでストイックな性格だが、女体を前にすると変質的になり己の欲望を隠さなくなる。その対象も老若をも問わない。反ノ塚のSSをしながら妖怪関係のトラブルを解決する副業も行っている。口癖は「メニアック!」。彼女が作中で発する女体に関する格言は大体が作者の代弁。
青鬼院蜻蛉(しょうきいん かげろう) 声 - 杉田智和 (注)
鬼の先祖返り。俺様でやかましい変態。下ネタな言動が目立つ。地上のあらゆるものをSかMかに分別することができるらしい。双熾の元主で、凜々蝶の元婚約者。普段は各地を放浪しており、妖館を空けることが多い。キャラクターソングの「SM判定フォーラム」は彼のキャラクターを全面に押し出した危険すぎる歌詞であり、歌っている間にバキューン音で伏せられた箇所もある。メロ部分にはメインキャストによるコーラスが入っているが、収録当時高校生だった凜々蝶役の日高里菜まで混じっている。
髏々宮カルタ(ろろみや かるた) 声 - 花澤香菜 (どちらでも可)
がしゃどくろの先祖返り。物静かで口数が少く、食べることが大好きで常に何かしら食べている描写が多い。食べるために料理することも好きで、学校の調理実習ではその腕前を披露した。凜々蝶からは「小悪魔」と称されている。蜻蛉のSSだが本人がほとんどいないため普通に学生生活を送っている。いわゆる不思議系キャラクターだが、一見わかりにくいだけで全ての行動にきちんとした理由がある。渡狸のことが大好きで、キャラクターソングの歌詞も後半は渡狸一色になっている。
渡狸卍里(わたぬき ばんり) 声 - 江口拓也 (ドM)
豆狸の先祖返り。自称「不良(ワル)」だがその方向はどこかずれている。幼馴染のカルタに想いを寄せている。幼い頃は蜻蛉、夏目、双熾のトリオによりいじられ続ける日々を送っていた。豆狸のため妖怪との戦闘になると直接的な戦力にはならないが、分身でかく乱することはできる。キャラクターソングは夏目とのコンビだが専ら夏目が歌っており、彼自身はツッコミしかしていない。
夏目残夏(なつめ ざんげ) 声 - 宮野真守 (B)
百目の先祖返り。明るく掴みどころのない性格。誰かに説明等をする際に紙芝居を用いることがある。場を盛り上げることが何かと好きで、妖館で開催されるイベントの大体は彼が主催している。百目であるがゆえに見てはいけないものまで見えてしまうことがある。

テレビアニメ

『月刊ガンガンJOKER』2011年8月号にてテレビアニメ化を発表、
同年7月22日にアニメ版公式サイトが開設された。2012年1月より放送が決定、同誌初のアニメ化作品となる。

スタッフ

放送情報(放送終了)

主題歌

オープニング

「ニルヴァーナ」(1話、11話、12話はEDで使用)

作詞/作曲 - ミヤ 
編曲 - ミヤ/田中義人
歌 - ムック

エンディングテーマ

全ての作曲をCHI-MEY
編曲を大久保友宏、CHI-MEYが担当。

「楽園のPhotograph」(2話、9話)

作詞 - 藤原ここあ 
歌 - 御狐神双熾(中村悠一)

「君は」(3話、8話)

作詞 - 藤原ここあ
歌 - 白鬼院凜々蝶(日高里菜) 

「one way」(4話)

作詞 - 藤原ここあ
歌 - 渡狸卍里(江口拓也)
    夏目残夏(宮野真守)

「SM判定フォーラム」(5話、10話)

作詞 - takumi
歌 - 青鬼院蜻蛉(杉田智和)

「sweets parade」(6話)

作詞-uRy
歌 ‐ 髏々宮カルタ(花澤香菜)

「太陽と月」(7話)

作詞 - uRy 
歌 ‐ 反ノ塚連勝(細谷佳正)
      雪小路野ばら(日笠陽子)

公式チャンネル

各話リスト

話数 サブタイトル 動画 エンドカード
第1話 いぬとぼく ―
第2話 寂しがり屋の犬
第3話 ほんとうの契約
第4話 妖館ウォークラリー
第5話 春の蜻蛉
第6話 考えるよりも
第7話 ふたりのよる
第8話 お茶と距離
第9話 約束の日
第10話 裏切りの妖狐
第11話 陽炎
第12話 二人になった日
第13話 TV未放送話 ― ―

WEBラジオ「ラジオ・ド・章樫」

関連動画

お絵カキコ

御狐神君と凛々蝶様が無事二人になりました。

関連項目

関連リンク

MBS木曜深夜アニメ枠 第2部
2011年7月~12月 2012年1月~3月 2012年4月~6月
(以後、MBS「アニメイズム」枠)
輪るピングドラム 妖狐×僕SS 夏色キセキ
この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

ニコニ広告で宣伝された記事

記事と一緒に動画もおすすめ!
Liella![単語]

提供: ひさを

もっと見る

急上昇ワード改

最終更新:2026/10/15(木) 21:00

ほめられた記事

最終更新:2026/10/15(木) 21:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP