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東條大樹(とうじょう たいき、1991年8月15日-)とは、神奈川県藤沢市出身のプロ野球選手投手)である。現在千葉ロッテマリーンズに所属。

概要

小学3年から捕手として野球を始め、中学サイドスロー投手に転向。学園では1年からベンチ入りし、1年チーム甲子園に出場したが登板機会はなかった。3年3回戦で6イニング全投球などエースとして活躍するも、ベスト4敗退で甲子園出場はならず。最速145km/h右腕としてプロからも注されたが、プロ志望届を出さず青山学院大学に進学。

大学では1年から完封勝利を挙げるなど活躍するが、右肘を痛めてしまい2年・3年を棒に振る。4年時にようやく復帰し、4年には防御率0.30という成績を挙げ最優秀防御率を獲得した。同級生杉本裕太郎がいる。

大学卒業後はJR東日本に入社し、同期関谷亮太とともに1年から活躍した。

2015年ドラフト会議千葉ロッテマリーンズから4位で名され、2位名された関谷とともに入団。背番号20

ロッテ時代

2016年5月1日北海道日本ハムファイターズ戦でプロ登板も、2イニングとなった8回に3四死球で押し出し2つを与えるなど3失点のほろ苦デビューとなりGW明けに二軍落ち。その後は場に一軍復帰しプロホールドも挙げたものの、11回2/3で14四球と制球に苦しみ、11試合で防御率10.03という成績に終わった。二軍では31試合に登板防御率2.15と好成績を残す。


2017年は開幕一軍を勝ち取りロングリリーフとして起用されるが、前年に続いて四球から崩れるパターンが多く、一軍と二軍を往復し12試合で防御率6点台に終わった。この年も二軍では28試合で防御率2.05の好成績。


2018年二軍でも防御率5点台でなかなか一軍昇格できなかったが、投球フォームを下半身導のものに良し、9月にようやく一軍昇格。敗戦処理で結果を出して僅差のビハインドや競った場面のワンポイントを任され、11試合で防御率1.54の好成績を挙げた。


2019年は開幕一軍入り。4月7日福岡ソフトバンクホークス戦では1イニング4被本塁打プロ野球ワーストタイ記録を作ってしまうが、5月25日の同カードでは1点ビハインドの7回を抑え、その裏にチームが逆転してプロ勝利を挙げた。前半戦はロングリリーフも多かったが、後半戦はに対右のワンポイントとして起用され、フルシーズン一軍でプレー益田直也に次ぐチーム2位58試合に登板し、1勝16ホールドを挙げた。

プレースタイル・その他

成績

年度別投手成績

年度 球団 登板 先発 完封 勝利 敗戦 セーブ ホール 勝率 投球回 四球 奪三振 失点 自責点 防御率
2016年 ロッテ 11 0 0 0 0 0 0 1 .--- 11.2 14 6 13 13 10.03
2017年 12 0 0 0 0 0 0 1 .--- 17.0 11 17 13 13 6.88
2018年 11 0 0 0 0 0 0 2 .--- 11.2 4 10 2 2 1.54
2019年 58 0 0 0 1 0 0 16 1.000 52.1 21 53 26 22 3.78
NPB:4年 92 0 0 0 1 0 0 20 1.000 92.2 50 86 54 50 4.86

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最終更新:2019/11/18(月) 10:00

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