今注目のニュース
京アニ事件の青葉真司容疑者が逮捕!被害者の父親が怒りのコメント
ビリー・アイリッシュ、服を脱ぎ下着姿に 訴えたメッセージとは
正午前に30度超え 静岡は真夏日に 熱中症に注意

NPB単語

エヌピービー

  • 2
  • 0
掲示板をみる(40)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

NPBとは、日本プロ野球(Nippon Professional Baseball)の略称である。

日本プロ野球組織のことで、MLBメジャー)との対の際に用いられる。またそれを統括する日本野球機構Nippon Professional Baseball Organization)、日本プロフェッショナル野球組織のこともす。

リーグの構成

NPB(日本プロ野球)
セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
巨人 読売ジャイアンツ巨人 日本ハム 北海道日本ハムファイターズ日本ハム
ヤクルト 東京ヤクルトスワローズヤクルト 楽天 東北楽天ゴールデンイーグルス楽天
DeNA 横浜DeNAベイスターズDeNA ロッテ 千葉ロッテマリーンズロッテ
中日 中日ドラゴンズ中日 西武 埼玉西武ライオンズ西武
阪神 阪神タイガース阪神 オリックス オリックス・バファローズオリックス
広島 広島東洋カープ広島 ソフトバンク 福岡ソフトバンクホークスソフトバンク
イースタン・リーグ二軍 ウエスタン・リーグ二軍
北海道日本ハムファイターズ日本ハム 中日ドラゴンズ中日
東北楽天ゴールデンイーグルス楽天 阪神タイガース阪神
埼玉西武ライオンズ西武 オリックス・バファローズオリックス
千葉ロッテマリーンズロッテ 広島東洋カープ広島
読売ジャイアンツ巨人 福岡ソフトバンクホークスソフトバンク
東京ヤクルトスワローズヤクルト
横浜DeNAベイスターズDeNA

歴史

日本に初めてプロ野球球団ができたのは1920年のことで、「日本運動協会」「野球団」の2チームが設立された。しかし1923年の関東大震災で被災し、両チームとも解散してしまう。

1934年に、メジャーリーグ選抜チームと対戦した日本代表チームベースとした大日本東京野球倶楽部東京巨人軍現在読売ジャイアンツ)が誕生。次いで大阪野球楽部(大阪タイガース現在阪神タイガース)、大日本野球連盟名古屋協会(名古屋軍、現在中日ドラゴンズ)、大阪阪急野球協会(阪急軍、現在オリックス・バファローズ)など6球団が相次いで結成され、1936年に巨人軍を含めた7球団で日本初のプロ野球リーグ日本職業野球連盟」が発足、現在のNPBに繋がるプロ野球歴史が始まる。

いくつかのチームの増減を経て1944年戦争で中断するが、1946年巨人大阪現在阪神)、中部日本現在中日)、阪急現在オリックス)、グレートリング(後の南海ホークス現在福岡ソフトバンクホークス)、パシフィック(後の松竹ロビンス)、セネタース(後の東急フライヤーズ現在北海道日本ハムファイターズ)、ゴールドスター(後の大映ユニオンズ)の8球団で活動を再開。

1949年毎日新聞の加盟を巡って対立が起き、セントラル・リーグパシフィック・リーグの2リーグ制に分裂、「日本野球機構」が発足する。セ・リーグには巨人大阪中日松竹に、大洋ホエールズ現在横浜DeNAベイスターズ)、広島カープ現在広島東洋カープ)、国鉄スワローズ現在東京ヤクルトスワローズ)、西日本パイレーツ(翌年に西鉄クリッパーズと合併して消滅)の4球団が新規加盟して8球団。パ・リーグには南海阪急、大映、東急に加えて、毎日オリオンズ現在千葉ロッテマリーンズ)、西鉄クリッパーズ(現在埼玉西武ライオンズ)、近鉄パールス(後の大阪近鉄バファローズ)の3球団が加盟して7球団となり、合計15球団に拡大した。
1950年から2リーグでのペナントレースが開始、同年から日本シリーズ1951年からオールスターゲームが始まり、現在まで続く2リーグ制が定着する。その後、いくつかのチームの合併などを経て、1958年にセ・パとも6球団ずつの12球団に落ち着いた。その後も多くの球団が身売り、球団名変更、保護地域の移転などを経験しているが、セ・リーグ1953年に6球団となって以降、球団そのものの合併・消滅などはなく、現行の6球団でのリーグ戦が続いている。

2004年大阪近鉄バファローズオリックス・ブルーウェーブの合併に端を発するプロ野球再編問題が勃発。選手のストライキなどすったもんだの末、近鉄オリックスは合併してオリックス・バファローズが誕生、新球団・東北楽天ゴールデンイーグルスパ・リーグに加盟して、現在に至る。

1年間の流れ

1月に自トレ。2月キャンプを迎え、2月下旬から3月中旬にオープン戦を行い、3月下旬から10月ぐらいまで、全143試合の公式戦(同リーグの他5球団と25試合ずつ+交流戦18試合)が行われる。

5月下旬から6月頃にセ・パ交流戦が行われる。7月には二軍ではフレッシュオールスターゲーム、一軍ではオールスターゲームが行われる。フレッシュオールスターは1試合、オールスター2002年から2010年までは2試合、2011年から2013年は3試合行っていたが、2014年からは再び2試合に戻っている。

7月31日までは各チームとも、トレード、新外国人選手の獲得、育成選手の支配下登録などで新戦の獲得が可9月中旬から10月にかけてシーズンは佳を迎え、順位争い、タイトル争いが過熱する。

シーズンが終了すると、クライマックスシリーズが開戦。レギュラーシーズン3位と2位が競うファーストステージでは2勝したチームが、レギュラーシーズン1位チームと対戦できるファイナルステージに進出し、ファイナルステージ4勝したチーム日本シリーズに出場できる(1位には1勝のアドバンテージがつく)。

クライマックスシリーズが終わった後(だいたい10月半ば)に、高校生大学生社会人などから来季の新入団選手を名するプロ野球ドラフト会議が行われる。

日本シリーズクライマックスシリーズの勝者が突し、4勝したチーム日本一となる。日本一になったチームアジアシリーズへ出場していたが、2014年以降はシリーズそのものが開催されていない。

シーズン終盤から日本シリーズ終了までにかけて(10月1日から日本シリーズ終了翌日まで)、戦力外通告が行われ、毎年数人~十数人の選手が戦外となりチームを去る。日本シリーズが終了すると各球団ともキャンプが始まるほか、二軍の若手選手などはフェニックスリーグ派遣され経験を積む。また、侍ジャパンの出場する際大会や強化試合も開催される。

ドラフト名した新入団選手との入団契約や、来シーズンの年俸が決まる契約10月下旬~11月頃から始まり、11月にはFA宣言した選手の交渉など、各球団が来シーズンを戦う戦を整備するストーブリーグに突入する。多くの選手は身体を休め怪の治療などをして来シーズンへの英気を養い、各球団が期待する若手選手は外ウィンターリーグに派遣されて武者修行を積む。ファン感謝デーなどのファンとの交流イベントなどもこのオフシーズンに行われる。

各種ルール

ここではNPB特有のルールについて記述する。野球の基本的なルールについては野球の記事などを参照。

試合形式・順位・表彰などのルール

試合中のプレーや選手交替に関するルール

試合開催に関するルールなど

選手の登録に関するルール

  • 各球団が保有できる支配下登録選手(一軍戦に出場できる選手)は70名まで。他に育成選手(人数上限なし)を保有することが可。詳しくは育成選手の記事で。
  • 一軍戦に出場する選手は一軍登録しなければならない。一軍登録できる選手は29名まで。
  • 同時に一軍登録できる外国人選手は4名まで(ドラフト名された、FA権を取得したなどの理由で日本人選手扱いの場合は除く)。ただし「投手4人」「野手4人」は不可。
  • 一軍登録を抹消した選手は、10日経過しなければ一軍再登録不可(震盪特例措置を除く)。
  • 背番号は、支配下登録選手は0~99までと00のいずれかをつける。「01」~「09」は不可。育成選手は3桁。
  • 登録名は選手本人の希望があれば、本名以外でも自由に登録することができる。

選手の契約に関するルール

タイトルホルダー

打撃成績

年度 セ・リーグ 成績 所属球団 パ・リーグ 成績 所属球団
首位打者
2005年 青木宣親 .344 ヤクルト 和田一浩 .322 西武
2006年 福留孝介 .351 中日 松中信彦 .324 ソフトバンク
2007年 青木宣親 .346 ヤクルト 稲葉篤紀 .334 日本ハム
2008年 内川聖一 .378 横浜 リック・ショート .332 楽天
2009年 アレックス・ラミレス .322 巨人 鉄平 .327 楽天
2010年 青木宣親 .358 ヤクルト 西岡剛 .346 ロッテ
2011年 長野久義 .316 巨人 内川聖一 .338 ソフトバンク
2012年 阿部慎之助 .340 巨人 角中勝也 .312 ロッテ
2013年 トニ・ブランコ .333 DeNA 長谷川勇也 .341 ソフトバンク
2014年 マット・マートン .338 阪神 糸井嘉男 .331 オリックス
2015年 川端慎吾 .336 ヤクルト 柳田悠岐 .363 ソフトバンク
2016年 坂本勇人 .344 巨人 角中勝也 .339 ロッテ
2017年 宮崎敏郎 .323 DeNA 秋山翔吾 .322 西武
2018年 ダヤン・ビシエド .348 中日 柳田悠岐 .352 ソフトバンク
2019年 鈴木誠也 .335 広島 森友哉 .329 西武
本塁打王
2005年 新井貴浩 43 広島 松中信彦 46 ソフトバンク
2006年 タイロン・ウッズ 47 中日 小笠原道大 32 日本ハム
2007年 村田修一 36 横浜 山崎武司 43 楽天
2008年 村田修一 46 横浜 中村剛也 46 西武
2009年 トニ・ブランコ 39 中日 中村剛也 48 西武
2010年 アレックス・ラミレス 49 巨人 T-岡田 33 オリックス
2011年 ウラディミール・バレンティン 31 ヤクルト 中村剛也 48 西武
2012年 ウラディミール・バレンティン 31 ヤクルト 中村剛也 27 西武
2013年 ウラディミール・バレンティン 60 ヤクルト ミチェル・アブレイユ 31 日本ハム
2014年 ブラッド・エルドレッド 37 広島 エルネスト・メヒア
中村剛也
34 西武
2015年 山田哲人 38 ヤクルト 中村剛也 37 西武
2016年 筒香嘉智 44 DeNA ブランドン・レアード 39 日本ハム
2017年 アレックス・ゲレーロ 35 中日 アルフレド・デスパイネ 35 ソフトバンク
2018年 ネフタリ・ソト 41 DeNA 山川穂高 47 西武
2019年 ネフタリ・ソト 43 DeNA 山川穂高 43 西武
打点
2005年 今岡誠 147 阪神 松中信彦 121 ソフトバンク
2006年 タイロン・ウッズ 144 中日 小笠原道大
アレックス・カブレラ
100 日本ハム
西武
2007年 アレックス・ラミレス 122 ヤクルト 山崎武司 108 楽天
2008年 アレックス・ラミレス 125 巨人 タフィ・ローズ 118 オリックス
2009年 トニ・ブランコ 110 中日 中村剛也 122 西武
2010年 アレックス・ラミレス 129 巨人 小谷野栄一 109 日本ハム
2011年 新井貴浩 93 阪神 中村剛也 116 西武
2012年 阿部慎之助 104 巨人 李大浩 91 オリックス
2013年 トニ・ブランコ 136 DeNA 浅村栄斗 110 西武
2014年 マウロ・ゴメス 109 阪神 中田翔 100 日本ハム
2015年 畠山和洋 105 ヤクルト 中村剛也 124 西武
2016年 筒香嘉智 110 DeNA 中田翔 110 日本ハム
2017年 ホセ・ロペス 105 DeNA アルフレド・デスパイネ 103 ソフトバンク
2018年 ウラディミール・バレンティン 131 ヤクルト 浅村栄斗 127 西武
2019年 ネフタリ・ソト 108 DeNA 中村剛也 123 西武
盗塁王
2005年 赤星憲広 60 阪神 西岡剛 41 ロッテ
2006年 青木宣親 41 ヤクルト 西岡剛 33 ロッテ
2007年 荒木雅博 31 中日 片岡易之 38 西武
2008年 福地寿樹 42 ヤクルト 片岡易之 50 西武
2009年 福地寿樹 42 ヤクルト 片岡易之 51 西武
2010年 梵英心 43 広島 本多雄一
片岡易之
59 ソフトバンク
西武
2011年 藤村大介 28 巨人 本多雄一 60 ソフトバンク
2012年 大島洋平 32 中日 聖澤諒 54 楽天
2013年 丸佳浩 29 広島 陽岱鋼 47 日本ハム
2014年 梶谷隆幸 39 DeNA 西川遥輝 43 日本ハム
2015年 山田哲人 34 ヤクルト 中島卓也 34 日本ハム
2016年 山田哲人 30 ヤクルト 金子侑司
糸井嘉男
53 西武
オリックス
2017年 田中広輔 35 広島 西川遥輝 39 日本ハム
2018年 山田哲人 33 ヤクルト 西川遥輝 44 日本ハム
2019年 近本光司 36 阪神 金子侑司 41 西武
最多安打
2005年 青木宣親 202 ヤクルト 和田一浩 153 西武
2006年 青木宣親 192 ヤクルト 大村直之 165 ソフトバンク
2007年 アレックス・ラミレス 204 ヤクルト 稲葉篤紀 176 日本ハム
2008年 内川聖一 189 横浜 片岡易之
栗山巧
167 西武
2009年 アレックス・ラミレス 186 巨人 中島裕之 173 西武
2010年 マット・マートン 214 阪神 西岡剛 206 ロッテ
2011年 マット・マートン 180 阪神 坂口智隆 175 オリックス
2012年 坂本勇人
長野久義
173 巨人 内川聖一 157 ソフトバンク
2013年 マット・マートン 178 阪神 長谷川勇也 198 ソフトバンク
2014年 山田哲人 193 ヤクルト 中村晃 176 ソフトバンク
2015年 川端慎吾 195 ヤクルト 秋山翔吾 216 西武
2016年 菊池涼介 181 広島 角中勝也 177 ロッテ
2017年 ホセ・ロペス 171 DeNA 秋山翔吾 185 西武
2018年 ダヤン・ビシエド 178 中日 秋山翔吾 195 西武
2019年 大島洋平 174 中日 秋山翔吾 179 西武
最高出塁率
2005年 福留孝介 .430 中日 松中信彦 .412 ソフトバンク
2006年 福留孝介 .438 中日 松中信彦 .453 ソフトバンク
2007年 青木宣親 .434 ヤクルト タフィ・ローズ .403 オリックス
2008年 内川聖一 .416 横浜 中島裕之 .410 西武
2009年 青木宣親 .400 ヤクルト 中島裕之 .398 西武
2010年 和田一浩 .437 中日 アレックス・カブレラ .428 オリックス
2011年 鳥谷敬 .395 阪神 糸井嘉男 .411 日本ハム
2012年 阿部慎之助 .429 巨人 糸井嘉男 .404 日本ハム
2013年 ウラディミール・バレンティン .455 ヤクルト エステバン・ヘルマン .418 西武
2014年 ウラディミール・バレンティン .419 ヤクルト 糸井嘉男 .424 オリックス
2015年 山田哲人 .416 ヤクルト 柳田悠岐 .469 ソフトバンク
2016年 坂本勇人 .433 巨人 柳田悠岐 .446 ソフトバンク
2017年 田中広輔 .398 広島 柳田悠岐 .426 ソフトバンク
2018年 丸佳浩 .468 広島 柳田悠岐 .431 ソフトバンク
2019年 鈴木誠也 .453 広島 近藤健介 .422 日本ハム

投手成績

年度 セ・リーグ 成績 所属球団 パ・リーグ 成績 所属球団
最優秀防御率
2005年 三浦大輔 2.52 横浜 杉内俊哉 2.11 ソフトバンク
2006年 黒田博樹 1.85 広島 斉藤和巳 1.75 ソフトバンク
2007年 高橋尚成 2.75 巨人 成瀬善久 1.82 ロッテ
2008年 石川雅規 2.68 ヤクルト 岩隈久志 1.87 楽天
2009年 チェン・ウェイン 1.54 中日 ダルビッシュ有 1.73 日本ハム
2010年 前田健太 2.21 広島 ダルビッシュ有 1.78 日本ハム
2011年 吉見一起 1.65 中日 田中将大 1.27 楽天
2012年 前田健太 1.53 広島 吉川光夫 1.71 日本ハム
2013年 前田健太 2.10 広島 田中将大 1.27 楽天
2014年 菅野智之 2.33 巨人 金子千尋 1.98 オリックス
2015年 クリス・ジョンソン 1.85 広島 大谷翔平 2.24 日本ハム
2016年 菅野智之 2.01 巨人 石川歩 2.16 ロッテ
2017年 菅野智之 1.59 巨人 菊池雄星 1.97 西武
2018年 菅野智之 2.14 巨人 岸孝之 2.72 楽天
2019年 大野雄大 2.58 中日 山本由伸 1.95 オリックス
最多勝利
2005年 下柳剛
黒田博樹
15 阪神
広島
杉内俊哉 18 ソフトバンク
2006年 川上憲伸 17 中日 斉藤和巳 18 ソフトバンク
2007年 セス・グライシンガー 16 ヤクルト 涌井秀章 17 西武
2008年 セス・グライシンガー 17 巨人 岩隈久志 21 楽天
2009年 吉見一起
館山昌平
16 中日
ヤクルト
涌井秀章 16 西武
2010年 前田健太 15 広島 和田毅
金子千尋
17 ソフトバンク
オリックス
2011年 吉見一起
内海哲也
18 中日
巨人
田中将大
D.J.ホールトン
19 楽天
ソフトバンク
2012年 内海哲也 15 巨人 攝津正 17 ソフトバンク
2013年 小川泰弘 16 ヤクルト 田中将大 24 楽天
2014年 ランディ・メッセンジャー
山井大介
13 阪神
中日
金子千尋 16 オリックス
2015年 前田健太 15 広島 大谷翔平
涌井秀章
15 日本ハム
ロッテ
2016年 野村祐輔 16 広島 和田毅 15 ソフトバンク
2017年 菅野智之 17 巨人 東浜巨
菊池雄星
16 ソフトバンク
西武
2018年 菅野智之
大瀬良大地
15 巨人
広島
多和田真三郎 16 西武
2019年 山口俊 15 巨人 有原航平 15 日本ハム
最多奪三振
2005年 門倉健
三浦大輔
177 横浜 松坂大輔 226 西武
2006年 川上憲伸
井川慶
194 中日
阪神
斉藤和巳 205 ソフトバンク
2007年 内海哲也 180 巨人 ダルビッシュ有 210 日本ハム
2008年 コルビー・ルイス 183 広島 杉内俊哉 213 ソフトバンク
2009年 コルビー・ルイス 186 広島 杉内俊哉 204 ソフトバンク
2010年 前田健太 174 広島 ダルビッシュ有 222 日本ハム
2011年 前田健太 192 広島 ダルビッシュ有 276 日本ハム
2012年 杉内俊哉
能見篤史
172 巨人
阪神
田中将大 176 楽天
2013年 ランディ・メッセンジャー 183 阪神 金子千尋 200 オリックス
2014年 ランディ・メッセンジャー 226 阪神 則本昂大 200 楽天
2015年 藤浪晋太郎 221 阪神 則本昂大 215 楽天
2016年 菅野智之 189 巨人 則本昂大 216 楽天
2017年 マイルズ・マイコラス 187 巨人 則本昂大 222 楽天
2018年 菅野智之 200 巨人 則本昂大 187 楽天
2019年 山口俊 188 巨人 千賀滉大 227 ソフトバンク
最多セーブ投手
2005年 岩瀬仁紀 46 中日 小林雅英 29 ロッテ
2006年 岩瀬仁紀 40 中日 MICHEAL 39 日本ハム
2007年 藤川球児 46 阪神 馬原孝浩 38 ソフトバンク
2008年 マーク・クルーン 41 巨人 加藤大輔 33 オリックス
2009年 岩瀬仁紀 41 中日 武田久 34 日本ハム
2010年 岩瀬仁紀 42 中日 ブライアン・シコースキー 33 西武
2011年 藤川球児 41 阪神 武田久 37 日本ハム
2012年 岩瀬仁紀
トニー・バーネット
33 中日
ヤクルト
武田久 32 日本ハム
2013年 西村健太朗 42 巨人 益田直也 33 ロッテ
2014年 呉昇桓 39 阪神 平野佳寿 40 オリックス
2015年 トニー・バーネット
呉昇桓
41 ヤクルト
阪神
デニス・サファテ 41 ソフトバンク
2016年 澤村拓一 37 巨人 デニス・サファテ 43 ソフトバンク
2017年 ラファエル・ドリス 37 阪神 デニス・サファテ 54 ソフトバンク
2018年 山崎康晃 37 DeNA 森唯斗 37 ソフトバンク
2019年 山崎康晃 30 DeNA 松井裕樹 38 楽天
最優秀中継ぎ投手
2005年 藤川球児 53 阪神 菊地原 36 オリックス
2006年 藤川球児
加藤武治
35 阪神
横浜
武田久 45 日本ハム
2007年 久保田智之 35 阪神 薮田安彦 38 ロッテ
2008年 久保田智之 55 阪神 川崎雄介 31 ロッテ
2009年 山口鉄也 37 巨人 攝津正 39 ソフトバンク
2010年 浅尾拓也 59 中日 ブライアン・ファルケンボーグ
攝津正
42 ソフトバンク
2011年 浅尾拓也 52 中日 平野佳寿 49 オリックス
2012年 山口鉄也 47 巨人 増井浩俊 50 日本ハム
2013年 スコット・マシソン
山口鉄也
42 巨人 佐藤達也 41 オリックス
2014年 福原忍 38 阪神 五十嵐亮太 44 ソフトバンク
2015年 福原忍 39 阪神 増田達至 42 西武
2016年 スコット・マシソン 49 巨人 宮西尚生 42 日本ハム
2017年 桑原太郎
マルコス・マテオ
43 阪神 岩嵜翔 46 ソフトバンク
2018年 近藤一樹 42 ヤクルト 宮西尚生 41 日本ハム
2019年 ジョエリー・ロドリゲス 44 中日 宮西尚生 44 日本ハム

表彰

ゴールデングラブ賞

年度 セ・リーグ 回数 所属球団 パ・リーグ 回数 所属球団
投手
2005年 黒田博樹 初受賞 広島 松坂大輔 6回 西武
2006年 川上憲伸 2回 中日 松坂大輔 7回 西武
2007年 川上憲伸 3回 中日 ダルビッシュ有 初受賞 日本ハム
2008年 石川雅規 初受賞 ヤクルト ダルビッシュ有 2回 日本ハム
2009年 ディッキー・ゴンザレス 初受賞 巨人 涌井秀章 初受賞 西武
2010年 前田健太 初受賞 広島 涌井秀章 2回 西武
2011年 浅尾拓也 初受賞 中日 田中将大 初受賞 楽天
2012年 前田健太 2回 広島 田中将大 2回 楽天
2013年 前田健太 3回 広島 田中将大 3回 楽天
2014年 前田健太 4回 広島 金子千尋 初受賞 オリックス
2015年 前田健太 5回 広島 涌井秀章 3回 ロッテ
2016年 菅野智之 初受賞 巨人 涌井秀章 4回 ロッテ
2017年 菅野智之 2回 巨人 菊池雄星 初受賞 西武
2018年 菅野智之 3回 巨人 岸孝之 初受賞 楽天
2019年 西勇輝 初受賞 阪神 千賀滉大 初受賞 ソフトバンク
捕手
2005年 矢野輝弘 2回 阪神 城島健司 7回 ソフトバンク
2006年 谷繁元信 2回 中日 里崎智也 初受賞 ロッテ
2007年 谷繁元信 3回 中日 里崎智也 2回 ロッテ
2008年 阿部慎之助 2回 巨人 細川亨 初受賞 西武
2009年 谷繁元信 4回 中日 鶴岡慎也 初受賞 日本ハム
2010年 城島健司 8回 阪神 嶋基宏 初受賞 楽天
2011年 谷繁元信 5回 中日 細川亨 2回 ソフトバンク
2012年 谷繁元信 6回 中日 炭谷銀仁朗 初受賞 西武
2013年 阿部慎之助 3回 巨人 嶋基宏 2回 楽天
2014年 阿部慎之助 4回 巨人 伊藤光 初受賞 オリックス
2015年 中村悠平 初受賞 ヤクルト 炭谷銀仁朗 2回 西武
2016年 石原慶幸 初受賞 広島 大野奨太 初受賞 日本ハム
2017年 小林誠司 初受賞 巨人 甲斐拓也 初受賞 ソフトバンク
2018年 梅野隆太郎 初受賞 阪神 甲斐拓也 2回 ソフトバンク
2019年 梅野隆太郎 2回 阪神 甲斐拓也 3回 ソフトバンク
一塁手
2005年 アンディ・シーツ 初受賞 阪神 福浦和也 2回 ロッテ
2006年 アンディ・シーツ 2回 阪神 小笠原道大 5回 日本ハム
2007年 アンディ・シーツ 3回 阪神 福浦和也 3回 ロッテ
2008年 新井貴浩
栗原健太
初受賞 阪神
広島
アレックス・カブレラ 初受賞 オリックス
2009年 栗原健太 2回 広島 高橋信二 初受賞 日本ハム
2010年 該当者なし 小久保裕紀 2回 ソフトバンク
2011年 栗原健太 3回 広島 小久保裕紀 3回 ソフトバンク
2012年 畠山和洋 初受賞 ヤクルト 稲葉篤紀 4回 日本ハム
2013年 ホセ・ロペス 初受賞 巨人 浅村栄斗 初受賞 西武
2014年 森野将彦 初受賞 中日 T-岡田 初受賞 オリックス
2015年 畠山和洋 2回 ヤクルト 中田翔 初受賞 日本ハム
2016年 ホセ・ロペス 2回 DeNA 中田翔 2回 日本ハム
2017年 ホセ・ロペス 3回 DeNA 銀次 初受賞 楽天
2018年 ホセ・ロペス 4回 DeNA 中田翔 3回 日本ハム
2019年 ホセ・ロペス 5回 DeNA 内川聖一 初受賞 ソフトバンク
二塁手
2005年 荒木雅博 2回 中日 西岡剛 初受賞 ロッテ
2006年 荒木雅博 3回 中日 田中賢介 初受賞 日本ハム
2007年 荒木雅博 4回 中日 田中賢介 2回 日本ハム
2008年 荒木雅博 5回 中日 田中賢介 3回 日本ハム
2009年 荒木雅博 6回 中日 田中賢介 4回 日本ハム
2010年 平野恵一 初受賞 阪神 田中賢介 5回 日本ハム
2011年 平野恵一 2回 阪神 本多雄一 初受賞 ソフトバンク
2012年 田中浩康 初受賞 ヤクルト 本多雄一 2回 ソフトバンク
2013年 菊池涼介 初受賞 広島 藤田一也 初受賞 楽天
2014年 菊池涼介 2回 広島 藤田一也 2回 楽天
2015年 菊池涼介 3回 広島 ルイス・クルーズ 初受賞 ロッテ
2016年 菊池涼介 4回 広島 藤田一也 3回 楽天
2017年 菊池涼介 5回 広島 鈴木大地 初受賞 ロッテ
2018年 菊池涼介 6回 広島 中村奨吾 初受賞 ロッテ
2017年 菊池涼介 7回 広島 浅村栄斗 2回 楽天
三塁手
2005年 岩村明憲 2回 ヤクルト 今江敏晃 初受賞 ロッテ
2006年 岩村明憲 3回 ヤクルト 今江敏晃 2回 ロッテ
2007年 中村紀洋 5回 中日 今江敏晃 3回 ロッテ
2008年 中村紀洋 6回 中日 今江敏晃 4回 ロッテ
2009年 宮本慎也 7回 ヤクルト 小谷野栄一 初受賞 日本ハム
2010年 宮本慎也 8回 ヤクルト 小谷野栄一 2回 日本ハム
2011年 宮本慎也 9回 ヤクルト 松田宣浩 初受賞 ソフトバンク
2012年 宮本慎也 10回 ヤクルト 小谷野栄一 2回 日本ハム
2013年 村田修一 初受賞 巨人 松田宣浩 2回 ソフトバンク
2014年 村田修一 2回 巨人 松田宣浩 3回 ソフトバンク
2015年 川端慎吾 初受賞 ヤクルト 松田宣浩 4回 ソフトバンク
2016年 村田修一 3回 巨人 松田宣浩 5回 ソフトバンク
2017年 鳥谷敬 5回 阪神 松田宣浩 6回 ソフトバンク
2018年 宮崎敏郎 初受賞 DeNA 松田宣浩 7回 ソフトバンク
2019年 高橋周平 初受賞 中日 松田宣浩 8回 ソフトバンク
遊撃手
2005年 井端弘和 2回 中日 小坂誠 4回 ロッテ
2006年 井端弘和 3回 中日 川崎宗則 2回 ソフトバンク
2007年 井端弘和 4回 中日 TSUYOSHI 初受賞 ロッテ
2008年 井端弘和 5回 中日 中島裕之 初受賞 西武
2009年 井端弘和 6回 中日 金子誠 初受賞 日本ハム
2010年 梵英心 初受賞 広島 西岡剛 2回 ロッテ
2011年 鳥谷敬 初受賞 阪神 中島裕之 2回 西武
2012年 井端弘和 7回 中日 中島裕之 3回 西武
2013年 鳥谷敬 2回 阪神 今宮健太 初受賞 ソフトバンク
2014年 鳥谷敬 3回 阪神 今宮健太 2回 ソフトバンク
2015年 鳥谷敬 4回 阪神 今宮健太 3回 ソフトバンク
2016年 坂本勇人 初受賞 巨人 今宮健太 4回 ソフトバンク
2017年 坂本勇人 2回 巨人 今宮健太 5回 ソフトバンク
2018年 田中広輔 初受賞 広島 源田壮亮 初受賞 西武
2019年 坂本勇人 3回 巨人 源田壮亮 2回 西武
外野手
2005年 金城龍彦 初受賞 横浜 大村直之 2回 ソフトバンク
赤星憲広 4回 阪神 サブロー 初受賞 ロッテ
福留孝介 4回 中日 SHINJO 9回 日本ハム
2006年 青木宣親 初受賞 ヤクルト 森本稀哲 初受賞 日本ハム
赤星憲広 5回 阪神 稲葉篤紀 初受賞 日本ハム
福留孝介 5回 中日 SHINJO 10回 日本ハム
2007年 青木宣親 2回 ヤクルト 森本稀哲 2回 日本ハム
高橋由伸 6回 巨人 稲葉篤紀 2回 日本ハム
金城龍彦 2回 横浜 サブロー 2回 ロッテ
2008年 青木宣親 3回 ヤクルト 森本稀哲 3回 日本ハム
赤星憲広 6回 阪神 稲葉篤紀 3回 日本ハム
鈴木尚広 初受賞 巨人 坂口智隆 初受賞 オリックス
2009年 青木宣親 4回 ヤクルト 糸井嘉男 初受賞 日本ハム
松本哲也 初受賞 巨人 稲葉篤紀 4回 日本ハム
亀井義行 初受賞 巨人 坂口智隆 2回 オリックス
2010年 青木宣親 5回 ヤクルト 栗山巧 初受賞 西武
廣瀬純 初受賞 広島 糸井嘉男 2回 日本ハム
赤松真人 初受賞 広島 坂口智隆 3回 オリックス
2011年 青木宣親 6回 ヤクルト 岡田幸文 初受賞 ロッテ
長野久義 初受賞 巨人 糸井嘉男 3回 日本ハム
大島洋平 初受賞 中日 坂口智隆 4回 オリックス
2012年 荒波翔 初受賞 DeNA 岡田幸文 2回 ロッテ
長野久義 2回 巨人 糸井嘉男 4回 日本ハム
大島洋平 2回 中日 陽岱鋼 初受賞 日本ハム
2013年 荒波翔 2回 DeNA 糸井嘉男 5回 オリックス
長野久義 3回 巨人 秋山翔吾 初受賞 西武
丸佳浩 初受賞 広島 陽岱鋼 2回 日本ハム
2014年 大島洋平 3回 中日 糸井嘉男 6回 オリックス
大和 初受賞 阪神 柳田悠岐 初受賞 ソフトバンク
丸佳浩 2回 広島 陽岱鋼 3回 日本ハム
2015年 大島洋平 4回 中日 秋山翔吾 2回 西武
福留孝介 6回 阪神 柳田悠岐 2回 ソフトバンク
丸佳浩 3回 広島 清田育宏 初受賞 ロッテ
2016年 大島洋平 5回 中日 秋山翔吾 3回 西武
鈴木誠也 初受賞 広島 陽岱鋼 4回 日本ハム
丸佳浩 4回 広島 糸井嘉男 7回 オリックス
2017年 桑原将志 初受賞 DeNA 秋山翔吾 4回 西武
鈴木誠也 2回 広島 柳田悠岐 3回 ソフトバンク
丸佳浩 5回 広島 西川遥輝 初受賞 日本ハム
2018年 大島洋平 6回 中日 秋山翔吾 5回 西武
平田良介 初受賞 中日 柳田悠岐 4回 ソフトバンク
丸佳浩 6回 広島 西川遥輝 2回 日本ハム
2019年 大島洋平 7回 中日 秋山翔吾 6回 西武
鈴木誠也 3回 広島 荻野貴司 初受賞 ロッテ
丸佳浩 7回 巨人 西川遥輝 2回 日本ハム

ベストナイン

年度 セ・リーグ 回数 所属球団 パ・リーグ 回数 所属球団
投手
2005年 黒田博樹 初受賞 広島 杉内俊哉 初受賞 ソフトバンク
2006年 川上憲伸 2回 中日 斉藤和巳 2回 ソフトバンク
2007年 高橋尚成 初受賞 巨人 ダルビッシュ有 初受賞 日本ハム
2008年 セス・グライシンガー 初受賞 巨人 岩隈久志 2回 楽天
2009年 ディッキー・ゴンザレス 初受賞 巨人 ダルビッシュ有 2回 日本ハム
2010年 前田健太 初受賞 広島 和田毅 初受賞 ソフトバンク
2011年 吉見一起 初受賞 中日 田中将大 初受賞 楽天
2012年 内海哲也 2回 巨人 吉川光夫 初受賞 日本ハム
2013年 前田健太 2回 広島 田中将大 2回 楽天
2014年 菅野智之 初受賞 巨人 金子千尋 初受賞 オリックス
2015年 前田健太 3回 広島 大谷翔平 初受賞 日本ハム
2016年 野村祐輔 初受賞 広島 大谷翔平 2回 日本ハム
2017年 菅野智之 2回 巨人 菊池雄星 初受賞 西武
2018年 菅野智之 3回 巨人 菊池雄星 2回 西武
2019年 山口俊 初受賞 巨人 千賀滉大 初受賞 ソフトバンク
捕手
2005年 矢野輝弘 2回 阪神 城島健司 6回 ソフトバンク
2006年 矢野輝弘 3回 阪神 里崎智也 初受賞 ロッテ
2007年 阿部慎之助 2回 巨人 里崎智也 2回 ロッテ
2008年 阿部慎之助 3回 巨人 細川亨 初受賞 西武
2009年 阿部慎之助 4回 巨人 田上秀則 初受賞 ソフトバンク
2010年 阿部慎之助 5回 巨人 嶋基宏 初受賞 楽天
2011年 阿部慎之助 6回 巨人 細川亨 2回 ソフトバンク
2012年 阿部慎之助 7回 巨人 鶴岡慎也 初受賞 日本ハム
2013年 阿部慎之助 8回 巨人 嶋基宏 2回 楽天
2014年 阿部慎之助 9回 巨人 伊藤光 初受賞 オリックス
2015年 中村悠平 初受賞 ヤクルト 炭谷銀仁朗 初受賞 西武
2016年 石原慶幸 初受賞 広島 田村龍弘 初受賞 ロッテ
2017年 會澤翼 初受賞 広島 甲斐拓也 初受賞 ソフトバンク
2018年 會澤翼 2回 広島 森友哉 初受賞 西武
2019年 會澤翼 3回 広島 森友哉 2回 西武
一塁手
2005年 新井貴浩 初受賞 広島 フリオ・ズレータ 初受賞 ソフトバンク
2006年 タイロン・ウッズ 2回 中日 小笠原道大 3回 日本ハム
2007年 タイロン・ウッズ 3回 中日 アレックス・カブレラ 2回 西武
2008年 内川聖一 初受賞 横浜 アレックス・カブレラ 3回 オリックス
2009年 トニ・ブランコ 初受賞 中日 高橋信二 初受賞 日本ハム
2010年 クレイグ・ブラゼル 初受賞 阪神 アレックス・カブレラ 4回 ソフトバンク
2011年 栗原健太 初受賞 広島 小久保裕紀 3回 ソフトバンク
2012年 トニ・ブランコ 2回 中日 李大浩 初受賞 オリックス
2013年 トニ・ブランコ 3回 DeNA 浅村栄斗 初受賞 西武
2014年 マウロ・ゴメス 初受賞 阪神 エルネスト・メヒア 初受賞 西武
2015年 畠山和洋 初受賞 ヤクルト 中田翔 3回 日本ハム
2016年 新井貴浩 2回 広島 中田翔 4回 日本ハム
2017年 ホセ・ロペス 初受賞 DeNA 銀次 初受賞 楽天
2018年 ダヤン・ビシエド 初受賞 中日 山川穂高 初受賞 西武
2019年 ダヤン・ビシエド 2回 中日 山川穂高 2回 西武
二塁手
2005年 荒木雅博 2回 中日 堀幸一 初受賞 ロッテ
2006年 荒木雅博 3回 中日 田中賢介 初受賞 日本ハム
2007年 田中浩康 初受賞 ヤクルト 田中賢介 2回 日本ハム
2008年 東出輝裕 初受賞 広島 片岡易之 初受賞 西武
2009年 東出輝裕 3回 広島 田中賢介 3回 日本ハム
2010年 平野恵一 初受賞 阪神 田中賢介 4回 日本ハム
2011年 平野恵一 2回 阪神 本多雄一 初受賞 ソフトバンク
2012年 田中浩康 2回 ヤクルト 田中賢介 5回 日本ハム
2013年 西岡剛 4回 阪神 藤田一也 初受賞 楽天
2014年 山田哲人 初受賞 ヤクルト 藤田一也 2回 楽天
2015年 山田哲人 2回 ヤクルト 田中賢介 5回 日本ハム
2016年 山田哲人 3回 ヤクルト 浅村栄斗 2回 西武
2017年 菊池涼介 初受賞 広島 浅村栄斗 3回 西武
2018年 山田哲人 4回 ヤクルト 浅村栄斗 4回 西武
2019年 山田哲人 5回 ヤクルト 浅村栄斗 5回 楽天
三塁手
2005年 今岡誠 3回 阪神 今江敏晃 初受賞 ロッテ
2006年 岩村明憲 2回 ヤクルト ホセ・フェルナンデス 初受賞 楽天
2007年 小笠原道大 4回 巨人 グレッグ・ラロッカ 2回 オリックス
2008年 村田修一 初受賞 横浜 中村剛也 初受賞 西武
2009年 小笠原道大 5回 巨人 中村剛也 2回 西武
2010年 森野将彦 初受賞 中日 小谷野栄一 初受賞 日本ハム
2011年 宮本慎也 初受賞 ヤクルト 中村剛也 3回 西武
2012年 村田修一 2回 巨人 中村剛也 4回 西武
2013年 村田修一 3回 巨人 ケーシー・マギー 初受賞 楽天
2014年 エクトル・ルナ 初受賞 中日 銀次 初受賞 楽天
2015年 川端慎吾 初受賞 ヤクルト 中村剛也 6回 西武
2016年 村田修一 4回 巨人 ブランドン・レアード 初受賞 日本ハム
2017年 宮崎敏郎 初受賞 DeNA ゼラス・ウィーラー 初受賞 楽天
2018年 宮崎敏郎 2回 DeNA 松田宣浩 初受賞 ソフトバンク
2019年 高橋周平 初受賞 中日 松田宣浩 2回 ソフトバンク
遊撃手
2005年 井端弘和 3回 中日 西岡剛 初受賞 ロッテ
2006年 井端弘和 4回 中日 川崎宗則 2回 ソフトバンク
2007年 井端弘和 5回 中日 TSUYOSHI 2回 ロッテ
2008年 鳥谷敬 初受賞 阪神 中島裕之 初受賞 西武
2009年 坂本勇人 初受賞 巨人 中島裕之 2回 西武
2010年 鳥谷敬 2回 阪神 西岡剛 3回 ロッテ
2011年 鳥谷敬 3回 阪神 中島裕之 3回 西武
2012年 坂本勇人 2回 巨人 中島裕之 4回 西武
2013年 鳥谷敬 4回 阪神 鈴木大地 初受賞 ロッテ
2014年 鳥谷敬 5回 阪神 今宮健太 初受賞 ソフトバンク
2015年 鳥谷敬 6回 阪神 中島卓也 初受賞 日本ハム
2016年 坂本勇人 2回 巨人 鈴木大地 2回 ロッテ
2017年 田中広輔 初受賞 広島 今宮健太 2回 ソフトバンク
2018年 坂本勇人 3回 巨人 源田壮亮 初受賞 西武
2019年 坂本勇人 4回 巨人 源田壮亮 2回 西武
外野手
2005年 青木宣親 初受賞 ヤクルト 和田一浩 4回 西武
赤星憲広 2回 阪神 宮地克彦 初受賞 ソフトバンク
金本知憲 4回 阪神 マットフラン 初受賞 ロッテ
2006年 青木宣親 2回 ヤクルト 稲葉篤紀 初受賞 日本ハム
金本知憲 5回 阪神 和田一浩 5回 西武
福留孝介 3回 中日 松中信彦 5回 ソフトバンク
2007年 青木宣親 3回 ヤクルト 稲葉篤紀 2回 日本ハム
アレックス・ラミレス 2回 ヤクルト 森本稀哲 初受賞 日本ハム
高橋由伸 2回 巨人 大村直之 初受賞 ソフトバンク
2008年 青木宣親 4回 ヤクルト 稲葉篤紀 3回 日本ハム
アレックス・ラミレス 3回 巨人 栗山巧 初受賞 西武
金本知憲 6回 阪神 リック・ショート 初受賞 楽天
2009年 青木宣親 5回 ヤクルト 稲葉篤紀 4回 日本ハム
アレックス・ラミレス 4回 巨人 糸井嘉男 初受賞 日本ハム
内川聖一 2回 横浜 鉄平 初受賞 楽天
2010年 青木宣親 6回 ヤクルト 栗山巧 2回 西武
マット・マートン 初受賞 阪神 T-岡田 初受賞 オリックス
和田一浩 6回 中日 多村仁志 3回 ソフトバンク
2011年 青木宣親 7回 ヤクルト 栗山巧 3回 西武
マット・マートン 2回 阪神 糸井嘉男 2回 日本ハム
長野久義 初受賞 巨人 内川聖一 3回 ソフトバンク
2012年 ウラディミール・バレンティン 初受賞 ヤクルト 角中勝也 初受賞 ロッテ
長野久義 2回 巨人 糸井嘉男 3回 日本ハム
大島洋平 初受賞 中日 内川聖一 4回 ソフトバンク
2013年 ウラディミール・バレンティン 2回 ヤクルト 長谷川勇也 初受賞 ソフトバンク
マット・マートン 3回 阪神 内川聖一 5回 ソフトバンク
長野久義 3回 巨人 中田翔 初受賞 日本ハム
2014年 マット・マートン 4回 阪神 柳田悠岐 初受賞 ソフトバンク
丸佳浩 初受賞 広島 糸井嘉男 4回 オリックス
雄平 初受賞 ヤクルト 中田翔 2回 日本ハム
2015年 筒香嘉智 4回 DeNA 柳田悠岐 2回 ソフトバンク
福留孝介 4回 阪神 秋山翔吾 初受賞 西武
平田良介 初受賞 中日 清田育宏 初受賞 ロッテ
2016年 筒香嘉智 5回 DeNA 糸井嘉男 5回 オリックス
鈴木誠也 初受賞 広島 角中勝也 2回 ロッテ
丸佳浩 2回 広島 西川遥輝 初受賞 日本ハム
2017年 筒香嘉智 6回 DeNA 柳田悠岐 3回 ソフトバンク
鈴木誠也 2回 広島 秋山翔吾 2回 西武
丸佳浩 3回 広島 西川遥輝 2回 日本ハム
2018年 ネフタリ・ソト 初受賞 DeNA 柳田悠岐 4回 ソフトバンク
鈴木誠也 3回 広島 秋山翔吾 3回 西武
丸佳浩 4回 広島 吉田正尚 初受賞 オリックス
2019年 ネフタリ・ソト 2回 DeNA 荻野貴司 初受賞 ロッテ
鈴木誠也 4回 広島 秋山翔吾 4回 西武
丸佳浩 5回 巨人 吉田正尚 2回 オリックス
指名打者
2005年 - - - 松中信彦 4回 ソフトバンク
2006年 - - - フェルナンド・セギノール 2回 日本ハム
2007年 - - - 山崎武司 2回 楽天
2008年 - - - タフィ・ローズ 6回 オリックス
2009年 - - - 山崎武司 3回 楽天
2010年 - - - 福浦和也 初受賞 ロッテ
2011年 - - - ホセ・フェルナンデス 2回 西武
2012年 - - - ウィリー・モー・ペーニャ 初受賞 ソフトバンク
2013年 - - - ミチェル・アブレイユ 初受賞 日本ハム
2014年 - - - 中村剛也 5回 西武
2015年 - - - 李大浩 2回 ソフトバンク
2016年 - - - 大谷翔平 初受賞 日本ハム
2017年 - - - アルフレド・デスパイネ 初受賞 ソフトバンク
2018年 - - - 近藤健介 初受賞 日本ハム
2019年 - - - アルフレド・デスパイネ 2回 ソフトバンク

新人王

年度 セ・リーグ 守備位置 所属球団 パ・リーグ 守備位置 所属球団
2005年 青木宣親 外野手 ヤクルト 久保康友 投手 ロッテ
2006年 梵英心 内野手 広島 八木智哉 投手 日本ハム
2007年 上園啓史 投手 阪神 田中将大 投手 楽天
2008年 山口鉄也 投手 巨人 小松聖 投手 オリックス
2009年 松本哲也 外野手 巨人 攝津正 投手 ソフトバンク
2010年 長野久義 外野手 巨人 榊原諒 投手 日本ハム
2011年 澤村拓一 投手 巨人 牧田和久 投手 西武
2012年 野村祐輔 投手 広島 益田直也 投手 ロッテ
2013年 小川泰弘 投手 ヤクルト 則本昂大 投手 楽天
2014年 大瀬良大地 投手 広島 石川歩 投手 ロッテ
2015年 山崎康晃 投手 DeNA 有原航平 投手 日本ハム
2016年 高山俊 外野手 阪神 高梨裕稔 投手 日本ハム
2017年 京田陽太 内野手 中日 源田壮亮 内野手 西武
2018年 東克樹 投手 DeNA 田中和基 外野手 楽天

カムバック賞

年度 受賞者 守備位置 所属球団
2005年 該当者なし
2006年 該当者なし
2007年 該当者なし
2008年 平野恵一 内野手 阪神
2009年 該当者なし
2010年 該当者なし
2011年 該当者なし
2012年 大竹寛 投手 広島
2013年 該当者なし
2014年 該当者なし
2015年 館山昌平 投手 ヤクルト
2016年 該当者なし
2017年 岩瀬仁紀 投手 中日
2018年 松坂大輔 投手 中日

沢村賞

年度 受賞者 回数 所属球団
2005年 杉内俊哉 初受賞 ソフトバンク
2006年 斉藤和巳 2回 ソフトバンク
2007年 ダルビッシュ有 初受賞 日本ハム
2008年 岩隈久志 初受賞 楽天
2009年 涌井秀章 初受賞 西武
2010年 前田健太 初受賞 広島
2011年 田中将大 初受賞 楽天
2012年 攝津正 初受賞 ソフトバンク
2013年 田中将大 2回 楽天
2014年 金子千尋 初受賞 オリックス
2015年 前田健太 2回 広島
2016年 クリス・ジョンソン 初受賞 広島
2017年 菅野智之 初受賞 巨人
2018年 菅野智之 2回 巨人
2019年 該当者なし

最優秀バッテリー賞

年度 セ・リーグ 所属球団 パ・リーグ 所属球団
2005年 藤川球児 矢野輝弘 阪神 渡辺俊介 里崎智也 ロッテ
2006年 川上憲伸 谷繁元信 中日 斉藤和巳 的場直樹 ソフトバンク
2007年 高橋尚成 阿部慎之助 巨人 成瀬善久 里崎智也 ロッテ
2008年 セス・グライシンガー 阿部慎之助 巨人 岩隈久志 藤井彰人 楽天
2009年 ディッキー・ゴンザレス 阿部慎之助 巨人 涌井秀章 銀仁朗 西武
2010年 前田健太 石原慶幸 広島 杉内俊哉 田上秀則 ソフトバンク
2011年 吉見一起 谷繁元信 中日 田中将大 嶋基宏 楽天
2012年 内海哲也 阿部慎之助 巨人 吉川光夫 鶴岡慎也 日本ハム
2013年 前田健太 石原慶幸 広島 田中将大 嶋基宏 楽天
2014年 菅野智之 阿部慎之助 巨人 金子千尋 伊藤光 オリックス
2015年 石川雅規 中村悠平 ヤクルト 大谷翔平 大野奨太 日本ハム
2016年 野村祐輔 石原慶幸 広島 石川歩 田村龍弘 ロッテ
2017年 菅野智之 小林誠司 巨人 菊池雄星 炭谷銀仁朗 西武
2018年 大瀬良大地 會澤翼 広島 多和田真三郎 森友哉 西武

オールスターMVP

年度 受賞者 守備位置 所属球団
2005年 第1戦 金城龍彦 外野手 横浜
第2戦 前田智徳 外野手 広島
2006年 第1戦 青木宣親 外野手 ヤクルト
第2戦 藤本敦士 内野手 阪神
2007年 第1戦 アレックス・ラミレス 外野手 ヤクルト
第2戦 阿部慎之助 捕手 巨人
2008年 第1戦 山崎武司 内野手 楽天
第2戦 荒木雅博 二塁手 中日
2009年 第1戦 青木宣親 外野手 ヤクルト
第2戦 松中信彦 二塁手 ソフトバンク
2010年 第1戦 阿部慎之助 捕手 巨人
第2戦 片岡易之 二塁手 西武
2011年 第1戦 畠山和洋 一塁手 ヤクルト
第2戦 中村剛也 三塁手 西武
第3戦 稲葉篤紀 一塁手 日本ハム
2012年 第1戦 中村紀洋 一塁手 DeNA
第2戦 前田健太 投手 広島
第3戦 陽岱鋼 外野手 日本ハム
2013年 第1戦 澤村拓一 投手 巨人
第2戦 新井貴浩 三塁手 阪神
第3戦 内川聖一 外野手 ソフトバンク
2014年 第1戦 ブラッド・エルドレッド 一塁手 広島
第2戦 柳田悠岐 外野手 ソフトバンク
2015年 第1戦 藤浪晋太郎 投手 阪神
第2戦 會澤翼 捕手 広島
2016年 第1戦 筒香嘉智 外野手 DeNA
第2戦 大谷翔平 投手 日本ハム
2017年 第1戦 内川聖一 外野手 ソフトバンク
第2戦 アルフレド・デスパイネ 内野手 ソフトバンク
2018年 第1戦 森友哉 捕手 西武
第2戦 源田壮亮 内野手 西武
2019年 第1戦 森友哉 捕手 西武
第2戦 近本光司 外野手 阪神

日本シリーズMVP

年度 受賞者 守備位置 所属球団
2005年 今江敏晃 三塁手 ロッテ
2006年 稲葉篤紀 外野手 日本ハム
2007年 中村紀洋 三塁手 中日
2008年 岸孝之 投手 西武
2009年 阿部慎之助 捕手 巨人
2010年 今江敏晃 三塁手 ロッテ
2011年 小久保裕紀 一塁手 ソフトバンク
2012年 内海哲也 投手 巨人
2013年 美馬学 投手 楽天
2014年 内川聖一 外野手 ソフトバンク
2015年 李大浩 一塁手 ソフトバンク
2016年 ブランドン・レアード 三塁手 日本ハム
2017年 デニス・サファテ 投手 ソフトバンク
2018年 甲斐拓也 捕手 ソフトバンク
2019年 ジュリスベル・グラシアル 外野手 ソフトバンク

MVP

年度 セ・リーグ 守備位置 所属球団 パ・リーグ 守備位置 所属球団
2005年 金本知憲 外野手 阪神 杉内俊哉 投手 ソフトバンク
2006年 福留孝介 外野手 中日 小笠原道大 内野手 日本ハム
2007年 小笠原道大 内野手 巨人 ダルビッシュ有 投手 日本ハム
2008年 アレックス・ラミレス 外野手 巨人 岩隈久志 投手 楽天
2009年 アレックス・ラミレス 外野手 巨人 ダルビッシュ有 投手 日本ハム
2010年 和田一浩 外野手 中日 和田毅 投手 ソフトバンク
2011年 浅尾拓也 投手 中日 内川聖一 外野手 ソフトバンク
2012年 阿部慎之助 捕手 巨人 吉川光夫 投手 日本ハム
2013年 ウラディミール・バレンティン 外野手 ヤクルト 田中将大 投手 楽天
2014年 菅野智之 投手 巨人 金子千尋 投手 オリックス
2015年 山田哲人 内野手 ヤクルト 柳田悠岐 外野手 ソフトバンク
2016年 新井貴浩 内野手 広島 大谷翔平 投手 日本ハム
2017年 丸佳浩 外野手 広島 デニス・サファテ 投手 ソフトバンク
2018年 丸佳浩 外野手 広島 山川穂高 内野手 西武

関連項目

外部リンク

掲示板

  • 38ななしのよっしん

    2020/03/18(水) 15:56:21 ID: yiffrinvvE

    一応ダブル、トリプルヘッダーを組めばCSは可
    ダブル、トリプルヘッダーの問題として規約で試合終了後
    20~30分以内での開始となっているので客の入れ替えや
    選手の休憩等での問題がある。

  • 39ななしのよっしん

    2020/04/01(水) 21:56:40 ID: DdOGqwvPi0

    コロナの時期にNPBは開催日いつにしようかしか考えてない印

  • 40ななしのよっしん

    2020/04/02(木) 19:31:31 ID: 5c0hqBDBF3

    なんか日本シリーズ12月になるって聞いたんだけどマジなの?
    メラドとかコボスタとかマリンとか最悪死人出るぞ
    オープン戦でもクソ寒いのに

急上昇ワード

最終更新:2020/05/28(木) 08:00

ほめられた記事

最終更新:2020/05/28(木) 08:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP