コープルとは、『ファイアーエムブレム』シリーズのキャラクターである。
初登場は『聖戦の系譜』第2部。クラスはプリースト→ハイプリースト。
シルヴィアの息子であるが、ある事情からトラキアの猛将ハンニバルの養子として迎えられる。
セリス軍がトラキアに進攻した際、ハンニバルが裏切らないようトラバントに人質とされてしまう。
人質にされた彼はルテキア城のディズラーに監視されるがセリスに助け出され、以後セリス軍の一員となる。
なお先にカパトキア城を制圧したりハンニバルを倒してしまうと行方不明となってしまい仲間にならない。
『トラキア776』にもハンニバルと共に登場。こちらでは味方ユニットではなく、救出を待つ市民ユニットとして、およびイベント会話のみの登場である。
帝国の子供狩りに巻き込まれ幽閉されている。この時彼を助けて対応する民家に返してやると再登場時にお礼としてワープの杖をくれる。ちなみにこの杖が最初に手に入るワープの杖である。
子世代では最後に加入する1人であるが初期Lvはなんと1。最初からリブローの杖を持っている。クラスの関係上レベルが上げやすく、その気になれば十分な資金とターンをかけて速攻でクラスチェンジまで持っていける。
所持スキルは母親から継承する「連続」「祈り」に加えて、父親からも継承する。母親がブラギ傍系の血統を持っているため、誰が父親になっても最低限の魔力成長率は保障され、武器レベルAの杖を使うことができる。
以上がゲーム中で恋愛度を上げる会話があり、カップリングが成立させやすい組み合わせ。ここからはその他の組み合わせを考察する。
『聖戦の系譜』では前半戦の第一部で母親に恋人がいなかったり死亡していると子供が生まれず、平民出身の代理ユニットに置き換わる。
コープルにも当然代理ユニットが存在し、彼の名前はシャルローという。
彼もコープルと同じくプリーストLv.1での登場となるのだが、注目すべきは彼のスキル「エリート」である。上にも書いたが、「エリート」のスキルを持つ者は経験値が2倍となり、成長が早い。
また、シャルローが登場した場合、コープルが登場した時には発生しないイベントが発生し、強力な「バサークの杖」が手に入る。
さらに、平民出身でありながら戦士系を父親にした時のコープルよりも魔力成長率が高い[1]という点も見逃せない。
「エリート」「バサークの杖」と高い成長率を頭に入れ、さらに姉のリーンとその代理ユニットレイリアのことも加算して考えた時、代理ユニットの姉弟の方がメリットが大きいと取る人も多いようだ
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掲示板
1 ななしのよっしん
2019/05/19(日) 17:38:45 ID: J4a5mxXu98
記事作成乙
コイツ結構好きだからいつも地雷地雷言われてても
レヴィンとシルヴィアくっつけてた
ハイプリーストの戦闘モーションが結構好き。
セティ?アイツはいつもバルセティで全カンスト狙ってたよ・・・
あのステータスからの必殺エルウィンドorライトニングの時点で十分フォルセティ並みのチート
互いの限界値が逆だったらニノやエストみたいなキャラになれたのになぁ・・・
2 ななしのよっしん
2020/04/28(火) 08:20:26 ID: Q/CR06LNao
3 ななしのよっしん
2023/01/01(日) 12:58:04 ID: smUfx8eiy9
レベル1加入が面倒に思えるが、加入の次のマップでレスキューやらレストやら振りまくれば簡単にレベル30まで上がるんだよな
エリート持ちにしたりリーンで再行動させれば更に楽
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/22(木) 06:00
最終更新:2026/01/22(木) 06:00
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