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僧侶(ファイアーエムブレム)単語

ソウリョ

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僧侶(ファイアーエムブレム)とは、重要な回復役である。
ここでは、ファイアーエムブレムにおける回復役及び職者について扱う。

概要

なるを用いて味方を回復するクラスであり、味方の立て直しには必要不可欠クラスである。原則として自分から攻撃はできず、もっぱら回復役に終始することになる。打たれ弱さは魔道士以上だが、極めて高い魔防を持っており魔法には強い。女性の場合「シスター」と表記する場合もあり、僧侶微妙に性が違う場合もある。ユニットクラス僧侶であっても台詞の中ではシスターと呼ばれている場面もある。

一般に上級職は祭で攻撃魔法が使えるようになるが、普通魔法か専用の魔法かは作品によって異なる。しかし、魔は高くないことが多いため攻撃にはあまり期待できない。また、この魔法を専門に使用する修士というクラスも存在する。

また、に乗って上からを使うトルバドールというクラスもあり、こちらは高い機動性で広範囲の回復をこなし、などを扱える場合もあるが、魔や魔防は僧侶より低いことが多い。上級職はパラディンヴァルキュリアで、作品により異なる。ヴァルキュリアの場合、やはり攻撃魔法が使えるようになる。

仲間を癒すという立ち位置からか、登場するユニット女性が多い。もしくはきずぐすりである。

ファイアーエムブレムの序盤の伝統として『僧侶』『盗賊』『傭兵』の三角関係がよく現れる。職者とはいうもののFE世界宗教的な部分が表に出ることはあまりなく、魔法も一般に浸透しているため、どちらかと言うと白魔道士に近く、登場するキャラも変なのがいたり恋愛したり色々である。

強さの変遷

回復役であるため、どの作品においてもはずすことはできないが、使うの種類によって強さの変遷を見ることができるかもしれない。補助のが強い作品だと別の意味でとなる。特に「スリープ」や「サイレス」のの使い勝手がよい作品だとボスであろうとも一方的フルボッコすることが可になる。

暗黒竜と光の剣

下級 CC 上級
うりょ() しさい(魔法)

経験値を稼ぐ手段が『敵の攻撃を耐える』のみだったため、育成には手間とリスクが伴った。
って育ててクラスチェンジすれば、祭の基本パラメーターまで底上げされるのでまずまず使えるようになるのだが、魔道士出身の祭に後半は出番を譲ることが多い。

  • リフ:「たたかいはできませんが ちりょうのつえがつかえます」
  • レナHPが全く伸びないためレベルアップが苦しい。ただしハマーンが使えるので出番はある。
  • マリア:やはりHPが上がらないので出番は限られる。
  • エリス:とてつもなく高い成長率を誇るが、たった2章でしか使えないので使いにくい。

外伝

下級 CC 上級
シスター(魔法) 女(魔法黒魔法)

外伝では名称がシスターとなっており、いずれも女性
アルム軍ではシルクティータ(最初から女)、セリカ軍ではジェニー仲間になる。
この作品ではが登場せず、自身のHPを削って魔法を使う必要がある仕様なので回復効果を持つアイテムや回復魔法が使えるユニットと組み合わせて使ったりと工夫する必要がある。
基本的にはリカバー(他のシリーズライブに相当)やリブロー等の回復が役だが、レベルを上げるにはリザイアによる攻撃も行う必要がある。
このリザイア、当てれば後のシリーズ同様体を奪える魔法なのだが、基本命中率が50%なことに加えて威も純な魔依存で低いためお世辞にも強とは言えない。
シスター経験値は入りやすいがある程度の戦差がなければ経験値を稼ぐのは難しいだろう。
その分クラスチェンジの恩恵は大きく、黒魔エンジェル習得とステータス補正による戦闘力の上昇と隣接したユニットへのターン毎の自動回復が得られる。
後者の回復効果はの沼地のダメージ相殺できるので、回復効果のある装備品のユニットに沼地を渡らせたい場合は彼女らの助けが必要になるだろう。

ちなみに3人のシスター女たちはいずれも習得する魔法が違い差別化が図られているので3人とも育てたいところ。
FE本編に登場する回復・転移等の魔法の他退魔や召喚の魔法なども登場するが、召喚はシスターによって違うのである。
また、ティータは上級職ながらハイペース呪文を習得するのでめに育ててあげよう。

紋章の謎

下級 CC 上級
シスター() 祭(魔法)

からリフリストラされたため女性だけになり「シスター」というクラスになった。
前作・前々作と変化した経験値稼ぎ方法だが、今作でようやく『を使うことで経験値が入る』というシステム確立し、以後の作品でもこのシステムが引き継がれることになった。
高価なほど経験値が入るが、回数で十分補えるので闘技場で傷つくたびに回復するのが効率的にはいい。

第一部では3章でレナ、8章でマリア、18章でエリス仲間になる。

第二部では1章でマリーシア、4章でユミナ、終章で祭のレナマリアエリスニーナが加わる。
サイレス」「アゲインの」など、ややチート気味な補助効果を持つはここから登場した。

聖戦の系譜

下級 CC 上級
プリースト(B) ハイプリースト(A・炎C・C・C)
ショップ(A・炎B・B・B) ※敵・中立専用
シャーマン(A・B) セイジ(B・B・炎B・B・B スキル「連続」)

この作品から魔道士との区別のため上級職が分離された。の専門が攻撃魔法まで使えるのはおかしいと考えられたのか、使用できる攻撃魔法は下級魔法のみになっている。
バサークの」「サイレス」「スリープ」などの敵の行動を妨げる補助的ながこの作品で出った。

今作では武器を資が続く限りいくらでも修理して使用可、闘技場で負けてもHP1で生存という仕様のため、『闘技場で負けたキャラを回復⇒再度闘技場へ行かせる⇒負けたキャラ(ry』とループが可であり、僧侶を含むを使用するクラスレベルアップが容易になった。また取得経験値自体も増えている。

しかし、広大MAPに対応してか「紋章の謎」ではMAP全体に射程をとっていた遠距離回復魔法が、その射程を使用者を中心とした10マス以内に制限されたり、ワープで飛ばすことができるのは制圧したのみ、などの制限がかけられている。
また、MAPが広くなってしまったため歩兵僧侶戦場に行き着くのにも時間がかかるようになっている。

この問題を解決する手段としてトルバドールというに乗りつつを使うクラスが作られた。ただし、この作品でトルバドールはどちらかといえば騎士の側面が強く、を振り回して戦うこともできる。
上級職のパラディンになるとまで使うことができるため、やはり僧侶には当てはまらないクラスである。そのためこの記事では記述しない。

プリーストは前半では第1章でエーディンが、第3章でクロード仲間になる。

後半では第6章でラナ、第9章でコープル仲間になる。
代替キャラとしてはラナの代わりにマナコープルの代わりにシャルローが控えている。

また、本作では重要なキャラクターとしてシャーマン仲間になる。
他とは一線を画する魔法の使い手であり、味方のシャーマン者ヘイム直系のディアドラユリアのみ。
だけでなく、奇しくも暗ロプトウスの血をも引いている点はGBAの作品での闇魔法使いとしてのシャーマン登場の前身であろうか。
が使えるため、ワープリターンを振り回し続けるだけで簡単にレベル上げできるので強化は容易。

トラキア776

下級 CC 上級
プリースト() ハイプリースト()
ショップ(・炎・) ※敵専用
シスター(・炎・) セイジ(・炎・)

ハイプリースト時に使用できる魔法が3属性から魔法のみになってしまった。チートクラスの性を持つゲームであるため、必然的に僧侶も強くなる。
またシャーマンに近い立ち位置でシスターが復活。闇以外の属性の攻撃魔法を扱うことができ、特に魔法が得意。武器的にはセイジをそのまま下位にしたような感じである。
トルバドールも登場するが「聖戦の系譜」と同じくを使って戦えるユニットのため記述はしない。

前作「聖戦の系譜」では広大MAPを採用していたため遠距離には射程距離が存在していたが、「紋章の謎」形式のMAPに戻った今作ではの射程距離限に戻った。

しかし、敵の行動を阻する「スリープ」などのは健在であり、つまり射程限で敵を眠らせたり混乱させたりすることが可である。さらに「聖戦の系譜」ではの効果が時間経過で消えていたのに対して、今作では「レストの」を使用しない限りそのまま回復しないの使用者の魔を上回らない限り、の効果から逃れることは不可能であり、しかも一時的な魔強化アイテムが存在していたため、ボスにまでの効果を及ぼすことが可であった。ただし、一応玉座の敵には状態異常系のが効かない仕様になっている。

作中に登場するの中で最も強だと思われるは敵の武器・アイテムを盗める「シーフの」。魔強化アイテムを使用した場合ではラスボスの武器を盗むことも可というすごすぎるである。
玉座に座っていようが問答という意味でも、より悪であった。

仲間になるプリーストサフィティナスルーフ。ハイプリーストとしてサイアス仲間になる。
ただし、サフィティナ外伝にいかないと仲間にならず、スルーフとサイアスはそれぞれ二択の結果で仲間にならないこともある。
また、打たれ弱いユニットが多いのでアーチに一撃でやられてしまうことが多いこと、丸腰扱いなので敵に密着されるとあっさり捕獲されて身ぐるみを剥がされてしまうことにも注意。

シスターではリノアンサラが加入。2人とも中盤加入で成長率が高いがプリースト達同様に打たれ弱く、守備の初期値は0。
また、最終章の敵に前作に登場した十二魔将「エルフ」と同名の女性セイジが登場し、条件を満たすとサラの顔グラフィックで登場する。魔上昇の床に乗ってる状態でを使ってくる強敵。

封印の剣

下級 CC 上級
僧侶() 祭()
トルバドール() ヴァルキュリア(・理)

僧侶エレン及びサウル祭のヨーデル仲間になる。
今回は祭しか魔法が使えないため武器レベルが不足しやすく、Sの将器「至高のアーリアル」を使うのは大変である。しかもその魔法の性が相当低い。アーリアルを使いたい場合は闘技場での訓練は必須である。
なおその他の回復役として騎兵のトルバドールが登場。味方としては、トルバドールクラリーネヴァルキュリアセシリア仲間になる。騎兵ではあるが、ナイトキラーで特効が発生しないのが特徴。

烈火の剣

下級 CC 上級
シスター()
士()
祭()
トルバドール() ヴァルキュリア(・理)

シスターのセーラ、修士のルセア、トルバドールのプリシラ、祭のレナート仲間になる。前作で魔法が使いにくかった反からか、魔法を使う下級職の修士が追加され、性も大幅に向上した。

敵としては、い牙の『百舌鳥』ケネス祭、「四牙」の一人『ウルスラヴァルキュリアとして登場。
さらに終章でモルフとして復活した際には、ケネス最強魔法ルーチェを、ウルスラ最強の理魔法ギガスカリバーを手に襲いかかってくる。

聖魔の光石

下級 CC 上級
シスター() 祭( スキル魔物特効」)
ヴァルキュリア()
官()
士()
祭( スキル魔物特効」)
賢者(杖・光・理)
トルバドール() ヴァルキュリア()
マージナイト(・理)

モルダ、修士のアスレイシスターナターシャ、トルバドールラーチェル仲間になる。
今回の祭はスキル魔物特効」があるため、魔物に対しては非常に高い攻撃を発揮するが、魔法の双器「イーヴァルディ」の特効とは重複しないため注意。
また、ヴァルキュリアの使用魔法が理からに変更され、理魔法を用いるのはマージナイトとなった。

敵としては帝国六将の『石』セライナがマージナイトで登場。なお、帝国六将の『血石』アーヴはいかにも邪悪そうだが、クラス自体は祭でありちゃんと魔法を用いる。クリア後のフリーマップで条件を満たせば彼らも使用可になる。

蒼炎の軌跡

下級 CC 上級
官() 祭()
レリック() ワルキューレ()

官のキルロイ、クレリックミスト仲間になる。

敵として出てくる祭のオリヴァーについては個別記事を参照されたし。クリア後のトライアルマップでは味方として使用可になる。

また盗賊の「盗む」システム仕様上、うまくすれば大量のを(スリープやリブローなども)使うことができるため、の数にも困らない上、リブローに至ってはほぼ使い放題レベル

暁の女神

下級 CC 上級 CC 最上
プリースト
官()

ショップ
祭()

セイン
者( 義:)
ライトマージ
魔道士()

ライトセイジ
賢者()

シャーマン
巫女( 義:)
レリック
使い()

ヴァルキュリア
乙女( 義:太陽)
チャンセラ
宰相(・闇・ 義:)

ローラキルロイ、そして…なんとオリヴァー仲間になる。
今作では反撃に限りで相手を殴ることができるが、あまり威は期待できない。
魔法義『』共に貧弱(それでもリザイアの性義とあわせると異常)であるため直接戦闘には向かないが、今回は魔道士系が最上級職までが使えないため需要自体はある。
また、主人公の一人ミカヤ魔道士であるがCCするとが使えるようになり、上限の関係で全な祭の上位互換となる。

もう一人、2周以降限定で最後の最後に仲間になるベグニオン宰相のエルラン(セフェラン)は驚異的な性を誇るが、色々と例外的な部分があり仲間になるのも最後の最後なのでユニットとしてはオマケである。敵対時は専用魔法クライディレド」を保持しているが、味方になったときは持っておらず代わりに「女神」を持っている。魔道書どこにやった?

またベグニオン元老院議員は職者であるという設定から、シリーズでもしく、第4部のボスに元老院議長ルカンや副議長ヘッツェルなど祭や者が多数登場する。

新・暗黒竜と光の剣

下級 CC 上級 兵種タイプ
僧侶() 祭(魔法) A
シスター() 祭(魔法) C・D

暗黒竜と光の剣同様、レナマリアエリス仲間になる。そして、ついにリフが復活した。
今作品では使用時のEXPが増えたため、かなり速くレベルアップすることができる。

  • リフリストラから復活を遂げ、第1章で仲間になるようになった…が、成長率はかなり低い。
  • レナワープを持っている関係でレベルが高く、ハマーンは今回もレナ専用のままなので僧侶系を使うなら最も良いと思われる。兵種変更ができるようになったことから、襲いかかってきたを返り討ちにすることも可に。
  • マリア:中盤で仲間になり、暗の時より成長率は上昇している。
  • エリス僧侶系最高の伸びを誇るが、仲間になるのが終盤すぎる。死者を復活させるオームのを持っているが今回は一回ぽっきりなので注意。また、オームのエリス専用から王族専用に変更された。

兵種変更が追加されたことで多くのユニット僧侶になれるようになったことで、魔道士で育成する事で魔を高めつつ、CC後のために武器レベルを稼ぐということも可になった。反面、魔道士であるマリクリンダが優秀なため、片方を僧侶にされてしまうと元からの僧侶系は結構つらい。

新・紋章の謎

下級 CC 上級 兵種タイプ
僧侶() 祭(魔法) A
シスター() 祭(魔法) C・D

紋章同様、大人とは思えないほど夢見がちなマリーシアと、子供とは思えないほどしっかり者なユミナが本編序盤で仲間になる他、リフ及び上級加入でフロストが追加された。また、終章でレナマリアニーナエリスが一応仲間になる。

今回、特に高難易度では広い所で敵がどんどん突っ込んでくるため、序盤から回復役が複数いないと回復が追いつかず、自軍にとっての重要度はかなり高くなっている。上級なら魔法による攻撃も強
ハマーン以外の多くのが専用を解除されたためオンラインショップでも買えるレスキューが大活躍する。
一方、反則性だったアゲインは一人だけ再行動に弱体化されている。それでも強いが。

兵種変更によって多くのキャラ僧侶シスターになれるようになったことで、前作同様魔道士僧侶を行き来して成長させることが可となった。そして、今回は前回とは逆にシスター魔道士より優秀なため、マリーシアとユミナのどちらかを魔道士にするという手もある。

覚醒

下級 CC 上級
僧侶()
シスター()
賢者(杖・魔法)
バトルモンク()
バトルシスター()
トルバドール()
ヴァルキュリア(魔法)

今回の下級職も僧侶とトルバドールの二種類。
しかし、新紋章同様魔法が分化しておらず、上級職は例によって魔法が使えるクラスになる…と思われたが、初代から皆勤だった祭がここにきてまさかのリストラとなり、その代わりにを使用するバトルモンク(バトルシスター)が追加された。僧侶というトンデモな組み合わせであるが、職者は物より鈍器を使用する例が多く、日本にも僧兵がいたりするのでそういうイメージに拠っていると思われる。ともかくラナオウの配信が期待される……が、残念ながら実現しなかった。このほか、ファルコンナイトやトリックスターを使えるなど、全体的に両が増えている。

僧侶はたまに即死を回避する「祈り」、の回復量が+5される「いやしの心」を取得可
バトルモンクは周囲の幸運を一時的に上げる「幸運の叫び」、毎ターンHP30%を回復する「回復」が強
トルバドールは魔防担当で、「魔防+2」、周囲の男どもが強くなる「深嬢」を取得可
ヴァルキュリアは「魔防の叫び」と、デュアル効果がアップする「デュアルサポート+」が有用。

初期状態で該当クラスなのはクロムリズ(シスター)、お嬢様マリアベル(トルバドール)、ルセアの継承者ことリベラ(バトルモンク)の3名。子世代では強面のブレディ(僧侶)が仲間になる。またクリア後の配信マップクロムリズ、イーリスの『王』エメリナ(賢者)を仲間にできる。

if

下級 CC 上級
修験者()
巫女()
陰陽師(魔法・杖)
山伏()
巫女()
ロッドナイト() トラテジスト(魔法)
バトラー(暗器)
メイド(暗器)

本作では敵に弱体効果をもたらすが復活し、全体的にHPが控えめなゲームバランスもあってを使えるクラスはますます忙しくなった。
白夜の回復である祓は回復は少ないが射程1-2を持ち、安全に味方を回復できる。弱体化としては敵を1ターン移動不能にする「フリーズ」、敵を隣に引っってくる「ドロー」、HPを章の間半減する「禍事罪穢」など強で新しい効果のが追加され、どのも属するに係わらず敵もよく使用してくる。

白夜では僧侶系の修験者/巫女が、暗ではトルバドール系のロッドナイトが登場する。
どちらも本作では数少ない、明確な男女差の存在するクラスである。

修験者/巫女スキル「祈り」と下級職に格下げになった「幸運の叫び」を習得する。祈りは幸運で発動率が決まるので、手のいた時には叫んでおけば突然事故死も回避できる…かもしれない。
上級職は従来の賢者に相当する陰陽師と、山伏/戦巫女の2つ。
に加えて山伏はを、戦巫女を使用できる。スキル男女共通で「回復」と、魔法ダメージを受けた際にその半分を相手にも与える「魔法カウンター」。

従来は女性限定職であったトルバドールだが、本作でロッドナイトになるにあたって男女双方が就くことができるようになった。それに伴い、男性ロッドナイトは「深嬢」ではなく、周囲の女性キャラを強化する「名息」を習得する。もう一つのスキルは引き続き「魔防+2」。
上級職はヴァルキュリアに相当するストラテジストと、全新規クラスバトラー/メイド
トラテジストは「魔防の叫び」と、条件に周囲の仲間を強化する「戦闘揮」を習得する。
バトラー/メイドは下して歩兵ユニットになり移動が低下するが、暗器による攻撃が可になる。
スキルで回復を行う際に自身も回復する「ご奉仕の喜び」と魔道書を持った相手に対して命中と回避が大きく上昇する「魔殺し」。特に後者は高い魔防と暗器の武器相性もあって、対魔道士において絶大な威を発揮する。

ルート共通でカムイの世話係であるメイドフェリシアバトラーのジョーカー仲間になり(カムイの性別と逆の方が先に加入する)、
白夜では白夜王族の末巫女サクラ、破僧で修験者のアサマが、
では暗王族の末ロッドナイトのエリーゼフェリシアで同じくメイドフローラ仲間になる。
また、白夜・暗でのみ加入するイザナは陰陽師だが素質は修験者である。
子世代ではジョーカー息子のディーア(ロッドナイト)、アサマのミタマ(巫女)、レオン息子フォレオ(ロッドナイト)が加入する。

Echoes

見習い Lv3 下級 Lv12 上級 Lv20 オーバークラス
村人(剣) シスター
(魔法)
女(魔法)
スキル癒し」「浄化」
タイタニア(魔法)
スキル癒し」「浄化」

女性専用。村人からもクラスチェンジできるようになった。
外伝同様が登場せず、自身のHPを削って魔法を使う必要があるので回復効果を持つアイテムや回復魔法が使えるユニットと組み合わせて使ったりと工夫する必要があるが、を使った際も経験値が入る、リザイアの命中率が60%に上昇するなど強化されている。
クラスチェンジ後の女は、戦闘グラフィックでは地面につくほどの長いローブを引きずっており汚れないのだろうかと思うが、新スキルとして地形からのダメージ効化する「浄化」を持っているあたり実に良くできている。自動回復も「癒し」として健在で、沼を渡る仲間を助けることもできる。
DLCオーバークラスタイタニア。1ターンだけではあるが味方一人のRES(魔防)を+20させるというぶっ飛んだ効果を持つ「Mシールド」と範囲内の味方の状態異常を回復する「レスト」を習得する。

アルム軍ではシルクティータ(最初から女)、セリカ軍ではジェニー仲間になる。またサイファコラボDLCでシェイド(女)を仲間にする事ができる。また、シェイド以外の3人は魔法イリュージョン」で幻影兵を8体まで召喚することができる。

  • シルク:頭にべールが追加された。「ワープ」「ディル」など重要な魔法を数多く覚える。回復魔法は初期習得の「リカバー」しかないという弱点があるが、それでも当面の間アルム一の回復役。守備面に優れる。召喚できる幻影兵は魔戦士。幻影兵の中では最上級職なだけあって最も戦闘力が高い。
  • ジェニー:ふわふわな髪型に変更された。離れた味方を回復できる「リブロー」も使用できるので、足場の悪いセリカ軍では重宝する。ATKが伸びやすくリブローの射程がどんどん伸びていくが、少々脆い。召喚できる幻影兵はソルジャーバルボ達が加入するまでは前衛の数が足りないため、召喚してメイジェニー被害が及ばないようにしたい。
  • ティータ:かなり邪気な性格になった。なぜか「リカバー」は習得していないが、「リブロー」に加え、広範囲を回復する「リザーブ」を自軍で一習得でき、遠距離回復に特化しているのが特徴。初期値は心許ないが成長率は高く、バランスでやや速さに優れる。召喚できる幻影兵はペガサスナイト。移動範囲が広いため、い段階で敵の注意をそらすことが可
  • シェイド:DLCで追加。回復魔法は「リブロー」のみだが、加入時点で「サイレス」、レベルアップで「フリーズ」「レスキュー」といった魔法を習得し、味方のサポートや敵への嫌がらせに特化している。余談だが、マップクリアの条件がやや面倒なため、めにDLCクリアして味方に引き込みたいところ。

また村人のエフィシスターにした場合、「レスキュー」「アゲイン」といったしい魔法を習得する。特に「アゲイン」はエフィしか習得できない重なもの。攻略面でも序盤のアルム軍でシルク以外の回復役が増えるのはありがたい。

風花雪月

初期 Lv.5 初級 Lv.10 中級 Lv.20 上級 Lv.30
導C
以上
最上
平民/貴族
最大HP+5

(理学D or 
信仰D)
+2
引き寄せ
プリースト
(信仰C)
ライブ
魔法回復+5
祈り
ショップ
(信仰A)
魔法回数×2
魔法回復+10
地形耐性
回復
ホーリーナイト
(C・信仰B+
術A)
再移動
魔法の達人
地形特性
魔防の覚醒
グレモリィ※
(理学A・
信仰A)
黒魔法回数×2
白魔法回数×2
闇魔法回数×2
魔力の覚醒
特殊
大司教(得意技:・信仰・揮)*レア専用
カリスマ大将地形耐性

括弧内は資格試験に推奨される技レベル
斜字…兵種マスターで習得できるスキル 太字…兵種スキル ※…女性専用職

使用可武器が兵種依存でなくなった今作だが、例外的に魔法魔法ユニットしか使うことが出来ない。外伝Echoesと同じくスキルとして魔法を覚えるシステムであり、使用時にHPを消費しなくなった代わりにマップ内での使用回数制限が設けられた。
レベルシステムによりメイジも回復魔法を使える今作での僧侶系は回復魔法の回復量や使用回数制限を増加させる兵種スキルを持つことで他の魔法ユニット差別化されている。
最上級職は機動が高くある程度の物理を持つホーリーナイトと魔法特化のグレモリィの2択となる(男性ユニットの場合はホーリーナイト一択)。アーマーナイト並みの低い機動を瞑ればビショップ最強の回復役である。

無双

下級 CC 上級 備考
シスター() バトルシスター() リズ専用
巫女() 巫女() サクラ専用
ロッドナイト(魔法) トラテジスト(魔法) エリーゼ専用
僧侶(非武装)
官(魔法)
修験者(魔法) 白夜兵専用
バトラー(魔法) 兵専用

味方では回復役でありでもある三人が登場。いずれも原作ではCC後から使えるようになる武器を最初から使えるので武闘としても活躍できる。三人とも攻撃・防御両面で魔法物理というステータスをしている。もないわけではないリズや魔特化のエリーゼはともかく、サクラと魔の差がかなりしいので「物理魔法反転」の特性を付与した武器を持たせることを視野に入れてもいいかもしれない。三人とも防御がかなり低いので前線に出るときは気をつけておくといい。

敵として登場する官達はに消耗のしい部隊に向かって進軍、一定時間後に周囲の仲間を全回復させる。シャドー殲滅ミッションで現れ、自軍本拠地に殺到するシャドーを一斉に回復させようともくろむ厄介極まりない敵。バトラー含め魔道書を使って戦いもこなすのペガサスナイトあたりで倒しておきたい。

僧侶は一部ミッションで登場する非武装の友軍キャラ。たたかいはできませんがきずぐすりでかいふくができます。見かけたらとりあえず助けよう。

関連項目

掲示板

  • 53ななしのよっしん

    2018/10/23(火) 00:01:42 ID: Ycogn8pZQi

    トラキアサイアスのとこ「性は悪くない」ってあるけど、あいつむしろ強い部類じゃね。Aと行動3ってだけでスタメン入りできるスルーフに、レベルAのおまけつきって言えばわかりやすいかね?
    てか揮3でも、自軍全体にカリスマって考えるとかなり強だし。

    敵の時の揮10と、セティとの性差のせいで、相対的に弱く見えるってだけの話でしょ。

  • 54ななしのよっしん

    2019/02/20(水) 06:42:18 ID: Vq4vdFL15S

    すげー今更だが、>>53はどれの事をいってるんだ?
    「性は悪くない」じゃなくて「性はいい」って書いてあるように見えるんだが

    レベル下がるのと、対になるセティのせいで劣って見えるって旨のもまんま記事にあるし

    一応いくつか履歴遡ってみたが、その部分は変わってないみたいだし
    バグかなんかで履歴消えたかすげー古い版が表示されたとかでもあったんかな

  • 55ななしのよっしん

    2019/08/14(水) 14:18:03 ID: y+Ov2ISLEa

    封印〜炎までのシリーズ経験値少なすぎやしないか
    闘技場とか使わずにサクサク進めてると職が終章になってもクラスチェンジ出来ないとかザラにあるんだが
    SFC時代はライブで15、リライブ20とか経験値入ってたのに何であんなに育てづらくしてたんだろうな

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